一 からといって 虽说…却不… 不要因为…而…
100%ではない,正しい理由にならない
不是百分之百,不能成为正当理由,虽说…却不… 不要因为…而…
例えば:
1金を持ちだからといって、幸せとはかぎらない。
2遊びたいからといって、学校を休むことはできない。
3日本人だからといって、誰もが敬語を正しく使えるというわけではない。
二 からには、からは 既然…就…
「あたりまえ」という気持ち 当然,既然…就
例えば:
1約束したからには、守っていただきます。守らなけば死んでもらいます。
2もし、この仕事がうまくいかなかったら、会社に多大な損失与えてしまう。こうなったからは、男して、何が何でも成功させてみせる。
三 おかげて、おかげた 多亏…
「(良い結果)理由、原因、「ありがたい」という気持ち
(好的结果)由于…,多亏…,托…的福」
例えば:
1. 救援隊が早くきてくれおかげて、助かった。
2. 試験に合格できたのは、この本のおかげだ。
3. 両親のおかげて、日本にこられた。
四 せいだ、せいで、せいか 由于…,就怪…
「(悪い結果)原因、理由、「~が悪い、私は悪くない」という気持ち
(不好的结果)原因,缘故,带有责备埋怨别人的语气
例えば:
1. あいつのせいて、先生に叱られた。
2. お酒をたくさん飲まされたせいか、今日は気分が悪い。
3. 彼女に振られたのは、仕事で何回かデートをすっぽかしたせいだ。
五 ~たところで 即使…也
「~しても良い結果にはならない、期待できない
即使…也不会有好的结果,没有希望
例えば:
1. 友人に相談したところで、同じだろう。
2. 急いだところで、今からでは無理だ。
3. 今から勉強たところで、明日のテストには間に合わない。
六 どころか 岂止…,哪里谈得上
~ではない、本当は…だ 哪里谈得上,非但,岂止
例えば:
1. もう1年も日本語学校で勉強しているというのに、漢字どころかひらがなさえかけない。
2. 成績は上がるどころか、下がる一方だ。
3. 私はアルコールに弱くて、ウィスキーどころか、ビールも飲めないのです。
4. 彼女は英語どころか、フランス語だってペラペラです。
七 ながら 一边…一边…,却,一直
同時に、けれども、~からずっと 一边…一边,却,一直
例えば:
1. ご飯を食べなから、新聞を読んでいる父に、母はきげんが悪い。
2. その話を聞いていながら、彼はしらないと言った。
3. 昔ながらの家並みが残るこの町には毎年たくさんの観光客が訪れる。
八 うちに、ないうちに 趁着…
「今の状態が変わる前に、変わったら「もうおしまい」という気持ち
趁着线在的状态未变…,带有一旦发生变化就晚了的语气」
例えば:
1. からだが丈夫なうちに海外旅行をしたい、と母が言う。
2. 忘れないうちに、メモをする。
3. 暗くならないうちに、帰ったほうがいいよ。夜道の一人歩きは危険だ。
九 ~としたら、~とすれば 假如…,假定…
~と仮定したら、~とかていすれば 假定,假如,如果
例えば:
1. あなたの気持ちを傷つけたとしたら、謝ります。
2. 山に行くとしたら、何月がいい?
3. 犯人が逃げたとすれば、どっちの方向だろうか?
4. 海外旅行に行くとしたら、どこがいい?
十 ~として、~としては;~としても 作为…;即使
役割、立場、資格 表示角色,立场,资格
例えば:
1. 留学生として、日本にきました。
2. 私個人としては、賛成できない。
3. 部長としてのご意見をお聞かせください。
4. 明日、ストで電車が止まったとしても、大事な客が来るから、出社しなければならない。
十一 ~に関して、~に関しては、~に関しても、~に関する 关于
~について、~関係する/关于,与…有关
例えば:
1. この仕事に関しては、営業の担当者に聞いてください。
2. 日本語に関するいろいろな本がある。
3. この問題に関して、山田が説明致します。
十二 ~に対して、~に対し、~に対しては、~に対しても、~に対する 对,向
~に向かって 对,对于,向
例えば:
1. 目上の人に対して、敬語を使う。
2. 社員は社長に対して、基本給のアップを要求した。
3. 最近の学生は政治に対する関心が薄いのではないが…
十三 ~をめぐって、~をめぐる 围绕…
ある問題に関係してに関係して 围绕某个问题
例えば:
1. 遺産をめぐる激しい争いが仲のよかった兄弟の間で起こった。
2. 新空港建設をめぐって、議論が戦わされた。
3. 一人の女性をめぐって、三人の男性が争った。
十四 ~さえ~ば 只要…就…
~だけで十分/只要…就…
例えば:
1. お金さえあれば、何でも出来る。
2. だいじょうぶです。薬を飲みさえすれば、安心です。
3. 彼はひまさえあれば、ゴルフの練習をしている。
4. 彼女はおしゃべりさえしなれば、とてもいいのだが。
十五 ~も~ば~も、~も~なら~も 既…又…
~も~も両方/既…又…
例えば:
1. あの人は才能豊かで、プロ並に歌も歌えれば、ダンスもじょうずだ。
2. 彼は大学へ行く気もなければ、仕事をする気もないらしい。
3. 親も親なら、子も子だ。
4. このラーメン屋は量も多ければ、値段も安く、学生に人気がある。
十六 ように 为了…,以便…
目標の状態を例に示す (例示目标的状态)为了…,以便…,以免
例えば:
1. 時間に遅れないように、急いだ。
2. 合格できるように、毎日勉強する。
3. すみませんが、ここのところは私が言うように書いてください。
4. 遅刻しないように、言ったでしょう。
十七 わけだ、わけではない、わけでもない 当然…,自然…,并非…
理由の確認、理由の否定(确认或否认理由)当然…,并不是…,并非…
例えば:
1. 暑いわけだ。夏のに暖房が入っている。
2. 1ドル80円なら、50ドルで4千円になるわけだ。
3. トマトを食べないからといって、嫌いなわけではない。
十八 わけにはいかない、わけにもいかない 不能…也不能…
~したくてもできない、~しないですますことはできない
即使想…也不能…,不能不…
例えば:
1. 今日は試験があるから、熱があっても休むわけにはいかない。
2. 困った人を見たら、助けないわけにはいかない。
3. 部長の勧めだから、この酒を飲まないわけにはいかない。
十九 だけ、だけあって、だけに、だけの 正因为…,毕竟是…
~だから、やはり~ 正因为…,所以…,毕竟是…,足够…,足以…
例えば:
1. 働いたら働いただけ、給料をもらう権利がある。
2. 有名なだけあって、さすがにこの店のラーメンはうまい。
3. トレーニング不足といっても、さすがにチャンピオンだけのことはある。
二十 ないことには 不…就不…
実際に~してみなければ判断できない 不实际做就不能断定
例えば:
1. 話を聞くだけではねぇ、実際に見ないことには、何ともいえません。
2. 何かをはじめるにしても、まず必要なのは資金、金がないことには何も始めらない。
3. 食べてみないことには、おいしいかどうかわからない。
二十一 しかない 只好…,只有…
他に方法がない、~するだけ 别无他法…,只好…,只有…
例えば:
1. この仕事を頼める相手がいない。自分でやるしかない。
2. 借金が返せなくなった以上は、この家を売るしかない。
3. 子供に買ってやれるのは、おもちゃしかない。
二十二 ~にすぎない 只不过…
~以上ではない、たいしたことない 只不过…
例えば:
1. 会社でいばっている社長も、うちに帰れば、一人の父親にすぎない。
2. 期待された新製品の売り上げは、結局、予想の30%にすぎない。
3. この試験に合格したのは、全国でたった12人にすぎなかった。
二十三 ~にほかならない 无非是…
~以外ではない、本当に~である 不外乎…,无非是…
例えば:
1. 彼の発言は不満の表れにほかならない。
2. T先生が厳しいのは、学生を愛しているからにほかならない。
3. 彼女の肥満の原因は、ストレスにほかならない。
二十四 ~ずにはいられない 不能不…
~しないではいられない、どうしても~してしまう 不能不…,怎能不…
例えば:
1. 映画とはいえ、病気の母親のために自分の血を、たとえ自分は死んでもいいから提供する女の子を見て、泣かずにはいられなかった.
2. ダイエットをしているが、ケーキ屋のまえを通ると、買わずにはいられない。
3. 彼は、かわいい女の子には電話番号をきかずにはいられない。
二十五 ないことはない、ないこともない 并不是不…,并不是没有…
特別な場合は~することもある 特殊场合也…,并不是不…,并不是没有…
例えば:
1. もう少し条件を変えてくれれば、話に乗らないこともないんだけど。
2. どうしようかなあ、でも、おごってくれるなら、行かないこともないけど。
3. 話によってはお金を貸さないこともないけれど。
二十六 ほかない、よりほかない、ほかはない、よりほかはない、ほかしかたがない
只有…,只好…
~するだけである、他の方法はない 只有…,只好…,别无他法
例えば:
2. やっと自分から好きになったひとができたが、その人には奥さんも子供もいた。あきらめるほかないだろう。
2. いろんなところに頼んでみたが、どこも断られた。頼みたくはないが、借金を返すためには、親のところへ行くよりほかはない
二十七 のみならず… 不但…,而且…
~だけでなく…も 不但…,而且…
例えば:
1. 今度の結婚に関しては、父のみならず母までも反対している。説得しても分かってもらえないときは、駆け落ちするしかない。
2. あの会社は、資金面のみならず人材面でも不安材料がいっぱいだ。
3. 彼は俳優としてのみならず、演出家としても高い評価を受けている。
二十八 たとえ~ても 即使…也…
もし~の場合でも、私は…だと思う 就是…我也认为…,即使…也…
例えば:
1. たとえお金がたくさんあっても、愛がなければ幸せになれない。
2. たとえ合格しなくても、試しに東大を受けてみよう。
3. たとえ親の許しがなくても、彼と結婚したい。
二十九 ~ば~ほど… 越…越…
~の程度が高まると…の程度も高まる 越…越…
例えば:
1. ガンは発見が早ければ早いほど、治る確率が高いそうだ。
2. 山が高ければ高いほど、チャレンジする価値はある。
3. あの歌手、見れば見るほど、かっこいいと思うけど、ねえ、どう思う?
三十 ことに、ことには 令人…的是…
感情の理由を示す 表示产生某种感情的理由;…的是…
1. 驚いたことに、彼女には大学に通う息子がいた。どう見ても、まだ四十才にはみえないのだが。
2. 面白いことに、この学校には、同姓同名の学生三人もいる。
3. 残念なことに、クラスの人気者の朴さんが帰国しなればならなくなった。
三十一 ことだから 因为…一定…
~ことは予想できる、決まっている 由于…可以想象…,因为…一定…
例えば:
1.「えっ!田中さん、まだなの!」「朝寝坊のあの人のことだから、どうせ今頃は、まだふとんの中よ」
2.金に細かいAさんのことだから、すんなり貸してくれるとは思えない。
3.「N先生の奥さん、家を出たんだって?」「口の悪いN先生のことだから、また何かひどいことを言ったのよ」
三十二 以上、以上は 既然…就要…
「あたりまえだ」という気持ち 既然…就要…,既然…就应…
例えば:
1. 学生である以上は、成績で評価されるのは、仕方ないことだ。
2. 約束した以上は守らねばならぬ。
3. 自分でやると言った以上は、最後までやらなければ。
三十三 次第/一…就…
~たらすごに …就…,一…就立即…
例えば:
1. 富士山についてですが、五合目につくのは夜になります。向こうに着き次第、登り始めますので、バスの中で準備しておくようにお願いします。
2. すみません、山田はただいま席をはずしております。戻り次第連絡させますので、よろしくどうぞ。
三十四 一方…、一方で…、一方では… 一方面…另一方面…
~と…と二つの方向をもつ 一方面…另一方面…
例えば:
1. 子供を激しく叱る一方で、やさしく接することも忘れてはいけない。
2. 彼は一生懸命勉強する一方、休日にはおもいっきり遊ぶ。
3. SさんとYさんがけんかした。SさんはYさんが悪いと言う。一方、Yさんが言うには、約束を破ったはSさんの方だと言う。
三十五 一方だ 一直…
どんどん~する方向に進む (越来越向着某个方向发展)一直…,一味…
例えば:
1. 年々、交通事故は増える一方だ、車も増える一方だからしかたがない。
2. 年をとるにつれて、悩みは増える一方だ、それとともに目じりのしわも増えていく。
3. 日本では、子供が減る一方だ、幼稚園の経営が難しくなってきている。
三十六 ~にかけては、~にかけても 论…的话,在…反面
~では 论…的话,在…方面
例えば:
1. 暗算の速さにかけては、誰にも負けない。
2. 勉強ではだめだが、スポーツにかけては彼の右に出る者はいない。
3. 打つだけではなく、走ることにかけても、あの選手に及ぶ者はいない。
三十七 ~によって、~により、~によっては、~による、~によると、~によれば
由于…,根据…被
「情報源、原因、根拠、手段、材料/表示信息来源,原因,根据,手段,材料」
例えば:
1. 女の話によれば、悪いのはみんな彼の方だということなるが、決してそうではない。彼のほうにだって言い分はある。
2. 地震による被害は、総額五千億円にも達した。
3. 未成年の喫煙は法律により、禁じられている。
三十八 ~にあたって、~にあたり 当…之际
これから~しようとする状況で 当…之时,值…之际
例えば:
1. 仕事を始めるにあたり、いろいろなところからかき集めた資金も、今や、底をついてしまった。
2. 新入生を迎えるにあたり、先輩たちは歓迎パーティーの準備に忙しい。
3. 出発にあたって、再度日程の確認をさせていただきます。
三十九 ~にしては… 照…来说…,作为…的话…
「~と…との関係が予想とちがってわからない、「意外だ、変だ」という気持ち/以事物为标准进行衡量,后面所叙述的事物关系使人感到意外,不正常,超出想象;照…来说…」
例えば:
1. 彼女は日本人にしては、英語の発音もきれいだし、自分の意見をはっきり言う。
2. もう1年も日本語を勉強しているそうだが、それにしては下手すぎる。
3. あの人、大学を出たって言ってるけど、大学を出たにしては教養がなさ過ぎる。カと言って、うそでもなさそうだし
四十 ~に限って、~に限り、~に限らず 只限…,不只限于…
~だけ特に、~だけは 唯独…,只限…,不只限于…
例えば:
1. あーあ、こんな時に限って電車がこない。おまけに雨まで降ってきた。
2. 出席率90%以上の学生に限り、ビザの更新期間が6か月となる。
3. うちの子に限って、そんなことをするわけがない。
四十一 ~といっても 虽说…
~は~でも、確かに~だけれども 虽说…
1. がんばったおかげで自分のビルが持てた。ビルといっても、3階建ての小さいものだが。
2. 今度、給料が入ったら、ごちそうするよ。ごちそうといっても、大したことはできないけどね。
四十二 ~というものだ 这才真正是…
「(自分の意見を一般化して言う)「私だけの意見ではない」
(并不是我个人的看法,意见)才真正是…
例えば:
1. どうして、お姉さんだらって、我慢しなきゃならないの。妹ばかり甘やかして…。これじゃ、不公平というものだわ。
2. 自分だけではなく、相手を思いやる心を持つのが、大人というものだ。
四十三 ~を問わず 与…无关,不管…
~に関係なく 与…无关,不管…
例えば:
1. 京都は四季を問わず、観光客が多い。
2. 「店員募集をみたんですが、年齢制限はあるんですが」「いいえ、やる気さえあれば年齢を問いません。」
3. 夏の花火大会は老若男女を問わず、楽しんでいる。
四十四 からすると、からすれば 以…看来,根据…
~の立場では 以…看来,根据…
例えば:
1. 私の考え方からすると、こういう場合はやさしく慰めるよりもむしろ、冷たく突き放すほうがいいと思う。
2. 世間一般からすれば、親はあくまで子ともにやさしくしなければ親として失格だということになる。
四十五 さえ、でさえ 连…,甚至…
~も、~でも 连…,甚至…
例えば:
1. もう半年も日本にいるというのに、ひらがなさえろくにかけない人もいる。
2. このことは本人にさえ話していないのだから、絶対にもらさないように。
3. 先生でさえ分からない問題が、学生に分かるわけがない。
四十六 ~たとたん、~たとたんに 刚一…
~た瞬間、「びっくり」したという気持ち
正当…的时候,刚一…(令人意想不到)
例えば:
1. 立ち上がったとたん、腰に激しい痛みが走り、動けなくなった。
2. 友達は私の顔を見たとたん、笑い出した。髪に寝癖がついていた。
四十七 たび、たびに 每当…
~する時はいつも 每当…的时候,就…
例えば:
1. この教科書を見るたび、先生のあのすんだ瞳を懐かしく思い出す。
2. あの子は、恋をするたびにきれいになっていく。
四十八 だらは 净…,全…,都…
(良くないもの)~でいっぱい 净…,全…,满…
例えば:
1. 少しは自信があったのに、返された答案用紙は間違いだらけであった。
2. 受験に何度も失敗して、彼の純粋な心は傷だらけになってしまった。
3. 交通事故にあった被害者は血だらけであった。
四十九 べき、べきだ、べきではない 应该…,必须…
~した方が良い、~しなければならない(自分の意見を主張する)
应该…,必须…(坚持自己的意见)
例えば:
1. どんな場合でも約束は守るべきだ。
2. どんなにきれいに咲いている花もいつかは散るべき運命にある。
3. 親に反対されているのなら、その人と結婚するべきではない。
五十 かねない 难免…,说不定…
~する心配がある 难免…,说不定…
例えば:
1. あの人は口が軽いから、秘密を他の人に言いかねない。
2. そんなことを言った、彼女は傷ついてビルの上から飛び降りかねない。
五十一 ことはない 用不着…
する必要はない 用不着…,没必要…
例えば:
1. 彼のほうが悪いんだ。きみが謝ることはない。
2. 彼女に振られたからって、泣くことはないだろう、泣くことは。
3. ただの友達なのだから、そこまですることはない。
五十二 ~て/でならない …得不得了
とても~だ 非常…,…得不得了
例えば:
1. まさか、あの彼が…。生きていれば、歴史を変えるほどの発明をしていたかもしれないのに、そう思うと、残念でなりません。
2. 私は会社のために一生懸命尽くしてきたのに、会社は私の要求をなかなか聞き入れてくれず、不満でならない。
五十三 どころではない、どころではなく 哪儿谈得上…
そんな状況ではない 根本谈不上…,哪儿谈得上…
例えば:
1. 今年の夏は水不足で、プールどころじゃなかった。
2. 「よかったら、映画でも見に行かない」「映画?ここんとこ忙しくてねぇ、映画どころじゃないんだ」
五十四 ~ないではいられない 不能不…
がまんでけない、どうしても、~してしまう 克制不住,不能不…
例えば:
1. え!彼がそんなこと言ったんですか?それなら、私も一言言わせてもらいます。言わないではいられない。(言わずにはいられない)
2. いくら会議中でも、部長のおもしろい話には笑わないではいられなかった。
五十五 ようがない、ようもない 无法…,想…也无法…
~なりたくてもできない、~したくてもできない、方法がない
无法…,想…也无法…
例えば:
1. 病気で入院しているのに、たばこは隠れて吸うし、出された食事は文句を言って食べないし。あれでは治りようがない。
2. ギャンブルに手を出し、サラ金に金を借り、あげく、会社は首になる。もう、どうしようもないやつだ。
五十六 わけがない、わけはない 不会…,绝不会…
~することは絶対ない(私ひとりの意見ではなく、普遍的な意見)
绝不会…(不是我个人的意见,是大家的看法)
1. 彼の親友が、彼の悪口を言うわけがない。誰かの間違いだろう。
2. そんな自分勝手なことが、社会に通るわけがない。もう少し頭を冷やして考えろ。
五十七 ~てしようがない、~てしかたがない …得不得了
どうしたらいいかわからない、がまんできない …得不得了,…得厉害
1. 不景気のせいで客が来なくなり、最近は暇でしようがない。
2. 初雪の知らせを聞くと、思いはもう雪山へ。早くスキーに行きたくてしようがない、って感じで仕事が手につかない。
3. 新しいディスコに一刻も早く行ってみたくてしかたがない。
五十八 ~ざるをえない 不得不…
~するのは必然である 不得不…,不能不…
例えば:
1. 友人のこととはいえ、やはり間違いっているといわざるをえない。
2. これだけはっきりした証拠がある以上、罪を認めざるを得ない。
五十九 ~ということだ 据说…,就是说…
~という話だ、~という意味だ 据说…,就是说…
例えば:
1. 円が上がるということは、ドルが下がるということで、輸出業者が大変だということだ。
2. 「今年の就職状況は去年以上に厳しい。」「じゃあ、今年も女性は絶望的ということですね。」
六十 ことか 别提有多…啦
表現できないくらい強い感情 别提有多…啦」
例えば:
1. 日本に来たばかりの頃、かぜで高熱が出て寝ていたことがあった。あの時は、どんなに心細かったことか。
2. そんな寂しい思いをしていた時に、先生のやさしい一言が、どれほど嬉しかったことか。
3. 階段でたばこを吸ってはいけないと、何度した注意ことか。
六十一 かのようだ 就好像…
本当に~とまちがえるくらいだ 就好像…,简直像…」
例えば:
1.母の病気が治り、退院し、兄も念願の大学に合格できた。一度に春がやってきたかのようで、家の中もまた明るさを取り戻した。
2.彼は自分が遅れてきたくせに、「時間が早すぎるんだよ」と、待ち合わせの時間を決めた私が悪いかのように言う。
六十二 きる、きれる、きれない 完,肯定
終える、はっきり~する、決心する 完,肯定,毅然,下决心」
例えば:
1. こんなたくさんの料理、一人では食べきれないよ。
2. 100%完璧だ、とううんですか?ほんとうに言いきれますか。
3. え、まさき!彼女が家出…。ずいぶん、思いきったことをしたね。
4. あんなに金づかいの荒い奴とはつき合いきれない。
六十三 かけだ、かけの、かける/还没…完,刚…
まだ終わっていない、途中/刚…,还没…完
例えば:
1. 時間がなくて、ご飯を食べかけのまま出かけていった。
2. この魚、くさりかけてるよ。ヘンな臭いがする。
3. 何か言いかけてやめるなんて、感じ悪いよ、はっきり言ってくれ。
六十四 得る 会…,可能…
~ことができる 能,会
例えば:
1. 考え得る最上の方法をとったのだが、やはり計画は失敗に終わった。
2. ふたごの兄弟が同じ日の同じ時刻に死亡した。そんなこともあり得るんだ。
3. エーッ!うっそー?そんなこと。あり得ないよ。
六十五 抜く 坚持到底
最後まで~する 坚持到底
例えば:
1. 彼女は何度も倒れそうになりながら、42.195kmを走り抜いた。
2. これは考え抜いた末の結論です。
3. 選び抜かれた最高の技術による作品がが完成した。
4. このゲーム勝ち抜く方法は?
六十六 がち 往往…,容易…
(良くないことだが)~になることが多い、~することが多い
每每…,往往…,容易…(用于发生不好的事项)
例えば:
1. 冬はかぜをひきがちで、一度ひいてしまうと、なかなか回復しない。
2. ここ1週間は曇りがちの天気が続くでしょう。
3. テレビや新聞の報道は無条件に真実だと思いがちだ。
4. あの子は体が細く病気しがちだ。
六十七 かれる 不便…,难于…
~しようと思っても~できない 不便…,不好意思…
例えば:
1. わざわざ、手土産を持って友だちの家までいったのだが、お金のことは言い出しかねて、いつものようにおしゃべりだけして帰ってきた。
2. 甘やかしてはいけないのだが、見るに見かねて救いの手を差し伸べた。
3. 担当者がおりませんおで、私ではちょっと分かりかねますが…。
六十八 つつある 正在…,不断…
(長い時間の幅で)少しずつ進行している (长时间内)不断…
例えば:
1. 大地震の被災地もゆっくりと復興しつつある。
2. 母が病気で倒れたのは、父の病気がやっと回復しつつあった時のことでした。
3. 日本語学校の数は減りつつある。
六十九 ~か~ないかのうちに… 刚一…就…
~するのとほとんど同時に…する/刚一…就…
例えば:
1. ねえ、どうして?どうして!」そう言ったか言わないかのうちに彼女の目は涙でいっぱいになった。
2. ベルが鳴ったか鳴らないかのうちに子供たちは教室から飛び出していった。
3. 「いただきます」と言ったか言わないかのうちに、練習を終えた運動部の学生はご飯を口に入れていた。
七十 ~から~にかけて 从…到…
~から…までずっと 从…到…
例えば:
1. 昨夜から今朝にかけて、都心は集中豪雨に見舞われた。
2. 一丁目から三丁目にかけた、道路工事のため、通行止めになります。
3. 夏から秋にかけての景色が一番すれらしい。
七十一 ~てからでないと 如果不先…
先に~することが必要 如果不先…
例えば:
1. 漢字の読み書きを勉強してからでないと、大学の勉強についていけない。
2. 実際にお会いしてからでないと、決められません。
七十二 かわりに…/不…而…,替…
~がしないで…がする、~をしないで…をする、~と…を取り引きする
不…而…,替…
例えば:
1.映画を見に行くかわりに、うちでテレビを見る。
2.実際に旅行に行くかわりにテレビの旅行番組で済ます。
3.父はただいま病気で出席できません。かわりに私が出席させていただきますのでご了承ください。
七十三 くせに… 却…
~のに…のは変だ、良くない 本来…却…
例えば:
1. 彼は学がないくせに、知ったかぶりをするからみんなに嫌われている。
2. お金がないくせに、高いものばかりほしがる。
3. 何にも知らないくせに、きいたふうな口をきくんしゃないよ。
七十四 ~たところ 一…却…,刚刚…
~たら、~た状況 一…却…,刚刚…
例えば:
1. 先生のお宅の近くまで来たので、うかがってみたところ、留守だった。
2. Kさんが何か思い詰めたように一点を見つめているので、「どうかしたの?」と声をかけたところ、「ほっといて」と言われてしまった。
3.今、ちょうど昼ご飯を食べたところです。
七十五 ~たばかりに… 就是因为…
~が原因で悪い結果になる、~さえしなければ…しなかったのに
就因…而把事情搞砸了,不…的话就不至于…
例えば:
1車買ってやったばかりに、息子は事故で命を落とし、他人にまで迷惑をかけてしまった。
2つまらぬ冗談を言ったばかりに、彼女と別れることになってしまった。
3人相の悪い人のことを笑ったばかりに、大変なことになってしまった。
七十六 ~ついでに 顺便…
ひとつの機会を利用して 顺便…,趁机会…
例えば:
1. 仕事で大阪に行ったついでに、しばらくぶりにおじさんの家を訪ねてみた。
2. どこ行くの?郵便局?それなら、ついでに、手紙を出してくれる?
3. 出張でワシントンへ行ったついでに、ホワイト.ハウスを見てきた。
七十七 ~のもとで、~のもとに 在…之下,按照…
~の下で、~に従って 在…之下,按照…
例えば:
1田中教授のご指導のもとで、このほど論文を書き上げることができた。
2子供は親の保護のもとに、すくすくと成長していく。
31か月という約束のもとに、友だちに金を貸したが、ちゃんと返してくれるだろうか。
七十八 わりに 与…相比却…
~にくらべて、「意外だ、変だ」と言う気持ち 与…相比却…
例えば:
1年齢のわりに、ふけて見える。
2このラーメンは、どんぶりが大きいわりに中身が少ない。
3勉強をしたと言ったわりには、試験はできていなかった。
七十九 ~とともに 和…一起,随着…
~と一緒に 和…一起,随着…
例えば:
1「あなたとともに、どんな困難も乗り越えていく」と、あなたは私に誓ってくれました.あの日のことを今でも思い出します。
2国籍は違っても、留学生としてあなたとともに過ごしたこの1年間は、忘れられない思い出になりました。
3日の出とともに探検隊は、砂漠を西へと向かった。
八十 ~を通じて、~を通して 通过…,经过…
~を間に立てて、経由して、手段として 通过…,经过…
例えば:
1この件に関しましては、当社の田中を通じて、お耳に達しているかと思いますが…。
2式典に参列する件は、秘書を通して、返事がなされた。
3東海地方では、地震の時、テレビを通じて警報がが出されるそうだ。
八十一 ~において、~においては、~においても、~における 在…,在…的…
~で、~では、~でも、~での 在…,在…的…
例えば:
1山田家の結婚式は、東京ホテルにおいて行われます。
2会議における彼の発言は、今後の政策に影響を及ぼすだろう。
3高校時代におけるA君の活躍はすばらしかった。
八十二 ~にしたがって、~にしたがい 根据…,按照…
命令、教え、きまりを守って 遵照(根据)命令,教导,规定
例えば:
1先生のアドバイスにしたがって、文法の勉強をしていてよかった。
2矢印にしたがって、角を曲がってください。
3物価の上昇にしたがい、給料もまた、アップする。
八十三 ~にしたら、~にすれば、~にしても 即使…也…
~の立場だったら、~なら、~でも 要是…,照…来说,即使…也
例えば:
1「あの先生また夫婦げんかだって?毎晩遅いからね」「先生にしたら、仕事で疲れて帰って、奥さんに当たられたんじゃ、どうしようもないよなあ。」「奥さんにしても、もう我慢の限界なんだろうね。」
2すれば、当然のことだということになるでしょう。
八十四 ~にしろ、~にせよ、~にもせよ 即使…也…,无论…
~にしても 即使…也…,无论…或者…
例えば:
1行くにしろ、行かないにしろ、意思表示だけは、はっきりしておいた方がいい。
2いろんな事情があったにせよ、友人の私に知らせてくれなかったなんて、水くさい。
3電車にしろ、タクシーにしろ、今からでは間に合わない。
八十五 ~について、~につき、~については、~についても、~についての
关于…,有关…
~のことをいろいろ、~に関係して
关于…,有关…,由于…,就…而言,有关…的…
例えば:
1大学では、日本の経済について研究したいと思っています。
2彼女の私生活については、何も知らない。
3工事中につき立入禁止。
八十六 ~に反して、~に反し、~に反する、~に反した 与…相反,违反…
~とは反対 与…相反,违反…
例えば:
1大方の予想に反して、彼は当選した。
2努力したが、みんなの期待に反する結果となってしまった。
3両親、さらに祖父母まで、「今度は女の子が…」と望んでいたのだが、期待に反して、生まれてきたのは男の子だった。
4法律に反した行為は罰せられる。
5学校の規則に反すると、退学になることある。
八十七 ~にわたって、~にわたり、~にわたる、~にわたった 一直…,经过…
~の間ずっと、~の範囲全部 一直…,经过…,整个…
例えば:
1会議は1週間にわたって行われ、各国代表の意見は出尽くしたようだ。
2日本人と同じ講義を受け、各科目にわたり、いい成績をとるのはかなり大変だ。
3半年にわたった日中協同の発掘調査も終わりに近づいた。
41か月にわたり、入院していたが、昨日、やっと退院できた。
5二年半にわたった単身赴任生活も、もうすぐ終わる。やっと家族いっしょに暮らせる。
八十八 ~にもとづいて、~にもとづき 根据…,按照…
~をもとにして、~を根拠にして 根据…,基于…,本着…,按照…
例えば:
1この小説は、実際にあった事件にもとづいて書かれた。
2確かな証拠にもとづき、警察は彼を犯人と断定した。
3ある小説にもとづき映画化された作品。
4学生の意見にもとづき、4月からサッカー部が新しく作られる。
八十九 ものがある 确实是…
~が事実として感じられる、認められる 确实是…,实在令人…
例えば:
1彼の文章は心情表現が上手で、どの作品にもすばらしいものがある。
2この国の治安の良さには驚かされるものがある。
3最近の子どもの創造力には、かつては考えられなかったものがある。
九十 ものだ、ものではない 应该…,不应该…
(一般化したこと、変わったり動いたりしないこと、みんなよく知っていること)~を教える、思い出す 指导,想起(常识…,常规…,习惯…,反复…,人们所熟知的事理)
例えば:
1年寄りは大事にするものだ。
2人が落ち込んでいる時は、そっとしておいてあげるものだ。
3子どもの頃、よく近くの家の柿を盗んで叱られたものだ。
4学生時代はお金がなかったから、あの書店へ行って、よく立ち読みをしたものだ。
九十一 ものだから 所以…,因为…
理由の説明、~だから「しかたがないんです」と言う気持ち
用于说明原因理由,表示不得已没办法的心情
例えば:
1ごめん、出かける時、友だちから電話がかかってきたものだから、遅れちゃって。
2人前でそれを言ってはいけないなんて、知らなかったものだから。
3片づけちゃってごめんなさい。仕事で遅くなると思っていたものだから。
九十二 ものなら/要是…
(してはいけないこと)~をしたら、(できそうもないこと)~ができるなら
(不应该做的事情)要是做了…,(看来不会做的事)要是会的话…
例えば:
1弟のおやつを食べようものなら、何をされるかわからない。
2この歌、歌えるものなら、歌ってごらん。
3私にうそをつこうものなら、二度と口をきかないからね。
九十三 あまり 太…,过于…
~すぎて悪い結果になる 过于…,过度…(造成不好的结果)
例えば:
1暴走族になった息子のことを心配するあまり、母は病気になってしまった。
2人に相談せず、一人で考えすぎたあまり、良い結果にならなかった。
3憧れていた人から手紙が来て、うれしさのあまり、泣いてしまった。
4働きすぎあまり、過労で倒れてしまった。
九十四 上、上に 而且…,又…
~だけでなく、~に加えて 而且…,加之…,又…
例えば:
1彼は頭がいい上に、努力もするので、成績は上がる一方だ。
2彼女は美人で、その上優しく、いつも他人のことばかり心配している。
3今年の夏は暑い上に、湿度も高く、寝られない日が続き、まいった。
4あの店は値段が高い上に、サービスもありよくない。
九十五 上で、上の、上では、上でも、上での 在…基础上,在…之后,在…方面也…
まず~して、それから、~する過程で
在…基础上,在…之后,在…方面也…,在…的过程中…
例えば:
1ひらがな、カタカナ、漢字、文法を勉強した上で、初めて新聞が読めるようになる。
2学校をやめてアメリカへ行きたいんです。よく考えた上でのことです。
3日本語を勉強する上で一番難しいのは、助詞の使い方でしょう。
4これから仕事をやっていく上で、注意しなければならないことは何でしょう。
九十六 こそ 正是…,才是…
ほかではない~ 正是…,就是…,才是…
例えば:
1あっ、また邪魔が入った。しかたない。明日こそ、はっきり言おう。
2息子のことを思うからこそ、冷たく突き放す父親。
3彼女はああ見えても、気性が激しく、負けん気が強い。また、人一倍の努力もする。だからこそ、わずか6か月で日本語があんなに上手になった。
九十七 とおり、とおりに、どおり、どおりに 正如…,正像…
~(言ったこと思ったこと)と同じことが起こる、~と同じことをする
正如…,正像…
例えば:
1天気予報で言っていたとおり、朝の天気がうそのように、午後からは激しい雷雨となった。
2医者の指示どおりに、酒もたばこも控え目にしているつもりだが、なかなかよくならない。
3人生、自分の思いどおりにいくことなんか、めったにない。
九十八 最中に、最中だ 正…的时候
ちょうど~が進行しているその時に 正在…中,正在…时候
例えば:
1会議の最中にポケットベルがなって、一瞬、部屋中がジーンとなった。
2友人のうちへ行ったら、大掃除のまっ最中だった。
3食事の最中にたばこを吸うのはマネーに反します。
4試験の最中にトイレに行かないこと。
九十九 など、なんが、なんて …等,…之类
「~は大事ではない、知らない、どうでもいい」という気持ち、たとえば~は
没什么,算不了什么,无所谓,…之类,…等等」
例えば:
1「きのう、どこに行ってたの?また、パチンコ?」「なに言ってんの。パチンコなんて、する暇なかったよ。」
2プレゼントに花なんかいかがでしょう。
3「父の日に何をプレゼントしようか?」「そうね、ネクタイなんかどう?」
2004年3月4日星期四
2级句型总结190句
1 体言の|たあげく(に) 最后,结果是~ 往往用于不好的结果
例:いろいろ考えたあげく、学校をやめることにした(经过多方面考虑最后决定退学)。
長い苦労のあげく、とうとう死んでしまった。(长期辛劳最后终于死了)
2 体言の|用言連体形+あまり 因过于~ 往往用于造成不好的结果
例:嬉しさのあまり、彼は泣いた(他因过于高兴而流下了眼泪)。
3 である|用言連体形+以上(は) 既然~就~
例:約束した以上はまもらなければならない(既然约好了就得守约)
学生である以上、よく勉強すべきだ(既然是学生就应该好好学习)。
4 ~一方(では)~ 一方面~另一方面~
例:情熱も大切である一方、冷静(れいせい)な判断(はんだん)も必要です(热情很重要,另一方面冷静的判断也很需要)。
5 用言連体形+一方だ 一直~,越来越~
例:人口は増える一方だ(人口一直在增加)。
これからは寒くなる一方だ(今后将会越来越冷了)。
6 体言の|用言連体形+うえに 而且,又
例:道に迷った上に雨に降られた(他迷了路,而且又被雨淋了)。
彼女は美人で、そのうえやさしい(他即漂亮又温柔)。
7 体言の+うえで(は) 在~方面
例:健康の上では別に問題はない(在健康方面没有什么问题)。
8 体言の|たうえで ~之后
例:詳しいことはお目にかかった上で、またご相談いたしましょう(详细情况等见了面再商量吧)。
9 たうえは 既然~就~
例:こうなったうえはしかたがない(事情既然到了这种地步就没有办法了)。
10 うちに 趁~ (趁着现在的状态未变~)
例:熱いうちに、召し上がってください(请趁热吃)。
11 動詞未然形+う|ようではないか(じゃないか)让我们一起~吧(向大家发出呼吁号召)
例:もう一度よく考えてみようではありませんか(让我们一起再好好考虑一下吧)。
お茶でも飲もうか(让我们一起去喝点茶什么的吧)。
12 動詞連用形+得る(うる)|得ない(えない)可能,会|不可能,不会
例:それはあり得ることだ(那是可能有的事)。
そんなことはあり得ない(那种是不可能有)。
13 名詞の|用言連体形+おかげで(おかげだ)托~的福,多亏(用于好的结果)よい結果の理由
例:傘を借りたおかげで、雨に濡れずにすんだ(多亏借了把伞才没被雨淋着)。
あの人のおかげで、私も合格した(托他的福我也及格了)。
14 ~恐れがある(おそれがある)恐怕~,有~的可能|危险
例:努力しなかったら、落第する恐れがある(如果不用功的话,恐怕会考不上)。
15 用言連体形+かぎり 只要~就~
例:私が生きている限りは、あなたに苦労はさせません(只要我活着就不让你受苦)。
16 用言連体形+かぎりでは 在~范围内,据~所~
例 :われわれの知っているかぎりでは、其の製品は国内でしか生産していない(据我所知,那种产品只在国内生产)。
17 動詞連用形+かける ①刚~(表示动作刚刚开始);②还没~完(表示动作进行到中途)③“就要~”表示动作即将开始。
例:①この肉は腐りかけているようだ(这种肉好像已经开始腐烂了)
②仕事をやりかけのまま、出かけたらしい(好像工作还没做完就出去了)。
③火が消えかけている(火就要灭了)
18 動詞連用形がたい(難い) 难~ 表示第一人称的感觉
例:今度の体験は忘れがたいものだ(这次体验真是难忘)
19 名詞|動詞連用形+がち 容易,常常 一般用于不好或者消极的场合
例:その病気になってから、私は忘れがちになった(得了那场病之后我变得容易忘事了)。
20 ~かと思うと|思ったら ~思うと|思ったら 以为是~却~;刚~就
表示刚完成前项,紧接着进行或出现后项。(三P241)
例:故障かと思ったら、停電だった(我以为发生了故障原来是停电了)。
家の子は困ったものだ。学校から帰ってきたかと思うと、すぐ遊びに出ていってしまうんだから(我家的孩子真让人为难,刚从学校回来就出去玩了)。
21 ~か~ないかのうちに 刚要~就~
例:ドアをノックするかしないかのうちに、内側からドアが開かれた(刚想敲门,就有人从里边把门打开了)。
22 動詞連用形+かねる 难以 表示说话人对该事实的实现难以容忍或者认为有困难而加以拒绝
例:こんな重大な事は私一人では決めかねます(如此重大的事我一个人难以决定)。
23 動詞連用形+かねない 不见得不,也有可能一般用于不好的事情
例:あんなにスピードを出しては事故も起こしかねない(开得那么快,有可能会出事的)。
24 動詞終止形|名詞、形容動詞である+かのようだ。好像,宛如,简直就像
例:水を飲むかのように、田中さんはコップを口に当てた(田中把杯子放在嘴边好像要喝水似的)。
禅は日本文化の代表であるかのように考えられている(禅就好像被看作日本文化的代表似的)。
25 ~から~にかけて 从~到~ 用于时间和空间上
例:6月から7月にかけて雨がちの天気が続きます(从6月到7月持续阴雨天气)。
今朝、東北地方から関東地方にかけて、弱い地震がありました(今天早晨从东北地区到关东地区发生了微弱的地震)。
26 体言からいうと|からいえば|からいって 从~来说,从~方面考虑
例:人口から言えば、東京は今千二百万人ぐらいでしょう(从人口来说,东京恐怕有1千2百万人左右)。
我が家の収入からいって、学費のかかる私立大学に行くのは無理です(从我们家的收入考虑,读不起昂贵的私立大学)。
27 体言からして 从~来看;从~来说
例:実験の結果からして、成功までまだ遠いだろう(从实验的结果来看离成功大概还很遥远)。
名前からしておもしろい(从名字来说很有意思)。
28 体言からすると|からすれば 以~来看。根据
例:この値段からすれば、これは本物のダイヤモンドではないだろう(以价格来看这不可能是真正的钻石)。
現場の状況からすると、犯人は窓から侵入したようだ(从现场来看,罪犯象是破窗而入)。
29 用言終止形からといって|からとて|からって虽说~但~;尽管~也~,不能因为~就~
例:金持ちだからといって。幸せとはかぎらない(虽说有钱,但未必幸福)。
給料が安いからと言って、いいかげんな仕事をしてはいけない(不能因为工资低就工作马虎,不负责人|尽管工资低,但也不能工作马虎不负责任)。
30 名詞である|動詞終止形+からには(からは)既然~就~
例:学生であるからには、勉強をまず第一にしなければなりません(既然是学生就必须把学习放在第一位)。
日本に来たからには、日本の習慣に従います(既然来到了日本就要遵从日本的习惯)。
旅行に行くからには、何でも見ないと損だと思う(既然要去旅行,若什么也不看,你就不合算了)。
31 体言から見ると|から見れば|から見て|から見ても 从~方面来看
例:あの人の成績から見ると、大学受験はとても無理です(从他的成绩来看报考大学是太勉强了)。
彼女は、女の私から見ても、女らしく魅力がある(从我们女人的角度来看,我也觉得她很有女性魅力)。
32 動詞|助動詞連体形+かわりに 虽~但~;同时
例:中村さんは遅刻もしないかわりに、仕事もあまりしない(中村虽然不迟到但也不怎么干工作)。
「終身雇用制について、どう思いますか。」「いい所もあるかわりに、悪い所もあります。」(你对终身雇佣是怎么看的?有好的一面同时也有不足之处)
33 名詞の|動詞連体形+かわりに 代替,代理 表示补偿报答代替等,这个句型的前后两项必须是有同等价值的可以交换的。
例:日本語を教えてもらうかわりに中国語を教えてあげましょう(你教我日语我来教你汉语吧)。
山田先生の代わりに、内山先生がこのクラスの受け持ち先生になった(内山先生代替上田先生担当这个班的班主任)。
34 体言+気味(ぎみ) 有点 有些 (表示偶尔出现的一种倾向)
例:風邪気味で学校を休ませていただきます(因我有点感冒,请允许我请假)。
35 きり|きりだ 从~以后就再也没|一直没~
例:朝出かけたきりまだ帰らない(从早上出去以后就再也没回来)。
張先生とは去年お会いしたきりです(去年跟张老师见过一次面,之后就在也没见过)。
36 動詞連用形+切る|切れる ~完(表示完结完成),完全|很~(表示达到极限)
“切る”は他動詞です。“切れる”自動詞です。
例:読みきる(读完)。
疲れきっている(疲乏至极)。
人民は政府を信頼しきっている(人民完全信赖政府)。
本当に間違いだと言い切れますか(能断言真是错了吗?)。
37 名詞の|活用語連体形+くせに 明明~却~ 尽管~可是~。
“くせに”比“の�D
だらけ(净是灰尘)。怪我をして血だらけになった(受了伤,浑身是血)。
72 名詞の|動詞終止形+ついでに “顺便”
例:散歩のついでに手紙を出してきた(去散步顺便把信寄出去了)。
スーパーへ行くついでに、あの雑誌を買ってきてください。
(去超市时请顺便把那本杂志买回来)。
73 ~っけ ①表示询问确认已经遗忘了的事情
②表示回忆起某件事,特别用来表示怀念过去的某件事。(三P262)
例:あの人は誰だっけ。(那个人是谁来着?)
ああ、いけない、今日の午後、会議があったっけ。すっかり忘れていた。
(啊,糟了,今天下午有个会,我忘的干干净净了)
学生時代、よくあの喫茶店で一緒に飲んだっけ。
(学生时代我们常常一起在那家咖啡店喝咖啡)
74 動詞連用形っこない “决不会~”“根本不会~”
例:そんなことは子供にできっこない。(那种事情小孩子根本不会做)
75 動詞連用形+つつ “一边~一边”“一面~一面” 是文章用語。
例:歩きつつ新聞を読む(一边走,一边看报纸)
76 動詞連用形+つつも|つつ 虽然~但是 是文章用語
例:体に悪いと知りつつも、タバコを吸う。(虽然知道对身体不好,可还是吸烟)
77 動詞、助動詞連用形+つつある “正在~” 表示正在进行
例:彼女の考え方は変わりつつある。他的想法正在发生变化。
78 ~っぽい “好~ ”“容易~” 表示具有某种气质
例:部長は怒りっぽい性格だから、気をつけて話しなさい。部长因为是好生气的性格,请当心说。
忘れっぽい
79 動詞連用形+て以来(ていらい) 自~以来
例:入社して以来、一日休んだことがない。(自进公司以来一天也没休息过)
80 ~てからでないと~ない|~てからでなければ~ない
“没~之前不~” “如果不是~之后”
例:おいしいかどうかは食べてからでないと分からない。(是否好吃,没吃之前是不知道的)
6歳になってからでなければ、小学校に入学できません。(6岁之前不能进入小学读书)
81 用言連用形+てしょうがない “~得不得了”“~得没办法”
例:一人の生活は寂しくてしょうがない。(一个人的生活寂寞的不得了)
うちのおふくろ、うるさくてしょうがない。(我老妈唠唠叨叨的,都快把人烦死了)
82 用言連体形|形容動詞語幹+てたまらない
“~得不得了”“~得受不了” 表示程度严重。
例:胃が痛くてたまらない。(胃疼得不得了)
母の病気が心配でたまらない。(非常惦记母亲的病)
83 ~ということだ。①“据说~” 接在简体句后面,表示传闻。这种表达方式直接引用某特定人物的话的感觉很强。文章中常用「とのことだ」 (三P126)②“就是说~”“意思是~”=という意味だ
例:社長は今日はご出勤にはならないということです。(据说经理今天不上班)
石油の価格は近いうちにあがるとのことです。(据说石油价格近期会上涨)
指輪を返したのは、つまり私と結婚しないということだ。(把戒指还给我也就是说不想和我结婚)
84 ~というと|といえば|といったら~ “提起”“说起” 表示提起话题
例:外国語を習うには、どうすればいいかというと、まずよく外国語を話すことです.
(要说如何学外语,我认为首先要经常用外语说话)
紅葉(もみじ)といえば日光(にっこう)。(说起红叶,还是日光的好。)
85 ~というものだ。 这才真正是~
例:やれやれ、これで助かったというものだ(哎呀,可算得救了)。
試験に成功したことは誠におめでたい話で、まったく努力した甲斐があったということだ。(试验成功这实在是可喜的事,真是没有白努力)。
86 ~というものではない|というものでもない “并不是~”“也并不是~”
例:仕事が大事だからといって、仕事さえしていればいいというものではない
(虽说工作重要,但也并不是只做工作就行。)
親が頭がいいから、子供も必ず頭がいいというものではない
(并不是父母聪明,孩子就一定聪明)
87 ~というより 与其说~
例:この料理は日本風というより、中華風なんじゃないの。
(这个菜与其说是日本风味,不如说更接近中国风味)
88 ~といっても “虽然说~”“说是~但~”
例:日本語ができるといっても、小説が読めるほどではありません。
(虽然说是会日语也没有达到看懂小说的程度)
昔と言っても、そう昔のことではないが、こんなことがあった。
(说是从前,其实也不算太遥远,曾有这么一件事。)
89 体言の|動詞連体形+とおり “正如~”“按照~”
例:昨日は天気予報のとおり、雨だった。(正如天气预报所说,昨天下了雨)
代表団は予定どおり、東京に到着した。(代表团按照预定计划抵达了东京)
90 用言連体形|体言+どころか “别说~就连~也~”“不仅不~反而~”
例:漢字どころか、平仮名も書けない(别说汉字,就连平假名也不会写)。
各类法律都制定出来了,但是事端不仅没有减少反而再增加。
91 体言|用言連体形+どころではない|どころじゃない
“岂止”“远非”“哪能”(三P374)
例:海は冷たかったどころじゃありません。まるで氷のようでした。
(海水岂止是冷,简直就像冰)
そんなに忙しいのに、何を言っているのですか。今はそれどころじゃないよ。
(这样忙,你在说什么呀!现在不是这种时候)
「給料が安いんだってね。月、十二万円ぐらい?」
(说工资低,一个月有12万日元左右吧)
「十二万どころじゃないよ。」 (哪有12万)
92 动词进行时+ところに “正当~” 强调的是时间点
例:私が先生と相談しているところに、友達が尋ねてきました。
93 動詞連体形|動詞ている+ところへ 正当~时,强调的是“ちょうどその時”
例:風呂に入っているところへ、電話がかかってきた。(正洗澡时,来了电话)
出かけようとしているところへお客さんが来ました。(刚要出门时,来了客人)
店へ入ったところへ、彼女がやって来た。(我刚走进铺子里,她来了。)
94 ~ところを ①用言連体形+ところを “本应~可是~”表示转折 ②動詞連体形|動詞連用形ているところを “正在~的时候~而” 强调的是在这个过程范围中
例:お忙しいところをお見送りいただき、どうもありがとうございます。
(在您很忙的时候特意来送我,谢谢您)
勉強しているところを写真に撮られた。(正在学习的时候被照了相)
二人で行けたすむところをなんで無愛想なおれへ口へかけたのだろう。
(两个人去不就行了吗?何必来找我这个不讨人喜欢的呢。)
95 ~としたら|とすれば “假如~”“假设~”
例:もし、ここに1億円あるとしたら、どうする。
(要是|假如这儿有一万日元,你打算怎么办)
一時間に5千ダース生産できるとすれば、8時間でいくら生産できるか。
(假设一小时能生产5千打的话,8小时能生产多少?)
96 用言終止形+としても 即使~也~
例:買うとしても、一番安いのしか買えない。(即使买,也只能买最便宜的。)
97 名詞として|としては “作为~”
例:私は留学生として日本にやってきました。(我作为留学生来到了日本)
私個人としては、そのことに反対だ。(作为我个人我反对那件事)
98 体言|用言終止形+とともに “和~一起”“随着~”
例:父と共に帰りました。(和父亲一起回去了)
年をとると共に、体が弱ってきたようだ。(随着年龄的增长,身体似乎也衰弱了)
99 動詞未然形+ないことには “如果不~”
例:努力しないことには、成功するはずがない。(如果不努力的话就不可能成功)
100 用言未然形+ないことはない|ないこともない “也并不是不~”“并非不~”
例:映画が見たくないこともないけど、忙しくて、時間がないんだ。
(也并不是不想看电影,只是太忙,没有时间。)
101 用言未然形+ないではいられない “不能不~”“不由得~”
表示动作的主体在心情上不能不|不由得~
例:それを聞いたら、心配しないではいられなくなりますよ。(一听这话我不能不担心啊)
悲しさのあまり彼女は泣かないではいられなかった。
(她因过于悲伤不由得哭了|情不自禁地哭了)
102 動詞、助動詞連用形|形容詞終止形|名詞、形容動詞語幹、副詞+ながら
“虽然~却~” 表示转折
例:中国人でありながら、中国の歴史を全く知らない。
(虽然是中国人却一点也不了解中国的历史)
注意していながら、間違えてまいりました。(虽然注意了但还是出了差错)
彼の助言は少ないながら、的確だ。(他的劝言虽然没有几句,但却很适当)
このカメラが小型ながら、よく写る。(这个相机虽小却很好用)
103 ~なんか “なんか”是“など的口语形式
例:テレビなんか見たくありません。(电视之类我可不想看)
あの店では、薬のほかにジュースなんか売っている。
(那家商店除了卖药之外,还卖果汁等东西。)
104 ~なんて “~什么的”“~之类” (表示出意外轻视)
例:勉強なんていやだ。(我讨厌学习)
私は田中なんて学生は知りません。(我可不认识叫什么田中的学生)
よく考えもしないで分からないなんていうのはいけないことだ。
(不好好考虑一下就说什么不知道这可不好)
105 体言|動詞連体形+にあたって(にあたり)“当~之时”
例:開会にあたり、一言ご挨拶申し上げます。(在开会之际,我来讲几句|请允许我讲几句)
大学を卒業するに当たって、お世話になった先生方に記念品を贈ることにした。
(当大学毕业时,决定向关怀我们的老师们赠送纪念品)
106 体言+において|においては|においても|における “在~”
表示动作作用进行的场所场合范围。是书面语,在口语中一般用“で”
例:1964年のオリンピックは東京において行われた。
(1964年的奥林匹克运动会是在东京举行的)
それは日本社会においては、建前っていうもんだよ。(这个在日本社会里称之为原则)
このテープレコーダは価格も安いし、性能の点においても申し分がない。
(这个磁带录音机不仅价格便宜,在性能上也无可非议)
日本におけるマスコミは非常にすばらしいものだ(在日本大众传媒是非常发达的。)
107 体言に応じて “按照~”“根据~”“随着~”
例:お客の注文に応じて作っている。(按照客人们的定购要求来制作)
収入に応じて支出を考えなければならない。(必须根据收入来考虑支出)
科学の発達に応じて多くの新しい語が生まれました。
(随着科学的发展出现了很多新词汇)
108 ~にかかわらず “不论|不管~”
表示不受某种情况的约束。此时一般接在“一对反义词”|“体言のいかん”的后面。
例:昼夜にかかわらず仕事を続けている。(无论白天还是黑夜都继续工作)
好む好まないにかかわらず、やらなければならない。(无论喜欢或不喜欢,都必须干)
難しいやさしいにかかわらず、一度やってみるつもりだ。
(无论难易如何,我都打算试一下)
天候のいかんにかかわらず、運動会を行う。(无论天气好坏,运动会都照常进行)
109 ~にもかかわらず“尽管~但是~”“虽然~但是~” 简体句(体言或形容動詞谓语句时用である)|体言|形容動詞語幹|活用語連体形+にもかかわらず
例:彼はまだ三十五歳の若さだ、それにもかかわらず、大学教授になった。
(他还很年轻,只有30岁,尽管如此,已经是大学教授了。)
周りが静か(なの)にもかかわらず、いつもと違う場所なので、ちっとも眠れない。
(尽管周围很安静,可是因为换了个地方,所以一点也睡不着)
ひどい災害にもかかわらず豊作をかちとった。
(尽管遇到了严重的灾害。可是仍然获得了丰收)
110 ~にかかわる “与~有关”“关系到~”“涉及到~”
例:それは私の名誉にかかわる問題ですから、気にしないわけにはいかないでしょう。
(那个问题关系到我的名誉,我不可能不介意吧。)
交通だの住宅だの、国民の生活にかかわる問題はさきに解決しなければならない。
(交通啦,住房啦,和人民参或有关的问题要首先解决。)
今度の取引は工場が生きていけるかどうかにかかわるのだから、努力するよりほかない。(这笔买卖关系到工厂的存亡,所以只有努力干好。)
111 ~にかかわりなく|にはかかわりなく “与~无关”;“不论~都”
例:会社での地位にかかわりなく~(与在公司里的地位无关~)
国家はその大小にかかわりなく、すべて平等であるべきだ。
(国家不论大小都应一律平等)
112 体言+に限って|に限り(にかぎって|にかぎり) “只有~”“偏偏~”
例:その日に限って帰りが早かった。(只有那天回去得比较早)
今日に限り、黙りにくっている。(偏偏今天一句话也不说)
113 体言+に限らず(にかぎらず)“不仅|不但~而且~”“不论~都~” 表示不仅A如此,B也如此。都如此。
例:男性に限らず、女性もその歌手が好きだ。(不仅是男性,连女性也喜欢那个歌手)
何事に限らず、公明正大でなければならない。(不论什么事都必须光明正大)
114 体言+にかけては|かけても “在~方面”“论~的话”(多表示好的方面)
例:料理にかけては、彼の右に出る者はいない(论烹饪,没人能比得上他)
115 体言+に代わって(にかわって)|に代わり(にかわり) “代替~”
例:会長に代わって挨拶する。(代替会长致词)
一同に代わってお礼を言う。(代表大家致谢)
116 体言+に関して|に関しては|に関しても|に関する “关于~”“有关~”
例:そのことに関しては、私は何にも知らない。(关于那件事,我一无所知。)
水害に関する情報。(有关水灾的消息。)
117 体言|用言連体形+に決まっている(にきまっている)“一定~”“必定~”
表示强烈的断定或确信无疑的推测。
例:あのチームが勝つに決まっている。(那个队一定赢)
生きているものはいつか死ぬに決まっている。(活着的东西总有一天会死的)
118 ~に比べて “与~相比”“比起~来~”
例:若者に比べて、頭の回転が遅い。(比起年轻人来,思维迟钝。)
119 ~に加えて|に加え “加上~”
例:人件費(じんけんひ)の高騰(こうとう)に加え(くわえ)円高(えんだか)が打撃(だげき)となって、倒産(とうさん)した。
(人工费暴涨,加上日元汇率上升的打击,破产了)。
120 体言+にこたえる|にこたえて|にこたえ ①“符合~”“响应~”“应~”表示不辜负某种希望要求或某种强烈的感受。②“深感~”表示强烈的打击影响感应
例:国民の期待に応える政策だ。(符合国民要求的政策。)
招きに応えて出席する。(应邀出席。)
寒さが体に応える。(严寒彻骨。)
121 体言+際して “在~之际”“当~的时候”
例:卒業に際して、一言お祝いを申し上げます。(在大家毕业之际,我说几句谨表祝贺)
122 ~に先立って|に先立ち|に先立つ “先于~”“在~前”
例:出発に先立って開幕式がある。(出发前有开幕仪式。)
123 動詞終止形+にしたがって “随着~”
例:国が豊かになるにしたがって、私たちの生活も豊かになった。
(随着国家的富强,我们的生活也富裕起来了。)
124 ~にしても |にしたら|にすれば“即使~也~”“就~来说”“如果作为~”
例:あまりかからないにしても、10万円ぐらいはかかりでしょう。
(即使花得不多,也需要10万日元左右吧。)
あの人の体にしたら~ (就他的身体来说~)
彼を仲間にすればいいだろう。(拉他入伙总可以吧。)
125 体言|用言連体形+にしては “作为~”“按~来说”表示后项提出的事实与前项设定的标准不相吻合。
例:歌手にしては歌が下手だ。(作为歌手来说歌唱的不好。)
この辺りは都心にしては静かな所だ。(按市中心来说这一带是挺静的。)
126 体言|用言終止形+にしろ|にせよ “即使~也~”
例:忙しかったにしろ、電話を掛けるくらいの時間はあったろう。
(即使再忙,打个电话的时间总该有吧。)
127 体言|用言連体形+にすぎない “只不过是~”
例:それはただ口実(こうじつ)に過ぎない。(那只不过是借口。)
128 ~に相違ない “一定~”“肯定~”
例:彼は国へ帰ったに相違ない。(他肯定回国了。)
129 体言+に沿って|に沿い|に沿う|に沿った “沿着~”“顺着~”“按照~”
例:この方針に沿って交渉する。(按照这个方针来交涉。)
130 体言+に対して|に対し|に対しては|に対しても|に対する “对~”
例:目上の人に対しては、敬語を使うべきだ。(对长者应该是用敬语。)
131 体言|用言終止形+に違いない “肯定~”“一定~”
例:これは陳さんの忘れ物に違いない。(这肯定是小陈遗忘的东西。)
132 体言+について “关于~”“就~”
例:料理について私は全然わかりません。(关于烹饪我是一窍不通。)
陳さんは日本の近代文学について卒業論文を書いています。
(小陈就日本近代文学写毕业论文。)
133 体言|動詞連体形+につき “因~”
例:病気につき、今日の会議に参加できません。(因病不能参加今天的会议。)
134 体言|動詞終止形+につけて|につけては|につけても “每逢|每当~就~”
例:梅が咲くにつけて、その花が好きだった母を思い出す。
(每当梅花开放时,我就想起喜欢梅花的母亲。)
135 動詞終止形+につれて “随着~”“伴随~”
(表示一方发生变化,另一方随之发生相当程度的变化)
例:月日が経つにつれて、いやなことは忘れてしまった。
(随着岁月的流失,不开心的事情渐渐忘却了。)
136 ~にとって(は) “对~来说”「~を中心にして考えれば」的意思。
例:人間にとって一番大切なものは友情です。(对于人来说最重要的是友情。)
137 名詞|動詞連体形+に伴って “随着~”“伴随~”
例:自動車の数が増えるに伴って事故も多くなった。(随着汽车数量的增加,事故也增多了。)
138 体言+に反して “违反~`”“与~相反”
例:道徳に反する行為。(违反道德的行为)
太郎の不勉強に反して、次郎は勉強家だ。(与太郎的不爱学习相反,次郎很用功。)
139 体言|動詞連体形+にほかならない “无非是~”“不外乎~”“正是~”
例:今回の計画の失敗は推進委員会の責任にほかならない。
(这次计划的失败无非是推进委员会的责任。)
140 体言+に基づいて|に基づく “基于~”“按照~”“根据~”
例:法律に基づいて処理する。(按法律条文处理。)
141 体言+によって|による “由于~”“根据~”“因~的不同而~”“通过”
体言+によっては:强调的是个例。体言+よって:讲述的是一般情况。
国によっては豚肉を食べないといったこともあります(有的国家不吃肉)。个例
国によって生活習慣も違います(国家不同生活习惯也不同)。一般情况
例:火事はタバコの不始末によるものです。(火灾是由于吸烟不注意引起的)
成績によって、クラスを分けます。(根据成绩来划分班级。)
習慣は国によって違います。(习惯因国家的不同而不同)
私はラジオによって英語を習います。(我通过收音机学习英语。)
142 体言+にわたって|にわたる|にわたり “历经~”“(范围)涉及到~”
例:手術は10時間にわたって行われた。(手术进行了10个小时。)
10年間にわたる研究が成功した。(历经十年的研究终于成功了。)
143 体言+ぬきで|ぬきでは|ぬきに|ぬきには “排去~”“出去~”“不包括~”
例:お世辞ぬきで、本当に日本語が上手だ。(不是吹捧你,你日语真棒。)
144 動詞連用形+ぬく “~最后|到底”表示做到最后,(最後までやる)
例:昨日の宿題は多くて難しかったですが、最後までやりぬきました。
(昨天的作业又多又难,可是我做到了最后。)
頑張りぬく。(坚持到底。)
145 体言の|動詞過去式連体形+すえ(に)“~結果”
例:いろいろ考えた末に、あの人と結婚することにした。
(经过多方考虑,最后决定和他结婚)
相談のすえ、春休みを四月十日に改めました。(商量结果将春假改为4月10日)
146 体言|用言連体形+のみならず “不仅~”
例:君のみならず、僕もそうだ。(不仅是你,我也一样。)
勉強が足りないのみならず、態度も悪い。(他不仅不够用功而且态度也不好。)
147 ~のもとに|もとで“在~之下”“在~条件下” 表示前提条件。
例:先生方のご協力のもとで、試験は順調に行われました。
(在老师们的帮助下,考试尽心的很顺利。)
148 ~ば~ほど “越~越~”
例:読めば読むほど俳句のおもしろさが分かります。(越读越能体味出俳句的趣味。)
149 体言|用言連体形+ばかりか|ばかりでなく
“不用说~就连~”“不仅~而且~”
例:あの人は漢字ばかりか、平仮名も片仮名も書けない.
(他不用说汉字,就连平假名片假名都不会写。)
李さんは日本語が話せるばかりか、英語も上手だよ。
(小李不仅不说日语,英语也很好。)
肉ばかりでなく、野菜も食べなければ、健康によくありません。
(不仅不吃肉,连蔬菜也不吃的话,不利于健康。)
150 用言連体形+ばかりに “正因为~才~”“只因~才~”
表示因为~而引起的不尽如人意的结果,讲话人常有遗憾后悔的心情。
例:医者であるばかりに、日曜日でも働かなければならない。
(只因为是医生,所以才在星期天也必须工作。)
151 体言+はともかく|はともかくとして “~暂且不谈”“~先不管”
例:ほかの人はともかく、君にだけは僕の気持ちを分ってもらいたい。
(别人暂且不谈,我只求你来理解我的心情。)
152 体言+はもとより|はもちろん “不用说~”“当然~”表示前项程度较轻,自不待言,后项也不在话下。“~はもちろん”主观性较强,可用于口语书面语。“~はもとより”多用于书面语。
例:彼女は英語はもとより、フランス語もできろ。(不用说英语,他连法语也会说。)
153 動詞、形容詞の基本形|形容動詞の連体形+反面(半面)“另一方面”多用于对同一事物所具有的两个不同侧面的叙述。
例:輸送に便利な反面、時間がかかる。(运输方便,但花费时间。)
一定(いってい)の利益(りえき)が見込める(みこめる)反面、大きな損失を招く恐れもある。(虽然估计会有一定的利益,但另一方面也担心会蒙受巨大的损失。)
154 動詞基本形|サ変動詞語幹す+べきだ|べきではない。“应该”|“ 不应该”多用于讲话人强调自己的主张建议。 它强调的是个人的意见。
例:バスの中では、若者は年寄りに席を譲るべきだ。(在公共汽车里,年轻人应该给老年人让座。)
親に対して、こんな失礼なことを言うべきではない。(不该对父母说这种无理的话。)
155 体言の|用言連体形+ほか(は)ない “只有”“只好”
例:どうもすみませんというほかはない。(只有说声对不起。)
あきらめるほかない。(只好死心。)
156 体言|用言終止形+ほど 表示状态的程度。“到了~的地步”“~得~”
例:新聞が読めないほど暗くなった。(暗的不能看报)。
寂しくて泣きたいほどだ.(寂寞得简直想哭。)
157 ~ほど~ない “不比~”“比~不~” 表示否定比较。
例:今年は去年ほど暑くない。(今年不比去年热。)
158 体言|用言終止形+ほど “越~越~”
例:年を取るほど、物覚えが悪くなる。(年纪越大,记忆力越差。)
159 まい 是“否定推量助動詞”,表示①否定の推量=“ないだろう” “恐怕不~”②否定の意志=“う|ようとする” 五段動詞、助動詞ますの終止形|ほかの動詞の未然形+まい
例:この様子では、明日も晴れるまい。(照这个样子,明天恐怕也不会晴。)
タバコはもう吸うまい。(我决心不再抽烟了。)
~まいか 表示否定推测的疑问或反问。
帰国したのではあるまいか。(他不是回国了吧。|他不是回国了吗?)
~う|ようか~まいか “是~呢,还是不~呢”
帰ろうか帰るまいかと考える。(考虑是回去呢,还是不会去呢。)
160 体言+向きだ|向きに|向きの “适合~的” 表示客观事物适合什么。
例:子供向きの番組(适合儿童看的节目。)
この料理は日本人向きだ。(这个菜是适合日本人口味的。)
161 体言+向けだ|向けに|向けの “面向~” 表示主观能动以什么为对象干某事
例:若者向けに服装をデザインする。(面向年轻人设计服装。)
留学生向けに雑誌を編集する。(面向留学生编辑杂志。)
162 体言も+用言仮定形ば|たら+体言も(~も~ば|たら~も)“即~又”
例:お金もなければ、暇もない。(即没钱,有没时间。)
163 体言+もかまわず “不管~”“不理睬~”“不介意~”
例:人目もかまわずキスしている。(旁若无人地接吻。)
所もかまわず大きい声を出す人だ。(是个不分场所大声嚷嚷的人。)
164 活用語終止形+もの “もの”:終助詞、 以抱怨或不满的口气说明或辩解某种原因理由。多为女性或儿童使用,口语中也做“もん”
例:だって知らなかったもの。(可我不知道嘛!)
私の言ったこと聞かないもの。(我说的也不听啊。)
165 用言連体形+ものがある “有~的东西”“有~的成分”
例:彼の音楽の才能にはすばらしいものがある。(他的音乐才能有很了不起的地方。)
166 活用語連体形+ものか “哪能|岂能|怎能~呢?” 男子也可用“もんか” 表示强烈的反问。
例:一組に負けるものか。(岂能输给一班呢!)
167 動詞、活用語連体形+ものだ|ものではない。“应该”“理应”“自然”|“不该”“不要” 表示一般的社会伦理习惯和必然的结果。否定表示:对违反道理常识习惯的事给予以告诫或劝说。
例:年を取ると目が悪くなるものだ。(年纪大了,眼睛自然就不好使用了。)
人のお宅へ伺う時は、電話をしてから行くものだ。
(到别人家拜访时,应该先打电话然后再去。)
いくらうまくても、そんなにたくさん食べるものではない
一度太ってしまうと、そう簡単にやせられるものではない。
人の悪口を言うもんじゃない。
168 用言連体形+ものだから|ものですから 表示主观强调原因理由,往往带有辩解的语气。与もので意义相同,但是比它更强调主观认定的原因。ものだから在口语中也可以讲成もんだから。
例:出がけにお客さんがきたものだから(是因为出去的时候来了客人)。
雨がひどいものだから、どうしても出られない(是因为雨太大,怎么也出不了门)。
もので表示确定顺接条件,多用于解释说明(甚至辩白)产生某项结果的原因,有比ので语气更强烈的感觉。后项是既成事实,有时也讲成もんで。
昨夜遅くまで起きていたもので、朝寝坊してしまいました(是因为昨晚睡得太晚了,所以才睡早觉了)。
あまり天気がいいもので、どこかへ出かけたくなった(是因为天气太好了,所以我想起什么起放玩玩)。
区别:名詞の+ことだから:前项或明或暗的点明该名词具有的特征,后项多是根据前项做出的判断推测,前项多是表示人物的有关名词,后项多“きっと”“どうせ”等呼应。可以翻译为“因为|既然~”,例子见第44条。用言連体形+ものだから:则是主观强调原因理由,往往带有辩解的语气,后项是既成事实。
169 活用語連体形+ものの “虽然~但是~”“虽说~可是~” 表示承认前项是事实,即“それはほんとうだ”但后项却是与前项不相符的事实。常有“とは思うものの”“とはいうものの”
例:材料を買ったものの、作り方が分からない。
この本を読んだことがあるとはいうものの、何十年も前のことなので、詳しい内容ははっきり覚えていない。
170 ~ものなら “如果~就~” 推量助動詞う|よう、可能動詞、助動詞の連体形+ものなら
“ものなら”, 有两种用法
1 “可能動詞、助動詞の連体形+ものなら” “万一|假如~就~” 「假定一种不能实现的事实」万一,假如。
例如:
①一人で行けるものなら、行っててみなさい(你一个人能去的话,你就去一下吧)。
②そんなことでいいものなら、誰にでも出来ます(如果那样就行的话,谁都会做)。
③そんなにたくさん食べるものなら食べてごらん(如果你能吃那么多,那你就吃吃看)。
2 “う|よう +ものなら” 「假定一种将导致坏结果的事实」如果````可```前面的“う|よう”即是意志形。
例如:
①そんなことをしようのもなら、大変だ。(要是干那种事,可了不得)。
②嘘をつこうものなら、ただではおかない(如果你要说谎的话,我可轻饶不了你)。
③私に黙って勝手なことをしようものなら、決して許しませんよ(要是背着我随便搞的话,我可决不答应)。
171 ~やら~やら “~啦~啦” 表示并列列举两个以上的事物,含有暗示其它的语气。
例:損をしているのやら、得をしているのやら、一向に分かりません(什么赔啦赚了,一点也不知道)。
お花やらお茶やら習う(学习话道啦茶道了等)。
172 動詞連用形+ようがない|ようもない “无法~”“不能~”
例:こんなに壊れては直しようがない(坏成这样子,没法修了)。
言いようもないほど美しい(无法形容的美)。
どうしようもない(毫无办法)。
173 活用語連体形+ように “ように”は比況助動詞“ようだ”の“連用形”です。表示目的,“为了~”“以便~”
例:汽車に間に合うように、早めに出かけた(为了赶上火车,提前出门了)。
遅刻しないように気をつけてください(请注意不要迟到)。
風をよく通るように、もっと窓を開けなさい(请把窗子开的大一点,以便好好透透风)。
174 用言連体形+わけはない|わけがない “不会~”“不可能~” 表示从道理情理商认为某件事是不可能的。
例:帝国主義の本質は変わるわけはない(帝国主义的本质是不可能改变的)
175 用言連体形+わけだ “当然”“自然” 表示某事项的成立理所当然,是某种原因导致的自然而然的结果。使句子含有是这么一种情况这么一种道理的语气。可不必翻译出来。
例:それなら、起こるわけだ。(那样的话当然要生气)
“わけ”と“はず”の区別:
わけ:对某种已经实现的事实所做的解释和判断
はず:在某种根据的基础上所做的推理
例:彼女は日本に10年もいたから、日本語が上手なわけだ。
(她在日本呆了10多年,日语当然好。)
彼女は二本に10年もいたから、日本語が上手なはずだ。
(她在日本已经呆了10多年,日语应该好)
176 ~わけではない|わけでもない “并非”“并不是”
例:彼一人が悪いというわけではない(并不是他一个人不好)。
177 ~わけにはいかない|わけにもいかない “不能~`”
例:いくらいやでも、やめるわけにはいかない(无论怎么讨厌也不能辞去不干)。
いくら痩せたくても、何にもたべないわけにはいかない(无论怎么想减肥也不能什么也不吃)。
178 体言の|用言連体形+わりに(は) “虽然~但是~”表示比较的程度, 转折关系。表示从前项内容考虑,后项内容出人意料不搭配。
例:この酒は値段のわりにおいしい(这酒不贵却好喝)。
日本は狭いわりに、人口が多い(日本岁让国土狭小,但是人口众多)。
区别:体言|用言連体形+にしては 第125条。在语气上“~にしては”比“~にわりに”更强烈。接続方法も違います。
179 体言+を体言として|とする|とした “把~作为”“把~当作”
例:社会奉仕を目的とする団体(以服务社会为目的的团体)
田中さんをリーダーとするサークルを作った(成立了以田中为领导的小组)。
180 体言+をきっかけに|きっかけとして|きっかけにして “以~为契机”
例:これをきっかけにして話を始めた(以次为契机说了起来)。
両学をきっかけとして、彼女と別れた(以留学为契机,与女友分手了)。
181 体言を機会に|機会として|機械にして “以~为機会|开端” “趁着~”
例:これを機会にいつまでもご交際をお願いします(希望我们以次为开端永远交往下去)。
株価の暴落を機会として恐慌が起きた(以股票暴跌为起点,发生了恐慌)。
182 体言をこめて “充满~”“满怀~”
例:心をこめて~(真心的~)
愛をこめて見つめる(充满爱意的注视)
183 ~体言+を中心に|中心として|中心にして “以~为中心”
例:あの子を中心にしてまとまった。(以那孩子为中心团结起来了)
城を中心にして町を造った(以城堡为中心建立了城市)。
184 体言を通して “通过~”
例:日本人はさまざまな共同点を通して、強い集団意識で結ばれている。
(日本人通过各种共同点以强有力的集团意识结合在一起)
現象を通して本質をつかむ(透过现象抓住本质)。
185 体言+を通じて “通过|利用~”“在整个~期间|范围内”
例:ラジオやテレビを通じて知らせる(通过收音机电视通知)。
兄を通じてお願いしたこと(通过哥哥拜托您的那件事)。
南の国は一年を通じて暖かい。(南部国家一年到头都很温暖)
この仕事は彼の一生を通じてもっとも困難な仕事だった
(这工作是他一生中最艰难的工作)。
テレビは全国を通じて放送されている。(电视面向全国播放)
186 体言|用言終止形+を問わず|は問わず “不问~”“不管~”“不论~”表示后项不受前项情况条件性质等的限制。
例:国はその大小を問わず一律に平等でなければならないと主張しているのである
(我们主张国家不论大小一律平等)
この試合には、年齢を問わず、出れでも出られます。
(这次比赛不问年龄,这都可以参加)
187 体言+を抜きにして|を抜きしてしは|は抜きにして “省去~”“不~”
例:冗談は抜きにして、本当のことはどうなんですか(不开玩笑了,究竟是怎么回事啊?)。
説明を抜きにして、すぐ討論に入ります(不作说明马上进入讨论)。
188 体言+をはじめ|はじめとする “以~为首”
例:石川教授をはじめとする研究チーム(以石川教授为首的研究小组)
社長を始めとして、社員全員が式に出席しました
(以社长为首,全体职员都出席了会议)。
189 体言+をめぐって|めぐる “围绕着~”
例:国際結婚をめぐる問題が多い(围绕着国际婚姻的问题很多)。
190 体言+をもとに|をもとにして “以~为根据”“以~为基础”
例:20年前の事件をもとにして、小説を書きました(以20年前的时间为根据写了篇小说)。
この記事は二人の学者の対談をもとにして書かれたものです
(这篇报道是以两位学者的谈话为基础写成的)。
注:标识“应该”有以下几种表达方式:
① ~わけである / ~わけです 表示自然的结果。
② ~はずです 从事物的发展趋势以及情理来看,因该...(推测)
③ ~ものです 从伦理道德上的常规应该(往往带有责怪的语气)
④ ~べき / ~すべき 义务上的应该
⑤ ~ことだ 讲述在某种情况下更加理想的状态或更好的状态。表示一种简洁的忠告或者命令。是一种口语形式。
例:
王さんは日本に五年もいたんだから、日本語が上手なわけです。
小王在日本住了5年了,日语当然很好。
例:
王さんは日本に五年もいたんだから、日本語が上手なはずです。
小王在日本住了5年了,日语应该很好才对。(说明小王日语实际上并不是很好。)
例:
親は子供を育てる義務があるものです。
父母应该有抚养孩子的义务。(带有劝告,轻度命令的意思,说明这对父母没有很好的抚养。)
例:
親は子供を育てる義務があるべきです。
父母应该有抚养孩子的义务。(我作为父母自己说的话。)
例:
日本語がうまくなりたければ、もっと勉強することです。それ以外に方法はありません。
例:いろいろ考えたあげく、学校をやめることにした(经过多方面考虑最后决定退学)。
長い苦労のあげく、とうとう死んでしまった。(长期辛劳最后终于死了)
2 体言の|用言連体形+あまり 因过于~ 往往用于造成不好的结果
例:嬉しさのあまり、彼は泣いた(他因过于高兴而流下了眼泪)。
3 である|用言連体形+以上(は) 既然~就~
例:約束した以上はまもらなければならない(既然约好了就得守约)
学生である以上、よく勉強すべきだ(既然是学生就应该好好学习)。
4 ~一方(では)~ 一方面~另一方面~
例:情熱も大切である一方、冷静(れいせい)な判断(はんだん)も必要です(热情很重要,另一方面冷静的判断也很需要)。
5 用言連体形+一方だ 一直~,越来越~
例:人口は増える一方だ(人口一直在增加)。
これからは寒くなる一方だ(今后将会越来越冷了)。
6 体言の|用言連体形+うえに 而且,又
例:道に迷った上に雨に降られた(他迷了路,而且又被雨淋了)。
彼女は美人で、そのうえやさしい(他即漂亮又温柔)。
7 体言の+うえで(は) 在~方面
例:健康の上では別に問題はない(在健康方面没有什么问题)。
8 体言の|たうえで ~之后
例:詳しいことはお目にかかった上で、またご相談いたしましょう(详细情况等见了面再商量吧)。
9 たうえは 既然~就~
例:こうなったうえはしかたがない(事情既然到了这种地步就没有办法了)。
10 うちに 趁~ (趁着现在的状态未变~)
例:熱いうちに、召し上がってください(请趁热吃)。
11 動詞未然形+う|ようではないか(じゃないか)让我们一起~吧(向大家发出呼吁号召)
例:もう一度よく考えてみようではありませんか(让我们一起再好好考虑一下吧)。
お茶でも飲もうか(让我们一起去喝点茶什么的吧)。
12 動詞連用形+得る(うる)|得ない(えない)可能,会|不可能,不会
例:それはあり得ることだ(那是可能有的事)。
そんなことはあり得ない(那种是不可能有)。
13 名詞の|用言連体形+おかげで(おかげだ)托~的福,多亏(用于好的结果)よい結果の理由
例:傘を借りたおかげで、雨に濡れずにすんだ(多亏借了把伞才没被雨淋着)。
あの人のおかげで、私も合格した(托他的福我也及格了)。
14 ~恐れがある(おそれがある)恐怕~,有~的可能|危险
例:努力しなかったら、落第する恐れがある(如果不用功的话,恐怕会考不上)。
15 用言連体形+かぎり 只要~就~
例:私が生きている限りは、あなたに苦労はさせません(只要我活着就不让你受苦)。
16 用言連体形+かぎりでは 在~范围内,据~所~
例 :われわれの知っているかぎりでは、其の製品は国内でしか生産していない(据我所知,那种产品只在国内生产)。
17 動詞連用形+かける ①刚~(表示动作刚刚开始);②还没~完(表示动作进行到中途)③“就要~”表示动作即将开始。
例:①この肉は腐りかけているようだ(这种肉好像已经开始腐烂了)
②仕事をやりかけのまま、出かけたらしい(好像工作还没做完就出去了)。
③火が消えかけている(火就要灭了)
18 動詞連用形がたい(難い) 难~ 表示第一人称的感觉
例:今度の体験は忘れがたいものだ(这次体验真是难忘)
19 名詞|動詞連用形+がち 容易,常常 一般用于不好或者消极的场合
例:その病気になってから、私は忘れがちになった(得了那场病之后我变得容易忘事了)。
20 ~かと思うと|思ったら ~思うと|思ったら 以为是~却~;刚~就
表示刚完成前项,紧接着进行或出现后项。(三P241)
例:故障かと思ったら、停電だった(我以为发生了故障原来是停电了)。
家の子は困ったものだ。学校から帰ってきたかと思うと、すぐ遊びに出ていってしまうんだから(我家的孩子真让人为难,刚从学校回来就出去玩了)。
21 ~か~ないかのうちに 刚要~就~
例:ドアをノックするかしないかのうちに、内側からドアが開かれた(刚想敲门,就有人从里边把门打开了)。
22 動詞連用形+かねる 难以 表示说话人对该事实的实现难以容忍或者认为有困难而加以拒绝
例:こんな重大な事は私一人では決めかねます(如此重大的事我一个人难以决定)。
23 動詞連用形+かねない 不见得不,也有可能一般用于不好的事情
例:あんなにスピードを出しては事故も起こしかねない(开得那么快,有可能会出事的)。
24 動詞終止形|名詞、形容動詞である+かのようだ。好像,宛如,简直就像
例:水を飲むかのように、田中さんはコップを口に当てた(田中把杯子放在嘴边好像要喝水似的)。
禅は日本文化の代表であるかのように考えられている(禅就好像被看作日本文化的代表似的)。
25 ~から~にかけて 从~到~ 用于时间和空间上
例:6月から7月にかけて雨がちの天気が続きます(从6月到7月持续阴雨天气)。
今朝、東北地方から関東地方にかけて、弱い地震がありました(今天早晨从东北地区到关东地区发生了微弱的地震)。
26 体言からいうと|からいえば|からいって 从~来说,从~方面考虑
例:人口から言えば、東京は今千二百万人ぐらいでしょう(从人口来说,东京恐怕有1千2百万人左右)。
我が家の収入からいって、学費のかかる私立大学に行くのは無理です(从我们家的收入考虑,读不起昂贵的私立大学)。
27 体言からして 从~来看;从~来说
例:実験の結果からして、成功までまだ遠いだろう(从实验的结果来看离成功大概还很遥远)。
名前からしておもしろい(从名字来说很有意思)。
28 体言からすると|からすれば 以~来看。根据
例:この値段からすれば、これは本物のダイヤモンドではないだろう(以价格来看这不可能是真正的钻石)。
現場の状況からすると、犯人は窓から侵入したようだ(从现场来看,罪犯象是破窗而入)。
29 用言終止形からといって|からとて|からって虽说~但~;尽管~也~,不能因为~就~
例:金持ちだからといって。幸せとはかぎらない(虽说有钱,但未必幸福)。
給料が安いからと言って、いいかげんな仕事をしてはいけない(不能因为工资低就工作马虎,不负责人|尽管工资低,但也不能工作马虎不负责任)。
30 名詞である|動詞終止形+からには(からは)既然~就~
例:学生であるからには、勉強をまず第一にしなければなりません(既然是学生就必须把学习放在第一位)。
日本に来たからには、日本の習慣に従います(既然来到了日本就要遵从日本的习惯)。
旅行に行くからには、何でも見ないと損だと思う(既然要去旅行,若什么也不看,你就不合算了)。
31 体言から見ると|から見れば|から見て|から見ても 从~方面来看
例:あの人の成績から見ると、大学受験はとても無理です(从他的成绩来看报考大学是太勉强了)。
彼女は、女の私から見ても、女らしく魅力がある(从我们女人的角度来看,我也觉得她很有女性魅力)。
32 動詞|助動詞連体形+かわりに 虽~但~;同时
例:中村さんは遅刻もしないかわりに、仕事もあまりしない(中村虽然不迟到但也不怎么干工作)。
「終身雇用制について、どう思いますか。」「いい所もあるかわりに、悪い所もあります。」(你对终身雇佣是怎么看的?有好的一面同时也有不足之处)
33 名詞の|動詞連体形+かわりに 代替,代理 表示补偿报答代替等,这个句型的前后两项必须是有同等价值的可以交换的。
例:日本語を教えてもらうかわりに中国語を教えてあげましょう(你教我日语我来教你汉语吧)。
山田先生の代わりに、内山先生がこのクラスの受け持ち先生になった(内山先生代替上田先生担当这个班的班主任)。
34 体言+気味(ぎみ) 有点 有些 (表示偶尔出现的一种倾向)
例:風邪気味で学校を休ませていただきます(因我有点感冒,请允许我请假)。
35 きり|きりだ 从~以后就再也没|一直没~
例:朝出かけたきりまだ帰らない(从早上出去以后就再也没回来)。
張先生とは去年お会いしたきりです(去年跟张老师见过一次面,之后就在也没见过)。
36 動詞連用形+切る|切れる ~完(表示完结完成),完全|很~(表示达到极限)
“切る”は他動詞です。“切れる”自動詞です。
例:読みきる(读完)。
疲れきっている(疲乏至极)。
人民は政府を信頼しきっている(人民完全信赖政府)。
本当に間違いだと言い切れますか(能断言真是错了吗?)。
37 名詞の|活用語連体形+くせに 明明~却~ 尽管~可是~。
“くせに”比“の�D
だらけ(净是灰尘)。怪我をして血だらけになった(受了伤,浑身是血)。
72 名詞の|動詞終止形+ついでに “顺便”
例:散歩のついでに手紙を出してきた(去散步顺便把信寄出去了)。
スーパーへ行くついでに、あの雑誌を買ってきてください。
(去超市时请顺便把那本杂志买回来)。
73 ~っけ ①表示询问确认已经遗忘了的事情
②表示回忆起某件事,特别用来表示怀念过去的某件事。(三P262)
例:あの人は誰だっけ。(那个人是谁来着?)
ああ、いけない、今日の午後、会議があったっけ。すっかり忘れていた。
(啊,糟了,今天下午有个会,我忘的干干净净了)
学生時代、よくあの喫茶店で一緒に飲んだっけ。
(学生时代我们常常一起在那家咖啡店喝咖啡)
74 動詞連用形っこない “决不会~”“根本不会~”
例:そんなことは子供にできっこない。(那种事情小孩子根本不会做)
75 動詞連用形+つつ “一边~一边”“一面~一面” 是文章用語。
例:歩きつつ新聞を読む(一边走,一边看报纸)
76 動詞連用形+つつも|つつ 虽然~但是 是文章用語
例:体に悪いと知りつつも、タバコを吸う。(虽然知道对身体不好,可还是吸烟)
77 動詞、助動詞連用形+つつある “正在~” 表示正在进行
例:彼女の考え方は変わりつつある。他的想法正在发生变化。
78 ~っぽい “好~ ”“容易~” 表示具有某种气质
例:部長は怒りっぽい性格だから、気をつけて話しなさい。部长因为是好生气的性格,请当心说。
忘れっぽい
79 動詞連用形+て以来(ていらい) 自~以来
例:入社して以来、一日休んだことがない。(自进公司以来一天也没休息过)
80 ~てからでないと~ない|~てからでなければ~ない
“没~之前不~” “如果不是~之后”
例:おいしいかどうかは食べてからでないと分からない。(是否好吃,没吃之前是不知道的)
6歳になってからでなければ、小学校に入学できません。(6岁之前不能进入小学读书)
81 用言連用形+てしょうがない “~得不得了”“~得没办法”
例:一人の生活は寂しくてしょうがない。(一个人的生活寂寞的不得了)
うちのおふくろ、うるさくてしょうがない。(我老妈唠唠叨叨的,都快把人烦死了)
82 用言連体形|形容動詞語幹+てたまらない
“~得不得了”“~得受不了” 表示程度严重。
例:胃が痛くてたまらない。(胃疼得不得了)
母の病気が心配でたまらない。(非常惦记母亲的病)
83 ~ということだ。①“据说~” 接在简体句后面,表示传闻。这种表达方式直接引用某特定人物的话的感觉很强。文章中常用「とのことだ」 (三P126)②“就是说~”“意思是~”=という意味だ
例:社長は今日はご出勤にはならないということです。(据说经理今天不上班)
石油の価格は近いうちにあがるとのことです。(据说石油价格近期会上涨)
指輪を返したのは、つまり私と結婚しないということだ。(把戒指还给我也就是说不想和我结婚)
84 ~というと|といえば|といったら~ “提起”“说起” 表示提起话题
例:外国語を習うには、どうすればいいかというと、まずよく外国語を話すことです.
(要说如何学外语,我认为首先要经常用外语说话)
紅葉(もみじ)といえば日光(にっこう)。(说起红叶,还是日光的好。)
85 ~というものだ。 这才真正是~
例:やれやれ、これで助かったというものだ(哎呀,可算得救了)。
試験に成功したことは誠におめでたい話で、まったく努力した甲斐があったということだ。(试验成功这实在是可喜的事,真是没有白努力)。
86 ~というものではない|というものでもない “并不是~”“也并不是~”
例:仕事が大事だからといって、仕事さえしていればいいというものではない
(虽说工作重要,但也并不是只做工作就行。)
親が頭がいいから、子供も必ず頭がいいというものではない
(并不是父母聪明,孩子就一定聪明)
87 ~というより 与其说~
例:この料理は日本風というより、中華風なんじゃないの。
(这个菜与其说是日本风味,不如说更接近中国风味)
88 ~といっても “虽然说~”“说是~但~”
例:日本語ができるといっても、小説が読めるほどではありません。
(虽然说是会日语也没有达到看懂小说的程度)
昔と言っても、そう昔のことではないが、こんなことがあった。
(说是从前,其实也不算太遥远,曾有这么一件事。)
89 体言の|動詞連体形+とおり “正如~”“按照~”
例:昨日は天気予報のとおり、雨だった。(正如天气预报所说,昨天下了雨)
代表団は予定どおり、東京に到着した。(代表团按照预定计划抵达了东京)
90 用言連体形|体言+どころか “别说~就连~也~”“不仅不~反而~”
例:漢字どころか、平仮名も書けない(别说汉字,就连平假名也不会写)。
各类法律都制定出来了,但是事端不仅没有减少反而再增加。
91 体言|用言連体形+どころではない|どころじゃない
“岂止”“远非”“哪能”(三P374)
例:海は冷たかったどころじゃありません。まるで氷のようでした。
(海水岂止是冷,简直就像冰)
そんなに忙しいのに、何を言っているのですか。今はそれどころじゃないよ。
(这样忙,你在说什么呀!现在不是这种时候)
「給料が安いんだってね。月、十二万円ぐらい?」
(说工资低,一个月有12万日元左右吧)
「十二万どころじゃないよ。」 (哪有12万)
92 动词进行时+ところに “正当~” 强调的是时间点
例:私が先生と相談しているところに、友達が尋ねてきました。
93 動詞連体形|動詞ている+ところへ 正当~时,强调的是“ちょうどその時”
例:風呂に入っているところへ、電話がかかってきた。(正洗澡时,来了电话)
出かけようとしているところへお客さんが来ました。(刚要出门时,来了客人)
店へ入ったところへ、彼女がやって来た。(我刚走进铺子里,她来了。)
94 ~ところを ①用言連体形+ところを “本应~可是~”表示转折 ②動詞連体形|動詞連用形ているところを “正在~的时候~而” 强调的是在这个过程范围中
例:お忙しいところをお見送りいただき、どうもありがとうございます。
(在您很忙的时候特意来送我,谢谢您)
勉強しているところを写真に撮られた。(正在学习的时候被照了相)
二人で行けたすむところをなんで無愛想なおれへ口へかけたのだろう。
(两个人去不就行了吗?何必来找我这个不讨人喜欢的呢。)
95 ~としたら|とすれば “假如~”“假设~”
例:もし、ここに1億円あるとしたら、どうする。
(要是|假如这儿有一万日元,你打算怎么办)
一時間に5千ダース生産できるとすれば、8時間でいくら生産できるか。
(假设一小时能生产5千打的话,8小时能生产多少?)
96 用言終止形+としても 即使~也~
例:買うとしても、一番安いのしか買えない。(即使买,也只能买最便宜的。)
97 名詞として|としては “作为~”
例:私は留学生として日本にやってきました。(我作为留学生来到了日本)
私個人としては、そのことに反対だ。(作为我个人我反对那件事)
98 体言|用言終止形+とともに “和~一起”“随着~”
例:父と共に帰りました。(和父亲一起回去了)
年をとると共に、体が弱ってきたようだ。(随着年龄的增长,身体似乎也衰弱了)
99 動詞未然形+ないことには “如果不~”
例:努力しないことには、成功するはずがない。(如果不努力的话就不可能成功)
100 用言未然形+ないことはない|ないこともない “也并不是不~”“并非不~”
例:映画が見たくないこともないけど、忙しくて、時間がないんだ。
(也并不是不想看电影,只是太忙,没有时间。)
101 用言未然形+ないではいられない “不能不~”“不由得~”
表示动作的主体在心情上不能不|不由得~
例:それを聞いたら、心配しないではいられなくなりますよ。(一听这话我不能不担心啊)
悲しさのあまり彼女は泣かないではいられなかった。
(她因过于悲伤不由得哭了|情不自禁地哭了)
102 動詞、助動詞連用形|形容詞終止形|名詞、形容動詞語幹、副詞+ながら
“虽然~却~” 表示转折
例:中国人でありながら、中国の歴史を全く知らない。
(虽然是中国人却一点也不了解中国的历史)
注意していながら、間違えてまいりました。(虽然注意了但还是出了差错)
彼の助言は少ないながら、的確だ。(他的劝言虽然没有几句,但却很适当)
このカメラが小型ながら、よく写る。(这个相机虽小却很好用)
103 ~なんか “なんか”是“など的口语形式
例:テレビなんか見たくありません。(电视之类我可不想看)
あの店では、薬のほかにジュースなんか売っている。
(那家商店除了卖药之外,还卖果汁等东西。)
104 ~なんて “~什么的”“~之类” (表示出意外轻视)
例:勉強なんていやだ。(我讨厌学习)
私は田中なんて学生は知りません。(我可不认识叫什么田中的学生)
よく考えもしないで分からないなんていうのはいけないことだ。
(不好好考虑一下就说什么不知道这可不好)
105 体言|動詞連体形+にあたって(にあたり)“当~之时”
例:開会にあたり、一言ご挨拶申し上げます。(在开会之际,我来讲几句|请允许我讲几句)
大学を卒業するに当たって、お世話になった先生方に記念品を贈ることにした。
(当大学毕业时,决定向关怀我们的老师们赠送纪念品)
106 体言+において|においては|においても|における “在~”
表示动作作用进行的场所场合范围。是书面语,在口语中一般用“で”
例:1964年のオリンピックは東京において行われた。
(1964年的奥林匹克运动会是在东京举行的)
それは日本社会においては、建前っていうもんだよ。(这个在日本社会里称之为原则)
このテープレコーダは価格も安いし、性能の点においても申し分がない。
(这个磁带录音机不仅价格便宜,在性能上也无可非议)
日本におけるマスコミは非常にすばらしいものだ(在日本大众传媒是非常发达的。)
107 体言に応じて “按照~”“根据~”“随着~”
例:お客の注文に応じて作っている。(按照客人们的定购要求来制作)
収入に応じて支出を考えなければならない。(必须根据收入来考虑支出)
科学の発達に応じて多くの新しい語が生まれました。
(随着科学的发展出现了很多新词汇)
108 ~にかかわらず “不论|不管~”
表示不受某种情况的约束。此时一般接在“一对反义词”|“体言のいかん”的后面。
例:昼夜にかかわらず仕事を続けている。(无论白天还是黑夜都继续工作)
好む好まないにかかわらず、やらなければならない。(无论喜欢或不喜欢,都必须干)
難しいやさしいにかかわらず、一度やってみるつもりだ。
(无论难易如何,我都打算试一下)
天候のいかんにかかわらず、運動会を行う。(无论天气好坏,运动会都照常进行)
109 ~にもかかわらず“尽管~但是~”“虽然~但是~” 简体句(体言或形容動詞谓语句时用である)|体言|形容動詞語幹|活用語連体形+にもかかわらず
例:彼はまだ三十五歳の若さだ、それにもかかわらず、大学教授になった。
(他还很年轻,只有30岁,尽管如此,已经是大学教授了。)
周りが静か(なの)にもかかわらず、いつもと違う場所なので、ちっとも眠れない。
(尽管周围很安静,可是因为换了个地方,所以一点也睡不着)
ひどい災害にもかかわらず豊作をかちとった。
(尽管遇到了严重的灾害。可是仍然获得了丰收)
110 ~にかかわる “与~有关”“关系到~”“涉及到~”
例:それは私の名誉にかかわる問題ですから、気にしないわけにはいかないでしょう。
(那个问题关系到我的名誉,我不可能不介意吧。)
交通だの住宅だの、国民の生活にかかわる問題はさきに解決しなければならない。
(交通啦,住房啦,和人民参或有关的问题要首先解决。)
今度の取引は工場が生きていけるかどうかにかかわるのだから、努力するよりほかない。(这笔买卖关系到工厂的存亡,所以只有努力干好。)
111 ~にかかわりなく|にはかかわりなく “与~无关”;“不论~都”
例:会社での地位にかかわりなく~(与在公司里的地位无关~)
国家はその大小にかかわりなく、すべて平等であるべきだ。
(国家不论大小都应一律平等)
112 体言+に限って|に限り(にかぎって|にかぎり) “只有~”“偏偏~”
例:その日に限って帰りが早かった。(只有那天回去得比较早)
今日に限り、黙りにくっている。(偏偏今天一句话也不说)
113 体言+に限らず(にかぎらず)“不仅|不但~而且~”“不论~都~” 表示不仅A如此,B也如此。都如此。
例:男性に限らず、女性もその歌手が好きだ。(不仅是男性,连女性也喜欢那个歌手)
何事に限らず、公明正大でなければならない。(不论什么事都必须光明正大)
114 体言+にかけては|かけても “在~方面”“论~的话”(多表示好的方面)
例:料理にかけては、彼の右に出る者はいない(论烹饪,没人能比得上他)
115 体言+に代わって(にかわって)|に代わり(にかわり) “代替~”
例:会長に代わって挨拶する。(代替会长致词)
一同に代わってお礼を言う。(代表大家致谢)
116 体言+に関して|に関しては|に関しても|に関する “关于~”“有关~”
例:そのことに関しては、私は何にも知らない。(关于那件事,我一无所知。)
水害に関する情報。(有关水灾的消息。)
117 体言|用言連体形+に決まっている(にきまっている)“一定~”“必定~”
表示强烈的断定或确信无疑的推测。
例:あのチームが勝つに決まっている。(那个队一定赢)
生きているものはいつか死ぬに決まっている。(活着的东西总有一天会死的)
118 ~に比べて “与~相比”“比起~来~”
例:若者に比べて、頭の回転が遅い。(比起年轻人来,思维迟钝。)
119 ~に加えて|に加え “加上~”
例:人件費(じんけんひ)の高騰(こうとう)に加え(くわえ)円高(えんだか)が打撃(だげき)となって、倒産(とうさん)した。
(人工费暴涨,加上日元汇率上升的打击,破产了)。
120 体言+にこたえる|にこたえて|にこたえ ①“符合~”“响应~”“应~”表示不辜负某种希望要求或某种强烈的感受。②“深感~”表示强烈的打击影响感应
例:国民の期待に応える政策だ。(符合国民要求的政策。)
招きに応えて出席する。(应邀出席。)
寒さが体に応える。(严寒彻骨。)
121 体言+際して “在~之际”“当~的时候”
例:卒業に際して、一言お祝いを申し上げます。(在大家毕业之际,我说几句谨表祝贺)
122 ~に先立って|に先立ち|に先立つ “先于~”“在~前”
例:出発に先立って開幕式がある。(出发前有开幕仪式。)
123 動詞終止形+にしたがって “随着~”
例:国が豊かになるにしたがって、私たちの生活も豊かになった。
(随着国家的富强,我们的生活也富裕起来了。)
124 ~にしても |にしたら|にすれば“即使~也~”“就~来说”“如果作为~”
例:あまりかからないにしても、10万円ぐらいはかかりでしょう。
(即使花得不多,也需要10万日元左右吧。)
あの人の体にしたら~ (就他的身体来说~)
彼を仲間にすればいいだろう。(拉他入伙总可以吧。)
125 体言|用言連体形+にしては “作为~”“按~来说”表示后项提出的事实与前项设定的标准不相吻合。
例:歌手にしては歌が下手だ。(作为歌手来说歌唱的不好。)
この辺りは都心にしては静かな所だ。(按市中心来说这一带是挺静的。)
126 体言|用言終止形+にしろ|にせよ “即使~也~”
例:忙しかったにしろ、電話を掛けるくらいの時間はあったろう。
(即使再忙,打个电话的时间总该有吧。)
127 体言|用言連体形+にすぎない “只不过是~”
例:それはただ口実(こうじつ)に過ぎない。(那只不过是借口。)
128 ~に相違ない “一定~”“肯定~”
例:彼は国へ帰ったに相違ない。(他肯定回国了。)
129 体言+に沿って|に沿い|に沿う|に沿った “沿着~”“顺着~”“按照~”
例:この方針に沿って交渉する。(按照这个方针来交涉。)
130 体言+に対して|に対し|に対しては|に対しても|に対する “对~”
例:目上の人に対しては、敬語を使うべきだ。(对长者应该是用敬语。)
131 体言|用言終止形+に違いない “肯定~”“一定~”
例:これは陳さんの忘れ物に違いない。(这肯定是小陈遗忘的东西。)
132 体言+について “关于~”“就~”
例:料理について私は全然わかりません。(关于烹饪我是一窍不通。)
陳さんは日本の近代文学について卒業論文を書いています。
(小陈就日本近代文学写毕业论文。)
133 体言|動詞連体形+につき “因~”
例:病気につき、今日の会議に参加できません。(因病不能参加今天的会议。)
134 体言|動詞終止形+につけて|につけては|につけても “每逢|每当~就~”
例:梅が咲くにつけて、その花が好きだった母を思い出す。
(每当梅花开放时,我就想起喜欢梅花的母亲。)
135 動詞終止形+につれて “随着~”“伴随~”
(表示一方发生变化,另一方随之发生相当程度的变化)
例:月日が経つにつれて、いやなことは忘れてしまった。
(随着岁月的流失,不开心的事情渐渐忘却了。)
136 ~にとって(は) “对~来说”「~を中心にして考えれば」的意思。
例:人間にとって一番大切なものは友情です。(对于人来说最重要的是友情。)
137 名詞|動詞連体形+に伴って “随着~”“伴随~”
例:自動車の数が増えるに伴って事故も多くなった。(随着汽车数量的增加,事故也增多了。)
138 体言+に反して “违反~`”“与~相反”
例:道徳に反する行為。(违反道德的行为)
太郎の不勉強に反して、次郎は勉強家だ。(与太郎的不爱学习相反,次郎很用功。)
139 体言|動詞連体形+にほかならない “无非是~”“不外乎~”“正是~”
例:今回の計画の失敗は推進委員会の責任にほかならない。
(这次计划的失败无非是推进委员会的责任。)
140 体言+に基づいて|に基づく “基于~”“按照~”“根据~”
例:法律に基づいて処理する。(按法律条文处理。)
141 体言+によって|による “由于~”“根据~”“因~的不同而~”“通过”
体言+によっては:强调的是个例。体言+よって:讲述的是一般情况。
国によっては豚肉を食べないといったこともあります(有的国家不吃肉)。个例
国によって生活習慣も違います(国家不同生活习惯也不同)。一般情况
例:火事はタバコの不始末によるものです。(火灾是由于吸烟不注意引起的)
成績によって、クラスを分けます。(根据成绩来划分班级。)
習慣は国によって違います。(习惯因国家的不同而不同)
私はラジオによって英語を習います。(我通过收音机学习英语。)
142 体言+にわたって|にわたる|にわたり “历经~”“(范围)涉及到~”
例:手術は10時間にわたって行われた。(手术进行了10个小时。)
10年間にわたる研究が成功した。(历经十年的研究终于成功了。)
143 体言+ぬきで|ぬきでは|ぬきに|ぬきには “排去~”“出去~”“不包括~”
例:お世辞ぬきで、本当に日本語が上手だ。(不是吹捧你,你日语真棒。)
144 動詞連用形+ぬく “~最后|到底”表示做到最后,(最後までやる)
例:昨日の宿題は多くて難しかったですが、最後までやりぬきました。
(昨天的作业又多又难,可是我做到了最后。)
頑張りぬく。(坚持到底。)
145 体言の|動詞過去式連体形+すえ(に)“~結果”
例:いろいろ考えた末に、あの人と結婚することにした。
(经过多方考虑,最后决定和他结婚)
相談のすえ、春休みを四月十日に改めました。(商量结果将春假改为4月10日)
146 体言|用言連体形+のみならず “不仅~”
例:君のみならず、僕もそうだ。(不仅是你,我也一样。)
勉強が足りないのみならず、態度も悪い。(他不仅不够用功而且态度也不好。)
147 ~のもとに|もとで“在~之下”“在~条件下” 表示前提条件。
例:先生方のご協力のもとで、試験は順調に行われました。
(在老师们的帮助下,考试尽心的很顺利。)
148 ~ば~ほど “越~越~”
例:読めば読むほど俳句のおもしろさが分かります。(越读越能体味出俳句的趣味。)
149 体言|用言連体形+ばかりか|ばかりでなく
“不用说~就连~”“不仅~而且~”
例:あの人は漢字ばかりか、平仮名も片仮名も書けない.
(他不用说汉字,就连平假名片假名都不会写。)
李さんは日本語が話せるばかりか、英語も上手だよ。
(小李不仅不说日语,英语也很好。)
肉ばかりでなく、野菜も食べなければ、健康によくありません。
(不仅不吃肉,连蔬菜也不吃的话,不利于健康。)
150 用言連体形+ばかりに “正因为~才~”“只因~才~”
表示因为~而引起的不尽如人意的结果,讲话人常有遗憾后悔的心情。
例:医者であるばかりに、日曜日でも働かなければならない。
(只因为是医生,所以才在星期天也必须工作。)
151 体言+はともかく|はともかくとして “~暂且不谈”“~先不管”
例:ほかの人はともかく、君にだけは僕の気持ちを分ってもらいたい。
(别人暂且不谈,我只求你来理解我的心情。)
152 体言+はもとより|はもちろん “不用说~”“当然~”表示前项程度较轻,自不待言,后项也不在话下。“~はもちろん”主观性较强,可用于口语书面语。“~はもとより”多用于书面语。
例:彼女は英語はもとより、フランス語もできろ。(不用说英语,他连法语也会说。)
153 動詞、形容詞の基本形|形容動詞の連体形+反面(半面)“另一方面”多用于对同一事物所具有的两个不同侧面的叙述。
例:輸送に便利な反面、時間がかかる。(运输方便,但花费时间。)
一定(いってい)の利益(りえき)が見込める(みこめる)反面、大きな損失を招く恐れもある。(虽然估计会有一定的利益,但另一方面也担心会蒙受巨大的损失。)
154 動詞基本形|サ変動詞語幹す+べきだ|べきではない。“应该”|“ 不应该”多用于讲话人强调自己的主张建议。 它强调的是个人的意见。
例:バスの中では、若者は年寄りに席を譲るべきだ。(在公共汽车里,年轻人应该给老年人让座。)
親に対して、こんな失礼なことを言うべきではない。(不该对父母说这种无理的话。)
155 体言の|用言連体形+ほか(は)ない “只有”“只好”
例:どうもすみませんというほかはない。(只有说声对不起。)
あきらめるほかない。(只好死心。)
156 体言|用言終止形+ほど 表示状态的程度。“到了~的地步”“~得~”
例:新聞が読めないほど暗くなった。(暗的不能看报)。
寂しくて泣きたいほどだ.(寂寞得简直想哭。)
157 ~ほど~ない “不比~”“比~不~” 表示否定比较。
例:今年は去年ほど暑くない。(今年不比去年热。)
158 体言|用言終止形+ほど “越~越~”
例:年を取るほど、物覚えが悪くなる。(年纪越大,记忆力越差。)
159 まい 是“否定推量助動詞”,表示①否定の推量=“ないだろう” “恐怕不~”②否定の意志=“う|ようとする” 五段動詞、助動詞ますの終止形|ほかの動詞の未然形+まい
例:この様子では、明日も晴れるまい。(照这个样子,明天恐怕也不会晴。)
タバコはもう吸うまい。(我决心不再抽烟了。)
~まいか 表示否定推测的疑问或反问。
帰国したのではあるまいか。(他不是回国了吧。|他不是回国了吗?)
~う|ようか~まいか “是~呢,还是不~呢”
帰ろうか帰るまいかと考える。(考虑是回去呢,还是不会去呢。)
160 体言+向きだ|向きに|向きの “适合~的” 表示客观事物适合什么。
例:子供向きの番組(适合儿童看的节目。)
この料理は日本人向きだ。(这个菜是适合日本人口味的。)
161 体言+向けだ|向けに|向けの “面向~” 表示主观能动以什么为对象干某事
例:若者向けに服装をデザインする。(面向年轻人设计服装。)
留学生向けに雑誌を編集する。(面向留学生编辑杂志。)
162 体言も+用言仮定形ば|たら+体言も(~も~ば|たら~も)“即~又”
例:お金もなければ、暇もない。(即没钱,有没时间。)
163 体言+もかまわず “不管~”“不理睬~”“不介意~”
例:人目もかまわずキスしている。(旁若无人地接吻。)
所もかまわず大きい声を出す人だ。(是个不分场所大声嚷嚷的人。)
164 活用語終止形+もの “もの”:終助詞、 以抱怨或不满的口气说明或辩解某种原因理由。多为女性或儿童使用,口语中也做“もん”
例:だって知らなかったもの。(可我不知道嘛!)
私の言ったこと聞かないもの。(我说的也不听啊。)
165 用言連体形+ものがある “有~的东西”“有~的成分”
例:彼の音楽の才能にはすばらしいものがある。(他的音乐才能有很了不起的地方。)
166 活用語連体形+ものか “哪能|岂能|怎能~呢?” 男子也可用“もんか” 表示强烈的反问。
例:一組に負けるものか。(岂能输给一班呢!)
167 動詞、活用語連体形+ものだ|ものではない。“应该”“理应”“自然”|“不该”“不要” 表示一般的社会伦理习惯和必然的结果。否定表示:对违反道理常识习惯的事给予以告诫或劝说。
例:年を取ると目が悪くなるものだ。(年纪大了,眼睛自然就不好使用了。)
人のお宅へ伺う時は、電話をしてから行くものだ。
(到别人家拜访时,应该先打电话然后再去。)
いくらうまくても、そんなにたくさん食べるものではない
一度太ってしまうと、そう簡単にやせられるものではない。
人の悪口を言うもんじゃない。
168 用言連体形+ものだから|ものですから 表示主观强调原因理由,往往带有辩解的语气。与もので意义相同,但是比它更强调主观认定的原因。ものだから在口语中也可以讲成もんだから。
例:出がけにお客さんがきたものだから(是因为出去的时候来了客人)。
雨がひどいものだから、どうしても出られない(是因为雨太大,怎么也出不了门)。
もので表示确定顺接条件,多用于解释说明(甚至辩白)产生某项结果的原因,有比ので语气更强烈的感觉。后项是既成事实,有时也讲成もんで。
昨夜遅くまで起きていたもので、朝寝坊してしまいました(是因为昨晚睡得太晚了,所以才睡早觉了)。
あまり天気がいいもので、どこかへ出かけたくなった(是因为天气太好了,所以我想起什么起放玩玩)。
区别:名詞の+ことだから:前项或明或暗的点明该名词具有的特征,后项多是根据前项做出的判断推测,前项多是表示人物的有关名词,后项多“きっと”“どうせ”等呼应。可以翻译为“因为|既然~”,例子见第44条。用言連体形+ものだから:则是主观强调原因理由,往往带有辩解的语气,后项是既成事实。
169 活用語連体形+ものの “虽然~但是~”“虽说~可是~” 表示承认前项是事实,即“それはほんとうだ”但后项却是与前项不相符的事实。常有“とは思うものの”“とはいうものの”
例:材料を買ったものの、作り方が分からない。
この本を読んだことがあるとはいうものの、何十年も前のことなので、詳しい内容ははっきり覚えていない。
170 ~ものなら “如果~就~” 推量助動詞う|よう、可能動詞、助動詞の連体形+ものなら
“ものなら”, 有两种用法
1 “可能動詞、助動詞の連体形+ものなら” “万一|假如~就~” 「假定一种不能实现的事实」万一,假如。
例如:
①一人で行けるものなら、行っててみなさい(你一个人能去的话,你就去一下吧)。
②そんなことでいいものなら、誰にでも出来ます(如果那样就行的话,谁都会做)。
③そんなにたくさん食べるものなら食べてごらん(如果你能吃那么多,那你就吃吃看)。
2 “う|よう +ものなら” 「假定一种将导致坏结果的事实」如果````可```前面的“う|よう”即是意志形。
例如:
①そんなことをしようのもなら、大変だ。(要是干那种事,可了不得)。
②嘘をつこうものなら、ただではおかない(如果你要说谎的话,我可轻饶不了你)。
③私に黙って勝手なことをしようものなら、決して許しませんよ(要是背着我随便搞的话,我可决不答应)。
171 ~やら~やら “~啦~啦” 表示并列列举两个以上的事物,含有暗示其它的语气。
例:損をしているのやら、得をしているのやら、一向に分かりません(什么赔啦赚了,一点也不知道)。
お花やらお茶やら習う(学习话道啦茶道了等)。
172 動詞連用形+ようがない|ようもない “无法~”“不能~”
例:こんなに壊れては直しようがない(坏成这样子,没法修了)。
言いようもないほど美しい(无法形容的美)。
どうしようもない(毫无办法)。
173 活用語連体形+ように “ように”は比況助動詞“ようだ”の“連用形”です。表示目的,“为了~”“以便~”
例:汽車に間に合うように、早めに出かけた(为了赶上火车,提前出门了)。
遅刻しないように気をつけてください(请注意不要迟到)。
風をよく通るように、もっと窓を開けなさい(请把窗子开的大一点,以便好好透透风)。
174 用言連体形+わけはない|わけがない “不会~”“不可能~” 表示从道理情理商认为某件事是不可能的。
例:帝国主義の本質は変わるわけはない(帝国主义的本质是不可能改变的)
175 用言連体形+わけだ “当然”“自然” 表示某事项的成立理所当然,是某种原因导致的自然而然的结果。使句子含有是这么一种情况这么一种道理的语气。可不必翻译出来。
例:それなら、起こるわけだ。(那样的话当然要生气)
“わけ”と“はず”の区別:
わけ:对某种已经实现的事实所做的解释和判断
はず:在某种根据的基础上所做的推理
例:彼女は日本に10年もいたから、日本語が上手なわけだ。
(她在日本呆了10多年,日语当然好。)
彼女は二本に10年もいたから、日本語が上手なはずだ。
(她在日本已经呆了10多年,日语应该好)
176 ~わけではない|わけでもない “并非”“并不是”
例:彼一人が悪いというわけではない(并不是他一个人不好)。
177 ~わけにはいかない|わけにもいかない “不能~`”
例:いくらいやでも、やめるわけにはいかない(无论怎么讨厌也不能辞去不干)。
いくら痩せたくても、何にもたべないわけにはいかない(无论怎么想减肥也不能什么也不吃)。
178 体言の|用言連体形+わりに(は) “虽然~但是~”表示比较的程度, 转折关系。表示从前项内容考虑,后项内容出人意料不搭配。
例:この酒は値段のわりにおいしい(这酒不贵却好喝)。
日本は狭いわりに、人口が多い(日本岁让国土狭小,但是人口众多)。
区别:体言|用言連体形+にしては 第125条。在语气上“~にしては”比“~にわりに”更强烈。接続方法も違います。
179 体言+を体言として|とする|とした “把~作为”“把~当作”
例:社会奉仕を目的とする団体(以服务社会为目的的团体)
田中さんをリーダーとするサークルを作った(成立了以田中为领导的小组)。
180 体言+をきっかけに|きっかけとして|きっかけにして “以~为契机”
例:これをきっかけにして話を始めた(以次为契机说了起来)。
両学をきっかけとして、彼女と別れた(以留学为契机,与女友分手了)。
181 体言を機会に|機会として|機械にして “以~为機会|开端” “趁着~”
例:これを機会にいつまでもご交際をお願いします(希望我们以次为开端永远交往下去)。
株価の暴落を機会として恐慌が起きた(以股票暴跌为起点,发生了恐慌)。
182 体言をこめて “充满~”“满怀~”
例:心をこめて~(真心的~)
愛をこめて見つめる(充满爱意的注视)
183 ~体言+を中心に|中心として|中心にして “以~为中心”
例:あの子を中心にしてまとまった。(以那孩子为中心团结起来了)
城を中心にして町を造った(以城堡为中心建立了城市)。
184 体言を通して “通过~”
例:日本人はさまざまな共同点を通して、強い集団意識で結ばれている。
(日本人通过各种共同点以强有力的集团意识结合在一起)
現象を通して本質をつかむ(透过现象抓住本质)。
185 体言+を通じて “通过|利用~”“在整个~期间|范围内”
例:ラジオやテレビを通じて知らせる(通过收音机电视通知)。
兄を通じてお願いしたこと(通过哥哥拜托您的那件事)。
南の国は一年を通じて暖かい。(南部国家一年到头都很温暖)
この仕事は彼の一生を通じてもっとも困難な仕事だった
(这工作是他一生中最艰难的工作)。
テレビは全国を通じて放送されている。(电视面向全国播放)
186 体言|用言終止形+を問わず|は問わず “不问~”“不管~”“不论~”表示后项不受前项情况条件性质等的限制。
例:国はその大小を問わず一律に平等でなければならないと主張しているのである
(我们主张国家不论大小一律平等)
この試合には、年齢を問わず、出れでも出られます。
(这次比赛不问年龄,这都可以参加)
187 体言+を抜きにして|を抜きしてしは|は抜きにして “省去~”“不~”
例:冗談は抜きにして、本当のことはどうなんですか(不开玩笑了,究竟是怎么回事啊?)。
説明を抜きにして、すぐ討論に入ります(不作说明马上进入讨论)。
188 体言+をはじめ|はじめとする “以~为首”
例:石川教授をはじめとする研究チーム(以石川教授为首的研究小组)
社長を始めとして、社員全員が式に出席しました
(以社长为首,全体职员都出席了会议)。
189 体言+をめぐって|めぐる “围绕着~”
例:国際結婚をめぐる問題が多い(围绕着国际婚姻的问题很多)。
190 体言+をもとに|をもとにして “以~为根据”“以~为基础”
例:20年前の事件をもとにして、小説を書きました(以20年前的时间为根据写了篇小说)。
この記事は二人の学者の対談をもとにして書かれたものです
(这篇报道是以两位学者的谈话为基础写成的)。
注:标识“应该”有以下几种表达方式:
① ~わけである / ~わけです 表示自然的结果。
② ~はずです 从事物的发展趋势以及情理来看,因该...(推测)
③ ~ものです 从伦理道德上的常规应该(往往带有责怪的语气)
④ ~べき / ~すべき 义务上的应该
⑤ ~ことだ 讲述在某种情况下更加理想的状态或更好的状态。表示一种简洁的忠告或者命令。是一种口语形式。
例:
王さんは日本に五年もいたんだから、日本語が上手なわけです。
小王在日本住了5年了,日语当然很好。
例:
王さんは日本に五年もいたんだから、日本語が上手なはずです。
小王在日本住了5年了,日语应该很好才对。(说明小王日语实际上并不是很好。)
例:
親は子供を育てる義務があるものです。
父母应该有抚养孩子的义务。(带有劝告,轻度命令的意思,说明这对父母没有很好的抚养。)
例:
親は子供を育てる義務があるべきです。
父母应该有抚养孩子的义务。(我作为父母自己说的话。)
例:
日本語がうまくなりたければ、もっと勉強することです。それ以外に方法はありません。
2004年3月1日星期一
场景 希望请求
| 話をしたいのですが。 | 想和您谈谈。 |
| ちょっとご相談したいんですが。 | 有点事儿与您商量。 |
| お話がありますが。 | 有点事和您谈。 |
| ご都合はいかがですか。 | 方便吗? |
| お願いしたいことがあるんですが。 | 有点事拜托您。 |
| ちょっとお手伝いしてもらいたいことがありますが。 | 有件事想请你帮忙。 |
| 少しご面倒をおかけしたいことがあるのですが。 | 有件事想麻烦你一下。 |
| よろしくお願いします。 | 拜托拜托。 |
| ご配慮お願いします。 | 请你关照一下。 |
| このことは何とかよろしくお願いします。 | 这件事,无论如何请您帮帮忙。 |
| 何とかしてください。 | 请你想想办法。 |
| この件についてもう少し検討してもらえませんか。 | 这件事,你再考虑考虑吧。 |
| 頼むよ。 | 求你了。 |
| そこの窓を開けてもらえますか。 | 请打开那扇窗户好吗? |
| お借りしてもよろしいでしょうか。 | 可以借用一下吗? |
| 使ってもいいですか。 | 可以用一下吗? |
| たばこを吸いたいんですが。 | 我想吸支烟。 |
| その頃にもう一度来てもらえますか。 | 到时你再来一趟好吗? |
| そこのところを読んでくれますか。 | 您能念一下那一段吗? |
| ちょっとお聞きしたいんですが。 | 对不起,我想打听一下。 |
| はい、何でしょうか。 | 啊,什么事? |
| テニススクールにいりたいんですが。 | 我想进网球学校。 |
| では、ここにご住所とお名前を書いてください。 | 那么,请把住址和姓名写在这儿。 |
场景 道歉
| 道歉的基本形式 | 失礼いたしました。 |
| 申し訳ございません。 | |
| すみませんでした。 | |
| 轻微的道歉 | 失礼 |
| 失敬 | |
| これはどうも | |
| 犯大错误时的道歉 | なんとおわび申し上げたらいいのか。 |
| まったく弁解の余地もありません。 | |
| 穴があったら入りたい気持ちです。 | |
| 诉说努力的道歉 | 精一杯努力したのですが、お役に立てず申し訳ございません。 |
| 反省时的道歉 | 二度とこのようなことのないよう注意しますので。 |
| 迟到时的道歉 | たいへんお待たせしてしまって、申し訳ございませんでした。 |
| 不能见面时的道歉 | お会いできるのを楽しみにしていたのですが。 |
| 约会变更时的道歉 | まことに勝手な願いで恐縮なのですが。 |
| 毁约时的道歉 | 申し訳ございませんが、この話はなかったことに。 |
| 道歉的结束语 | どうか事情をお汲みとりいただき、ご了解を願いたいのですが。 |
| 申し訳ありません。 | 真过意不去(较正式)。 |
| 申し訳ございません。 | 真抱歉(正式)。 |
| 申し訳ない。 | 抱歉(随便,男性用语)。 |
| 失礼します。 | 失礼了。 |
| ごめんなさい。 | 抱歉。 |
| ごめんね。 | 对不起(女性用语,随便)。 |
| ごめん。 | 不好意思。 |
| 私が間違っていました。 | 我错了(较正式)。 |
| 私が悪かったです。 | 是我不对(较正式)。 |
| 私がいけなかったです。 | 是我不好(较郑重)。 |
| 謝ります。 | 抱歉(较郑重)。 |
| お詫び申し上げます。 | 敬请您谅解。 |
| お詫びします。 | 请您原谅。 |
| お許しください。 | 请你宽恕。 |
| 許してください。 | 请你原谅。 |
| 許してくれ。 | 对不起(男性用语)。 |
| 勘弁してください。 | 请您原谅我这次。 |
| 私がばかでした。 | 是我不好,是我做了蠢事。 |
| どういたしまして。 | 没关系。 |
| いや、いや、どうもご丁寧に。 | 哪里哪里,您太客气了(男性用语)。 |
| いや、なんでもありません。 | 哪里的话,没事儿(男性用语)。 |
| とんでもありません。 | 没事儿。 |
| いや、大丈夫ですよ。 | 没关系,不要紧。 |
| お詫びには及びません。 | 用不着道歉。 |
| いいえ、こちらこそ。 | 哪里哪里,我也不对。 |
| どうか、おきになさらないで。 | 请不要这么介意。 |
| こちらこそお詫びしなければならないんですよ。 | 我也做的不对。 |
| どうぞご心配なさらないで。 | 请您不必介意。 |
| いや、きにしなくてもいいよ。 | 别提那件事啦。 |
| いや、心配しなくてもいいよ。 | 不用那么耿耿于怀啦。 |
| 大丈夫です。気にしなくてもいいですよ。 | 没关系,不要紧的。 |
| どうもすみませんでした。 | 真是不好意思 |
| すみません。 | 对不起。 |
| すまない。 | 对不起(男性用语)。 |
| 悪いですね。 | 不好意思。 |
场景 吃惊
| 思いかけませんでした。 | 真没想到。 |
| 思いがけないことです。 | 不可思仪。 |
| それは意外でした。 | 太意外了。 |
| まったく意外だ。 | 真没料到。 |
| 考えられないことです。 | 无法想象的事。 |
| 一体どうしたことなんでしょう。 | 到底是怎么回事啊? |
| 本当ですか。 | 真的吗? |
| まさか、そんなことがあるなんて。 | 真的?这怎么可能呢? |
| とても信じられない。 | 真不敢相信。 |
| 冗談でしょう。 | 不是开玩笑吧! |
| うそみたい。 | 简直是开玩笑。 |
| 何だって。 | 什么?你说什么? |
| びっくりした。 | 吓我一跳! |
| まあ、驚いた。 | 嘿,真吓人。 |
| やあ、珍しい。 | 哎呀,少见少见。 |
| まあ、おやおや。 | 哎呀,哎呀!(表示意外、惊疑、惊讶) |
| 彼がそういうことをするなんて、思いもしませんでした。 | 真没想到他会这样做。 |
| まさか、本当ですか。 | 难道是真的? |
| 間違いありません。 | 没错。 |
| どうしたことなんでしょうね。 | 怎么会这样呢? |
场景 苦恼为难
| それは何ともいえません。 | 很难说。 |
| 何ともいいかねます。 | 难以言语。 |
| ちょっと判断しかねます。 | 难以判断。 |
| これは難しいですね。 | 这很难办。 |
| どうにもしようがない。 | 不好办。 |
| うん、困りましたね。 | 哦,很为难啊。 |
| もう少し考えてみましょう。 | 再想想吧。 |
| ちょっとまって、様子を見ましょう。 | 再看看吧。 |
| 恐らくそんなことはないでしょう。 | 可能不至于吧。 |
| それは、ちょっと考え物ですね。 | 那得考虑一下。 |
| しまった。 | 糟糕。 |
| しょうがないなあ。 | 没办法啦。 |
| 困ったもんだ。 | 真伤脑筋。 |
| ついてないなあ。 | 真倒霉。 |
| いけない。 | 糟了。 |
| どうしょう? | 怎么办呢。 |
| ヤバイ。 | 大事不好。 |
| 情けない。 | 真可怜,真惨。 |
| まいった。 | 麻烦了。 |
| やられた。 | 中暗算了,吃了苦头,得了教训。 |
| 損をした。 | 吃亏了。 |
| やっちゃった。 | 搞砸了。 |
| 早く決めましょう。 | 我们赶快决定吧。 |
| そう急ぐこともないでしょう。 | 还不用着急吧。 |
| でも、あまり時間がないですよ。 | 可是已经没有多少时间了。 |
| まあ、もう少し考えてみましょう。 | 哎呀,再考虑考虑吧。 |
| しょうがないですね。自分で選んだのだから。 | 没办法啦,自找的。 |
场景 拒绝
| 申し訳ございません。私は行けません。 | 对不起,我无法去。 |
| あいにく明日は人と会う約束があるのです。 | 真不巧明天和人有约。 |
| このような高価なものをいただくわけにはまいりません。 | 我不能接受这么贵重的东西。 |
| 実は、当方も支払いに追われています。 | 其实我们的手头也很紧。 |
| まだ若輩の私どもでは、とてもその任ではございません。 | 像我这样的年轻人,很难胜任的。 |
| 仕事中ですので。 | 因为正在工作。 |
| いま、ちょっと手が離せないものですから。 | 因为现在正忙着 。 |
| ごめんなさい、わたしには無理なんです。 | 对不起,我也很难办。 |
| ああ、いいです。 | 啊,不用了。 |
| ありがとう。大丈夫です。 | 谢谢,没问题。 |
| あ、いりません。 | 啊,不用了。 |
| これだけあれば十分ですので、結構です。 | 已经可以了,不用了。 |
| 残念ですが、お断り致します。 | 对不起,我不能接受。 |
| せっかくですけど。 | 多谢您的好意。 |
| 本当に残念です。 | 很遗憾。 |
| でもちょっとその日は都合が悪くて。 | 不过,那天我没有空。 |
| 明日私は用事があるんです。 | 明天我有事。 |
| あいにく時間が取れなくて。 | 不巧,我没时间。 |
| スケジュールの都合がつきません。 | 时间上有冲突。 |
| 忙しくてどうしてもじかんが取れません。 | 太忙了,实在没时间。 |
| 今、どうしても時間のゆとりがなくて。 | 实在抽不出时间。 |
| 今、手が離せないので。 | 现在正忙着。 |
| 次の機会にぜひ又誘ってください。 | 下次请您一定邀请我。 |
| お手伝いで来ません。 | 我帮不了这个忙。 |
| ご希望に沿うとができません。 | 无法满足您的要求。 |
| 自信がありませんので応じかねます。 | 我没有把握,难以答应。 |
| そんなこと私にはできません。 | 那种事我做不来。 |
| もう少し自分でやってみたいです。 | 我想自己再试试看。 |
| どうしてもわからないところがありましたら、その時はよろしくお願いします。 | 如果有实在不明白的地方,再向您请教。 |
| 力不足で本当にどうしようもないのです。 | 我实在是无能为力啊。 |
| 力が及びませんので。 | 力不从心。 |
| お力にはなれません。 | 这我可帮不了忙。 |
| それはちょっとできません。 | 这我做不到。 |
| 明日芝居にご招待したいのですが。 | 我想明天请你看戏。 |
| あいにく明日は人と会う約束があるんです。 | 很不凑巧,我有个约会。 |
| そうですか。では日をあきらめてご招待しましょう。 | 是吗?那就改天再请吧。 |
| 誠に申し訳ありません。 | 实在抱歉! |
场景 致谢与应答
| どうもありがとう。 | 谢谢。 |
| ありがとうございます。 | 多谢。 |
| 本当にありがとうございました。 | 太谢谢您了。 |
| お礼を申し上げます。 | 多谢您。 |
| 感謝いたします。 | 谢谢。 |
| お手数をおかけ致しました。 | 给您添麻烦了。 |
| 何とお礼を言っていいかわかりません。 | 不知该说什么好。 |
| ありがたくいただきます。 | 那就拜赐了。 |
| 恐れ入ります。 | 真不好意思。 |
| これはご親切に。 | 多谢你的好意。 |
| お世話になりました。 | 承蒙您关照。 |
| いやどうも。 | 谢谢(很随便)。 |
| すみません。 | 多谢(随便)。 |
| ご親切にどうも。 | 多谢你的好意(随便)。 |
| お疲れ様でした。 | 有劳大架(晚辈对长辈、同辈)。 |
| ご苦労様。 | 辛苦了(长辈对晚辈)。 |
| 先日はどうもありがとうございました。 | 那天真谢谢您。 |
| この間はどうもごちそう様でした。 | 那天真谢谢您。 |
| 先日は大変お世話になりました。 | 那天承蒙您关照。 |
| 先日は結構なものをいただきありがとうございました。 | 那天真是得到了一件很好的礼物,谢谢。 |
| 先日はどうも。 | 那天谢谢你(很随便的用法)。 |
| この間はどうも。 | 那天谢谢你啦(很随便的用法)。 |
| 大変助かりました。 | 您帮了我大忙了。 |
| いいえ、どういたしまして。 | 不,不用客气。 |
| 私もいろいろ勉強させてもらいました。 | 我也学到了很多东西。 |
| いいえ、こちらこそ、どうも。 | 不,我该谢谢你。 |
| とんでもない。 | 哪里的话。 |
| ご遠慮なさらないで。 | 请您不要客气。 |
| いや、ほんの気持ちだけで。 | 不,只是点小意思而已。 |
| どうもご心配なさらないで。 | 请您不必客气。 |
| こちらがお礼を言わなくては。 | 应该是我谢谢你。 |
场景 骂人
| ダッセー | 你真笨 |
| キモーイ | 真恶心 |
| スケベ | 色狼 |
| 馬鹿(ばか) | 就是电视里日本兵常说的“八嘎”。是愚蠢、傻瓜、笨脑子的意思。很常用。 |
| 貴様(きさま) | 男性对对方轻蔑的称呼,也用在亲近人的随便称呼。 |
| おのれ | 你这家伙,你这小子。 |
| 阿呆(あほう) | 傻瓜 |
| 間抜け(まぬけ) | 傻瓜、笨蛋 |
| 愚か者(おろかもの) | 傻瓜,蠢人 |
| 白痴(はくち) | 白痴 |
| 痴呆(ちほう) | 呆子 |
| 頓馬(とんま) | 蠢笨、呆傻 |
| きっめ | 意思大概是臭小子。 |
| 野郎(やろう) | 小子、笨蛋 |
| 畜生(ちくしょう) | 畜生 |
| ぼけ | 大呆瓜 |
| へたくそ(下手糞) | 大笨蛋 |
| こぞう(小僧) | 小家伙 |
| こむすめ(小娘) | 小妞 |
| きちがい(気違い) | 疯子 |
| けち | 小气鬼 |
| たわけもの | 蠢材 |
| いなかもの(田舎者) | 乡下人 |
| えっちへんたい(変態)すけべ | 色鬼 |
| むしけら(虫けら) | 微不足道的人 |
| よわむし(弱虫) | 胆小鬼 |
| なきむし(泣き虫) | 爱哭的人 |
| げひん(下品) | 下流 |
| いやらしい | 卑鄙,下流 |
| どろぼう(泥棒) | 小偷冷房泥棒-----享受冷气而不买东西的人 |
| かしなず(蚊不死) | 麻子脸 |
| ばかづら(馬鹿面) | 长相愚蠢 |
| おいぼれ(老いぼれ) | 老糊涂,老家伙 |
| しにそこない(死に損ない) | 该死的,死不了的 |
| できそこない(出来損ない) | 废物 |
| ふざけるな! | 别开玩笑! |
| おろか者(おろか者め) | 愚蠢的人(愚蠢的人们) |
| くらぇ! | くらえ其实是喰らう的命令形,表示“吃招吧! |
| 痴漢(ちかん) | 色情狂。 |
| しつにい烦人 | |
| なまいきだ | 臭美装蒜 |
| いやらしい | 差劲 |
| そんなばがな | 荒唐 |
| あんなやろう | “那家伙,那小子”之类 |
| あほう | “愚,蠢,浑,傻子,浑人” |
| ケシキ | |
| ちほう | “痴呆,白痴” |
| くそ | “大便,粪,尿” |
| ちくしょう | “畜生,混帐东西,混蛋” |
| へんたい | 変態 |
| くそ!(くそったれ!) | 可恶!(括号中的是变体罢了) |
| この野郎!(この!) | 你这混蛋! |
| あんた、バガ?! | 你是白痴啊?! |
| あほう!(どあほう) | 傻子!(括号中的是大阪话) |
| だまれ! | “住嘴!”这句话本身已经厌烦对方了。 |
| てぇめ!(てめぇ) | 你(这混蛋)!类似的还有“きさま”之类。一般用在轻蔑地称呼别人。 |
【接头语】
ブッ(ブン)
例句:ブッころしてやろう!
看我不宰了你!
括号中的是变体。
【结尾语】
-やがる
例句:とっとと行きやがる!
快滚!
やがる是个表示厌恶的补动词。やがれ是命令形
-くさる
例句:何を言いくさるか?!
胡说些什么?!
大家注意前边是跟动词连用形
场景 鼓励与安慰
鼓励:
①もっとしっかりしってください 要坚强些
②気合いいれてください 打起精神来
③仕事に身をいれてください 专心工作吧
④ぼんやりしないでよ 别发呆了
⑤ぼ一っとしないでください 别迷迷糊糊的了
⑥もっと、やる気だしてよ 再加把劲吧
⑦やることはやってください 有事干事吧
⑧ほかのみんなも頑張ってるんだから 其他各位都在努力着呢
安慰:
①大丈夫ですよ、うまくいかないことだってあるんですから没关系,谁都有不走运的时候
②ちょっとクイシンクがよくなかっただけですよ 只是时机不好罢了
③また頑張ればいいじゃないんですが 以后努力,不就行了吗
④だれだって最初はうまくいかないよ 谁开始都有不顺的时候
⑤相手が悪かったんだから、しかたないよ 事对方不好,有什么办法呢
⑥そうなに落ち込まないてよ 别那样垂头丧气的
⑦くよくよすんなよ (男) 别闷闷不乐的
⑧今度からな、気にすんな 说下次小心就行了
⑨気にすんな、気にすんな 别在意,别在意
⑩ドンマイ、ドンマイ。放心吧,没关系
①もっとしっかりしってください 要坚强些
②気合いいれてください 打起精神来
③仕事に身をいれてください 专心工作吧
④ぼんやりしないでよ 别发呆了
⑤ぼ一っとしないでください 别迷迷糊糊的了
⑥もっと、やる気だしてよ 再加把劲吧
⑦やることはやってください 有事干事吧
⑧ほかのみんなも頑張ってるんだから 其他各位都在努力着呢
安慰:
①大丈夫ですよ、うまくいかないことだってあるんですから没关系,谁都有不走运的时候
②ちょっとクイシンクがよくなかっただけですよ 只是时机不好罢了
③また頑張ればいいじゃないんですが 以后努力,不就行了吗
④だれだって最初はうまくいかないよ 谁开始都有不顺的时候
⑤相手が悪かったんだから、しかたないよ 事对方不好,有什么办法呢
⑥そうなに落ち込まないてよ 别那样垂头丧气的
⑦くよくよすんなよ (男) 别闷闷不乐的
⑧今度からな、気にすんな 说下次小心就行了
⑨気にすんな、気にすんな 别在意,别在意
⑩ドンマイ、ドンマイ。放心吧,没关系
场景 電話
■初め:
「はい、株式会社○○でございます。」
「お待たせしました、株式会社○○でございます。」
■挨拶:
「いつもお世話になっています。」
■名指し人
「少々お待ちくださいませ。」
「○○社の鈴木様ですね。いつもお世話になっています。すぐに山田につなぎますので、少々お待ち願えますでしょうか?」
「少々お待ち願えますでしょうか?」
■取り次ぐ:
「○○社の□□様からお電話です。」
「○○社の□□様から、△△の件でお電話です。」
■名指し人が席を外れるの場合:
「○は只今席を外しております。すぐに呼んでまいりますので、少々お待ちください。」
■名指し人が電話中の場合:
「申し訳ございません。ただいま鈴木は電話中でございます。」
「まもなく終わりますので、少々お待ちいただいてもよろしいでしょうか。」
「終わりましたら、こちらからお電話させていただきましょうか。」
■名指し人が外出中の場合:
「申し訳ございません。只今○は外出しておりまして、5時ごろの帰社予定となっております。いかがいたしましょうか。」
「申し訳ございません。○は只今席をはずしております。後ほどこちらからおかけいたしますので、宜しいでしょうか?」
■相手の名前を確認:
「失礼ですが、お名前をお聞かせ願えますでしょうか。」
「失礼ですが、お名前をもう一度お伺いしてもよろしいでしょうか?」
■相手の電話番号を聞く:
「恐れ入りますが、念のためにお電話番号を教えていただけますでしょうか。」
■相手の都合を聞く:
「何時くらいまでなら、お電話をおかけしても大丈夫でしょうか。」
■問い合わせの電話に対する対応:
「お調べいたしますので、少々お待ちいただけますでしょうか。」
「お調べいたしますので、再度折り返しお電話させていただいて、よろしいでしょうか?」
■最後に、自分の名前を名乗る
「私、○○と申します。ご用件は確かに承りましたので、どうぞよろしくお願いします。」
■用件が分らない場合
「申し訳ないんですが、私はまだ日本語が下手ですので、あとで掛け直してもよろしいでしょうか。」
「申し訳ないんですが、私はまだ日本語が下手ですので、ファックスで送っていただけないでしょうか。」
「まことに申し訳ないのですが、私ではご用件がわかりかねますので、担当の者(もの)が戻りましてから、こちらからお電話差しあげてもよろしいでしょうか。」
■直接質問:
「お名前をお聞かせ願えますでしょうか?」
「何時ごろにお伺いしたらいいですか?」
「昼頃にはいらっしゃいますか?」
■予測質問
「今、会社にいらっしゃいますか?」
「4時くらいまでなら、よろしいでしょうか?」
「明日は土曜日で、お休みですね?」
「こちらには長くお勤めですか?」
■代弁質問
「あなたがおっしゃりたいことは、○○ですよね?」
「御社のご要望は、○○ということですね?」
「すでにご決定済みのことですよね?」
■択一質問
「A案とB案、どちらがよろしいですか?」
「もしお決めになるのなら、A案とB案、どちらが良いと思いますか?」
■自由質問
「○○について、どうお考えになりますか?」
「○○の製品の、□□の機能について、どう思われますか?」
「昨日起こった事件、どう思いますか?」
「はい、株式会社○○でございます。」
「お待たせしました、株式会社○○でございます。」
■挨拶:
「いつもお世話になっています。」
■名指し人
「少々お待ちくださいませ。」
「○○社の鈴木様ですね。いつもお世話になっています。すぐに山田につなぎますので、少々お待ち願えますでしょうか?」
「少々お待ち願えますでしょうか?」
■取り次ぐ:
「○○社の□□様からお電話です。」
「○○社の□□様から、△△の件でお電話です。」
■名指し人が席を外れるの場合:
「○は只今席を外しております。すぐに呼んでまいりますので、少々お待ちください。」
■名指し人が電話中の場合:
「申し訳ございません。ただいま鈴木は電話中でございます。」
「まもなく終わりますので、少々お待ちいただいてもよろしいでしょうか。」
「終わりましたら、こちらからお電話させていただきましょうか。」
■名指し人が外出中の場合:
「申し訳ございません。只今○は外出しておりまして、5時ごろの帰社予定となっております。いかがいたしましょうか。」
「申し訳ございません。○は只今席をはずしております。後ほどこちらからおかけいたしますので、宜しいでしょうか?」
■相手の名前を確認:
「失礼ですが、お名前をお聞かせ願えますでしょうか。」
「失礼ですが、お名前をもう一度お伺いしてもよろしいでしょうか?」
■相手の電話番号を聞く:
「恐れ入りますが、念のためにお電話番号を教えていただけますでしょうか。」
■相手の都合を聞く:
「何時くらいまでなら、お電話をおかけしても大丈夫でしょうか。」
■問い合わせの電話に対する対応:
「お調べいたしますので、少々お待ちいただけますでしょうか。」
「お調べいたしますので、再度折り返しお電話させていただいて、よろしいでしょうか?」
■最後に、自分の名前を名乗る
「私、○○と申します。ご用件は確かに承りましたので、どうぞよろしくお願いします。」
■用件が分らない場合
「申し訳ないんですが、私はまだ日本語が下手ですので、あとで掛け直してもよろしいでしょうか。」
「申し訳ないんですが、私はまだ日本語が下手ですので、ファックスで送っていただけないでしょうか。」
「まことに申し訳ないのですが、私ではご用件がわかりかねますので、担当の者(もの)が戻りましてから、こちらからお電話差しあげてもよろしいでしょうか。」
■直接質問:
「お名前をお聞かせ願えますでしょうか?」
「何時ごろにお伺いしたらいいですか?」
「昼頃にはいらっしゃいますか?」
■予測質問
「今、会社にいらっしゃいますか?」
「4時くらいまでなら、よろしいでしょうか?」
「明日は土曜日で、お休みですね?」
「こちらには長くお勤めですか?」
■代弁質問
「あなたがおっしゃりたいことは、○○ですよね?」
「御社のご要望は、○○ということですね?」
「すでにご決定済みのことですよね?」
■択一質問
「A案とB案、どちらがよろしいですか?」
「もしお決めになるのなら、A案とB案、どちらが良いと思いますか?」
■自由質問
「○○について、どうお考えになりますか?」
「○○の製品の、□□の機能について、どう思われますか?」
「昨日起こった事件、どう思いますか?」
2004年2月29日星期日
我命休矣
这是一篇关于睡眠时间和死亡率关系的调查报告。虽然是日语文章但是简单易懂。
死亡率低い7時間睡眠、日本人11万人の調査結果:
日本人約11万人の睡眠時間を調べたところ、7時間(6.5-7.4時間)の人が死亡率が最も低く、それより長くても、短くても死亡率が高くなることが約10年間の追跡調査で分かった。米国の大規模調査でも7時間睡眠が最も死亡率が低かったが、今回、日本人の大規模調査でも同様の結果となった。
▽4時間以下は2倍の死亡リスク
調査は名古屋大大学院の玉腰暁子助教授(予防医学)らの共同研究グループが文部科学省から研究費を受け、北海道から九州まで全国45地区で1988年から実施。今回は99年までのデータを分析した。
平日の睡眠時間を1時間ごとに区切り、年齢調整をした上で死亡リスクを比べると、男女とも7時間睡眠の人が最も死亡率が低かった。
死亡率は7時間を底に、睡眠時間が長く、あるいは短くなるほど高くなり、7時間の人に比べ、4時間以下(4.4時間以下)では男性で1.62倍、女性で1.60倍高かった。10時間以上(9.5時間以上)では、男性で1.73倍、女性で1.92倍だった。
「睡眠時間というのは、一概に生活習慣と言いきれないところがある。自分で決めているだけではなく、仕事や家庭などの社会環境やストレス、病気などの影響も受けている」と玉腰助教授。
そこで、ストレスや病気、喫煙、飲酒などの影響を除いて調整したところ、男性では短い睡眠時間では死亡リスクは上がらないが、女性では4時間以下の睡眠時間では、7時間と比べて約2倍に上昇することが分かった。7時間より長い睡眠では、男女とも死亡リスクを上げるという傾向には変わりなかった。
▽大事な睡眠の質
短時間睡眠で男性の死亡リスクが下がらない理由は明らかではない。「男性は仕事をしている人が多いことから、仕事に関する要因が睡眠時間を短くしている可能性がある」(同助教授)。
今回、あらためて7時間寝ている人が長生きしている結果が出たが、だから睡眠時間は7時間がいいとは言えないという。
確かに、睡眠時間が極端に短くなれば、循環器や免疫機能に影響が出てくることが考えられるが、逆に長いとなぜ死亡率が上がるのか生物学的には、まだ分からないとされる。
玉腰助教授は「集団で見ると7時間寝ている人が死亡率が低いということ。実際に7時間がよいかどうかを調べるには、睡眠時間の長い人や短い人を7時間にしてみる介入実験が必要。睡眠はやはり質が大事だと思う」と話している。
2004年2月27日星期五
老後
中国语 老后 每一个人都会老,而且会死。这是自古不变的真理,而且也不能变。不过,一旦拥有了权力,就开始做一些像寻找长生不老的药这类愚蠢的事。普通市民由于没有这闲功夫,所以只有任其衰老。常听到人们问,我们为什么而活?我不太明白。不过,我想人是“为了更好地死而活”。为此,我希望健康乐观、长生不老。
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女性の知恵
米国が植民地(しょくみんち)だったころ、女性たちは布不足に悩んだ。綿花(めんか)はとれるが、織り機(おりき)がない。英国の植民地政策で機械を入手(にゅうしゅ)できなかった。彼女たちは古くなった衣服から良い部分だけを取り、つぎはぎの服や寝具ねぐを縫った。パッチワークキルトの始まりだ。いつしか結婚する前に12枚、婚約したら13枚目を縫う習慣になった。歴史の浅い米国の貴重な文化財である。 日本でも同様のものがあった。布の端を縫い合わせるので、端縫いと呼ぶ。たくさんの布を綴(つづ)るという意味で百綴(ももつづ)りともいう。子供には、健康を祈って元気な人たちが着た布で作った。写真は東北地方の幼児用綿入(わたい)れで、着ると背が丸くなるので亀衣(かめこ)という。 長い間使っていると、何でも劣化(れっか)する。江戸末の布は黒、茶、青などの劣化が激しい。これらの染料あるいは媒染剤には鉄が含まれている。水分などが長期間作用すると、金属の化学的性質が変化し、セルロースの結合を切る。大切な文化財(ぶんかざい)がぼろぼろになる前に、健全にする方法を見いだせるとよい。
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中国语 女性的智慧 美国还是殖民地的时候,女性们曾为布的不足而苦恼。虽出产棉花,但却没有织机。因英国的殖民地政策的关系,机械是没有的。她们只好从穿旧了的衣服上裁下较好的部分,缝制成满是补钉的衣服和寝具。这就是“缝制花纹”的开端。不知不觉间,这成了一种习惯,就是结婚之前要缝12件,如果定婚了再缝第13件。这些东西成了历史较短的美国的贵重文物。 无独有偶,日本也有同样的东西。因为缝制用布都是些布的边角料,故呼为“端缝”。由于是把很多的边角料连在一起,故又称为“百缀”。对于孩子来说,穿用健康的人们穿过的布做成的衣服,则有祝愿健康的涵义。照片是东北地区的幼儿用的防寒服,穿在身上,后背园园的,所以称为“龟衣”。 什么东西用长了都会变质。江户末期,黑,茶,蓝色布的变质就十分严重。在这些染料或媒染剂中含有铁,在水分等物质的长期作用下,金属的化学的性质会发生变化,并阻止纤维素的结合。这些重要的文物在变得破烂不堪前,最好能找到一种使其完美保存的方法。
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单词:
入手(にゅうしゅ):得到
つぎはぎ:缝缝补补
パッチワークキルト:缝补花纹
いつしか:不知不觉地
綴(つづ)る:缝补
セルロース:纤维素
ぼろぼろ:破破烂烂
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中国语 女性的智慧 美国还是殖民地的时候,女性们曾为布的不足而苦恼。虽出产棉花,但却没有织机。因英国的殖民地政策的关系,机械是没有的。她们只好从穿旧了的衣服上裁下较好的部分,缝制成满是补钉的衣服和寝具。这就是“缝制花纹”的开端。不知不觉间,这成了一种习惯,就是结婚之前要缝12件,如果定婚了再缝第13件。这些东西成了历史较短的美国的贵重文物。 无独有偶,日本也有同样的东西。因为缝制用布都是些布的边角料,故呼为“端缝”。由于是把很多的边角料连在一起,故又称为“百缀”。对于孩子来说,穿用健康的人们穿过的布做成的衣服,则有祝愿健康的涵义。照片是东北地区的幼儿用的防寒服,穿在身上,后背园园的,所以称为“龟衣”。 什么东西用长了都会变质。江户末期,黑,茶,蓝色布的变质就十分严重。在这些染料或媒染剂中含有铁,在水分等物质的长期作用下,金属的化学的性质会发生变化,并阻止纤维素的结合。这些重要的文物在变得破烂不堪前,最好能找到一种使其完美保存的方法。
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单词:
入手(にゅうしゅ):得到
つぎはぎ:缝缝补补
パッチワークキルト:缝补花纹
いつしか:不知不觉地
綴(つづ)る:缝补
セルロース:纤维素
ぼろぼろ:破破烂烂
友情について
人生において友情ほど大切なものはなく、友人ほど尊くありがたいものはありません。
このことをわたしは、おざなりな軽い気持ちでいっているのではないのです。
軽い気持ちでいうなら、人生において恋愛ほど大切なものはないともいえるでしょうし、夫婦の愛ほど大切なものはないともいえるでしょうし、親子の情についても、あるいはまた仕事・勉強・健康等々、いろいろなものについて、人生においてこれほど大切なものはないといえるでしょう。
これら一つ一つのものが、それぞれ人生において最も大切なものだということは、必ずしも間違っているわけではありませんが、十分に考えられた上での判断だとは思えません。
むろん、人生を形成しているさまざまな大切な要素を比較して、そのうちのどれがいちばん大切かといったことを議論しても、あまり意味のないことでしょう。
どれもが大切なのです。
にもかかわらずわたしたはは人生のさまざまな要素を考えた上で、友情ほど大切なものはない、といいたいのです。
一つには、それがわたしの人生でのあまりにも確かな体験で、友人の存在を何よりもありがたいことと日ごろ思っているからですし、一つにはまた、理屈で考えてみても、友情は、あらゆる人間関係の中で最も恒常的なもの、永続的なものであり、恋人・夫婦・親子・兄弟姉妹、あるいは職場その他での交際といったいろいろの関係の中でも維持されるべき基本的なものだからです。
わたしたちの人生は、結局のところさまざまな人間関係にほかなりませんが、いろいろな関係の中で、友情は特に人間的な関係です。
家族のつながりや恋人総合の関係にもそれぞれ深いものがあるにしても、そういったものの中には、ある意味で動物的な要素、自然的・本能的な要素があります。
これに反して友情は、人間特有の、人間でなければ持つことのできないものです。
人間は社会的動物であるといわれますが、単に多数の者が集まって共同生活をすることが社会的であるとするならば、それは必ずしも人間特有のものではないでしょう。
家族も社会も、それが人間を人間たらしめるものであるためには、友情を根底にしているものでなげればならないと思われます。
恋人は恋人であって同時に友人である、夫婦は夫婦であって同時に友人である、親子兄弟は親子兄弟であって同時に友人である、こういった恋人・夫婦・親子兄弟こそ、理想的な恋人・夫婦・親子兄弟ではないでしょうか。
友情がこのように人生において最も大切なものであり、すべての人間関係を成り立たせる基礎的なものであるのは、それが最も人間的な関係、本能的な欲望や打算的な利害に動かされることの最も少ない関係だからであり、心と心との親密な触れ合い、言葉では言い表せない深い共感、他のものを目的にしない純粋な信頼の気持ちだからです。
友人といっても、むろんいろいろの種類があり、親しさの程度もさまざまです。
しかし、ここでわたしが述べているのは、本当の友達、真の友情で結ばれた親しい友達のことです。
本当に理解し合うことのできる、信頼し含うことのできる友達、そういう友達をわたしたちは常に求めています。
そういう友達はそうたくさん必要ではありませんし、また実際問題としてそうたくさんはできないでしょう。
しかし、少数でもよい、一人でも二人でもよい、もしそういう友達を見いだすことができれば、それはわたしたちの人生の最大の宝、生きていく上での最も大きなカと喜びを与えてくれるにちがいありません。
本当の友達は、多くの場合、若いときからの年来の友人、学校時代あるいは二十歳前後のいわゆる青春時代からの友人です。
大人になってから、殊に三十歳を過ぎてから、心からの親友を見いだすことは、ないことはないでしょうが、なかなか困難なことです。
わたしの場合でも、親友の大部分は学生時代からの友人です。
だから学生時代に、あるいは二十歳前後の若いときによい友人を発見することは極めて大事なことですが、なぜ若いときの友人が一生の友人になることが多く、それに比べて大人になってからでは親友ができにくいか、このことを考えてみると、友情とは何かがかなりはっきりしてくると思います。
その人の存在だけでこちらが慰められ励まされるような友達、生涯続いて変わらない美しい友情、こういったものが若いときに作られることが多いということは、そういう若い時代には各自が素直に人生に直面しており、したがって素直な自己をさらけ出して生きているので、心と心が素直に触れ合うことが多いからでしょう。
言い換えれば、青春の時代にあっては、打算的・功利的な考えで人と交際することが、大人の社会に比べて少ないからでしょう。
一口に友人といっても、その種類や程度はさまざまだと前に申しましたが、世間には単に利害関係だけで結ばれている友人関係や、利害関係だけでなくてもごく表面的な関係だけで交際している人を友人と呼んでいる場合が、たいへん多いのです。
利害関係だけで結ばれているならば、その利害関係の変化によって、今まで親友のように交際していた人どうしがたちまちかたきのようになってしまうこともあるでしょう。
それは決して友達とはいえません。
また単に表面的なこと、例えばクラスが同じだとか、趣味が似ているとか、職場が一つだとかということで友人になっている場合があっても、それはそれでよいでしょうが、これだけでは生涯の友人にはなれません。
なぜなら、本当の友情とは心と心の触れ合いですから、表面的なことだけでは成立せず、互いの真実をぶつげ合う素直な気持ちが必要だからです。
大人になってからは親友ができにくく、若いときにこそ真の友情を見つけることができるのは、自己の真実を裸のままで示す素直な気持ちを若い人々は持っているのに、大人になるといろいろなカラが出来てしまって、自己を開き示すことが少なくなるからでしょう。
ということは、友情の成立に必要なのは、必ずしも若さということではなくて、人生に対する真実な気持ちを開き示し、また、他人のそのような気持ちを受け入れる心の素直さです。
言い換えれば、人生に対する真実な気持ち、自分自身に対する城実さ、これなくしては友情は得られず、逆にまた、これさえあれば若くても若くなくても真の友情を得ることができるにちがいありません。
友情における相互の信頼というものは、人生に立ち向かうこの真実さを相互に認め合うことですから、性格や意見がどのように違っても、外的な環境がどのように違っても、そういった相違を超えて成立するものですし、これは相互の生き方の最も深いところでの信頼ですから、生涯変わることなく続くのです。
こういう信頼は、当然、相手に対する尊敬を伴います。
人生に対する真実真剣な態度ほど尊敬すべきものはないのですから、信頼が尊敬を生むのは当然です。
信頼を持って人に接すれば、わたしたちはそこに自分の持っていないさまざまな長所を発見し、それを尊敬し、そこから学び、それによって励まされます。
逆にまた、そのような信頼を友人から寄せられるならば、それに勝る大きな慰めと励ましはないでしょう。
なぜなら、人生への真実という点での信頼は、心の最も深いところでの信頼であり、他の何ものによっても動かされることのないものだからです。
人がなんといおうとも、世間がどんなに目分を誤解しようとも、友人だけは分かってくれていると思うことができるのは、なんというありがたいことでしょうか。
(終)
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论友情人的一生中,再没有比友情更重要、更宝贵和更难求的东西了。
这并不是我随便说出的冠冕堂皇的话,如果随意说,那还有许多重要的东西。
比如还可以说,人生中最重要的东西莫过于恋爱、最重要的莫过于夫妻间的爱,父子情、工作、学习、健康等等,许多都是人生中非常重要的东西。
如果说每一个都同样重要,未必不对,但这些都不是我们经认真思考后所下的判断。
当然,我们若再去讨论比较构成人生的各种重要成份,并从其中选出一个最重要的来,也并无太大意义。
因为哪一个都重要。
虽说如此,我在认真思考人生的各种要素后还是想说:再没有比友情更重要的了。
理由有二,其一,这是我人生中非常切实的体会,因为我时常觉得朋友的存在对我十分地珍贵。
其二,就是从道理上来说,友情是所有人际关系中最自然、是持久的感情。
是包括恋人、夫妇、父子、兄弟姐妹、工作单位以及我们所交往的范围在内的所有关系中应该维护的基本的感情。
归根到底,我们的人生就是各种人际关系,而友情则是其中最有人情味的关系。
在维系家庭和恋人间的相互关系中,即使其中含有更深刻的东西,实际上在某种意义上也含有动物性的要素和自然的、本能性的要素。
与其相反,友情则是人类特有的、非人类所不具备的感情。
人们都说,人类是社会性的动物,如果单单把多个人集中起来共同生活称为社会性的话,那未必人类所特有。
无论家庭还是社会,为了使我们人类有别于其它动物,那就必须以友情为基础。
恋人同时也是友人,夫妇也是友人,父子兄弟姐妹当然也是友人。
但这些恋人、夫妇、父子兄弟姐妹并未必就是我们理想中的、最重要的人。
之所以说友情对人生这样地重要,是能够组成所有人际关系的基本感情。
是因为它是最人类化的、是受动物的本能、欲望和私利等利害关系驱动最少的关系。
它是心与心的亲密接触,是不能用语言表达的共同感觉,是不以其它为目的纯粹的信赖感。
当然,即使称为友人,也有各种类型,亲密程度当然也有差别。
但是,我在这里所谈到的是真正的朋友,是以真挚的友情联结的亲密朋友。
真正能够互相理解、互相信赖的朋友,我们一直在寻找的那类朋友。
这类朋友并不需要很多,实际上也不可能有太多。
但是,少也没关系,一个、两个也可以。
如果能找到这样的朋友,那将是我们人生中的最大财富,他一定会给我们生活带来最大力量与喜悦。
真正的朋友,多是青年时代就开始交往的、多年的友人,也就是学生时代或20岁上下的所谓青年时代的友人。
成人以后,特别是过了30岁以后,找到内心相通的知心朋友,即使可能也是相当地困难。
就像我吧,大部分知心朋友都是学生时代的友人。
所以在学生时代或者说20岁上下的青年时代能找到知心朋友是极其重要的。
那么,为什么年青时的朋友大多容易成为终生的朋友。
而长大以后的朋友就难了呢?如果我们能仔细琢磨一下这个问题,我们就可以弄清楚友情到底是什么。
只要他存在,我就觉得一种宽慰与鼓励。
这类朋友,拥有终生不渝的最美好的友情,这种感情大多是在青年时代才能形成。
原因大概就是在青年时代,各自都能坦诚地直面人生,相应地,每个人都以真实的自我生活着,所以心与心的真诚接触就会多一些。
换句话说,与成人社会相比,在青年时代所遇到的、以自私、功利的思想与人交往的人要少许多。
如果用一句话概括朋友,就像前面说的,其种类与程度有许多,但是在这个世界上,我们多把以利害关系联结起来的友人关系和即使不以利害关系联结,而只以极其表面化的关系交往的人称为朋友。
如果只以利害关系联结的话,那么过去曾象朋友一样交往的人,因利害关系的变化有时立即会变成你的对头。
实际上这绝不能称为朋友,另外,只是表面上的,例如因班级相同,趣味相似,同一单位等而成为朋友的,这当然很好,但只有这些还不能成为终生的朋友。
为什么呢?由于真正的友情是心与心的接触,所以只以表面现象为基础是不能成为朋友的,而需要互相拿出真实与坦率的自我来碰撞。
成人以后,难以找到知已,而年青时容易找到纯真的友情,这是因为,年青人更愿意坦诚地把真实的自我裸露在他人的面前,而成人以后,就会有各种虚伪,很少能自己打开心扉。
这样说来,友情所需要的不一定是年青,而是自己面对人生的真情实感,还有就是接受对方这类情感的坦诚度。
换句话说,如果没有面对人生的真情实感,面对自己的诚实程度,你将不能获得友情,反之,如果有了这些,则无论你年青与否,一定能够获得真正的友情。
友情所维系的相互信赖关系是因为相互承认对方面对人生的真情实感。
所以无论双方性格与意见有多大的不同、周边环境有多大的差别,友情都会超越这些差别而形成。
并且,由于这是出自双方心灵深处的信赖,所以可以持续终生。
当然,这种信赖还包含了对对方的尊敬,因为再没有比以真诚的态度面对人生更值得尊敬的了。
所以,由信赖升华为尊敬是当然的。
如果以信赖的态度与人交往,那我们就会发现对方拥有许多我们所不具备的优点,从而去尊敬它,学习它,并受其激励。
相反如果这种信赖被友人抢走,那么你就不会获得胜过他的安慰与鼓励了。
这是因为基于坦城面对人生所形成的信赖感,是来自心灵最深处的信赖感,这种信赖感不受其它任何东西所驱使。
无论他人怎么说,无论世界如何误解自己,只要能感到友人的理解,那就是最大的幸福!(完)
このことをわたしは、おざなりな軽い気持ちでいっているのではないのです。
軽い気持ちでいうなら、人生において恋愛ほど大切なものはないともいえるでしょうし、夫婦の愛ほど大切なものはないともいえるでしょうし、親子の情についても、あるいはまた仕事・勉強・健康等々、いろいろなものについて、人生においてこれほど大切なものはないといえるでしょう。
これら一つ一つのものが、それぞれ人生において最も大切なものだということは、必ずしも間違っているわけではありませんが、十分に考えられた上での判断だとは思えません。
むろん、人生を形成しているさまざまな大切な要素を比較して、そのうちのどれがいちばん大切かといったことを議論しても、あまり意味のないことでしょう。
どれもが大切なのです。
にもかかわらずわたしたはは人生のさまざまな要素を考えた上で、友情ほど大切なものはない、といいたいのです。
一つには、それがわたしの人生でのあまりにも確かな体験で、友人の存在を何よりもありがたいことと日ごろ思っているからですし、一つにはまた、理屈で考えてみても、友情は、あらゆる人間関係の中で最も恒常的なもの、永続的なものであり、恋人・夫婦・親子・兄弟姉妹、あるいは職場その他での交際といったいろいろの関係の中でも維持されるべき基本的なものだからです。
わたしたちの人生は、結局のところさまざまな人間関係にほかなりませんが、いろいろな関係の中で、友情は特に人間的な関係です。
家族のつながりや恋人総合の関係にもそれぞれ深いものがあるにしても、そういったものの中には、ある意味で動物的な要素、自然的・本能的な要素があります。
これに反して友情は、人間特有の、人間でなければ持つことのできないものです。
人間は社会的動物であるといわれますが、単に多数の者が集まって共同生活をすることが社会的であるとするならば、それは必ずしも人間特有のものではないでしょう。
家族も社会も、それが人間を人間たらしめるものであるためには、友情を根底にしているものでなげればならないと思われます。
恋人は恋人であって同時に友人である、夫婦は夫婦であって同時に友人である、親子兄弟は親子兄弟であって同時に友人である、こういった恋人・夫婦・親子兄弟こそ、理想的な恋人・夫婦・親子兄弟ではないでしょうか。
友情がこのように人生において最も大切なものであり、すべての人間関係を成り立たせる基礎的なものであるのは、それが最も人間的な関係、本能的な欲望や打算的な利害に動かされることの最も少ない関係だからであり、心と心との親密な触れ合い、言葉では言い表せない深い共感、他のものを目的にしない純粋な信頼の気持ちだからです。
友人といっても、むろんいろいろの種類があり、親しさの程度もさまざまです。
しかし、ここでわたしが述べているのは、本当の友達、真の友情で結ばれた親しい友達のことです。
本当に理解し合うことのできる、信頼し含うことのできる友達、そういう友達をわたしたちは常に求めています。
そういう友達はそうたくさん必要ではありませんし、また実際問題としてそうたくさんはできないでしょう。
しかし、少数でもよい、一人でも二人でもよい、もしそういう友達を見いだすことができれば、それはわたしたちの人生の最大の宝、生きていく上での最も大きなカと喜びを与えてくれるにちがいありません。
本当の友達は、多くの場合、若いときからの年来の友人、学校時代あるいは二十歳前後のいわゆる青春時代からの友人です。
大人になってから、殊に三十歳を過ぎてから、心からの親友を見いだすことは、ないことはないでしょうが、なかなか困難なことです。
わたしの場合でも、親友の大部分は学生時代からの友人です。
だから学生時代に、あるいは二十歳前後の若いときによい友人を発見することは極めて大事なことですが、なぜ若いときの友人が一生の友人になることが多く、それに比べて大人になってからでは親友ができにくいか、このことを考えてみると、友情とは何かがかなりはっきりしてくると思います。
その人の存在だけでこちらが慰められ励まされるような友達、生涯続いて変わらない美しい友情、こういったものが若いときに作られることが多いということは、そういう若い時代には各自が素直に人生に直面しており、したがって素直な自己をさらけ出して生きているので、心と心が素直に触れ合うことが多いからでしょう。
言い換えれば、青春の時代にあっては、打算的・功利的な考えで人と交際することが、大人の社会に比べて少ないからでしょう。
一口に友人といっても、その種類や程度はさまざまだと前に申しましたが、世間には単に利害関係だけで結ばれている友人関係や、利害関係だけでなくてもごく表面的な関係だけで交際している人を友人と呼んでいる場合が、たいへん多いのです。
利害関係だけで結ばれているならば、その利害関係の変化によって、今まで親友のように交際していた人どうしがたちまちかたきのようになってしまうこともあるでしょう。
それは決して友達とはいえません。
また単に表面的なこと、例えばクラスが同じだとか、趣味が似ているとか、職場が一つだとかということで友人になっている場合があっても、それはそれでよいでしょうが、これだけでは生涯の友人にはなれません。
なぜなら、本当の友情とは心と心の触れ合いですから、表面的なことだけでは成立せず、互いの真実をぶつげ合う素直な気持ちが必要だからです。
大人になってからは親友ができにくく、若いときにこそ真の友情を見つけることができるのは、自己の真実を裸のままで示す素直な気持ちを若い人々は持っているのに、大人になるといろいろなカラが出来てしまって、自己を開き示すことが少なくなるからでしょう。
ということは、友情の成立に必要なのは、必ずしも若さということではなくて、人生に対する真実な気持ちを開き示し、また、他人のそのような気持ちを受け入れる心の素直さです。
言い換えれば、人生に対する真実な気持ち、自分自身に対する城実さ、これなくしては友情は得られず、逆にまた、これさえあれば若くても若くなくても真の友情を得ることができるにちがいありません。
友情における相互の信頼というものは、人生に立ち向かうこの真実さを相互に認め合うことですから、性格や意見がどのように違っても、外的な環境がどのように違っても、そういった相違を超えて成立するものですし、これは相互の生き方の最も深いところでの信頼ですから、生涯変わることなく続くのです。
こういう信頼は、当然、相手に対する尊敬を伴います。
人生に対する真実真剣な態度ほど尊敬すべきものはないのですから、信頼が尊敬を生むのは当然です。
信頼を持って人に接すれば、わたしたちはそこに自分の持っていないさまざまな長所を発見し、それを尊敬し、そこから学び、それによって励まされます。
逆にまた、そのような信頼を友人から寄せられるならば、それに勝る大きな慰めと励ましはないでしょう。
なぜなら、人生への真実という点での信頼は、心の最も深いところでの信頼であり、他の何ものによっても動かされることのないものだからです。
人がなんといおうとも、世間がどんなに目分を誤解しようとも、友人だけは分かってくれていると思うことができるのは、なんというありがたいことでしょうか。
(終)
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论友情人的一生中,再没有比友情更重要、更宝贵和更难求的东西了。
这并不是我随便说出的冠冕堂皇的话,如果随意说,那还有许多重要的东西。
比如还可以说,人生中最重要的东西莫过于恋爱、最重要的莫过于夫妻间的爱,父子情、工作、学习、健康等等,许多都是人生中非常重要的东西。
如果说每一个都同样重要,未必不对,但这些都不是我们经认真思考后所下的判断。
当然,我们若再去讨论比较构成人生的各种重要成份,并从其中选出一个最重要的来,也并无太大意义。
因为哪一个都重要。
虽说如此,我在认真思考人生的各种要素后还是想说:再没有比友情更重要的了。
理由有二,其一,这是我人生中非常切实的体会,因为我时常觉得朋友的存在对我十分地珍贵。
其二,就是从道理上来说,友情是所有人际关系中最自然、是持久的感情。
是包括恋人、夫妇、父子、兄弟姐妹、工作单位以及我们所交往的范围在内的所有关系中应该维护的基本的感情。
归根到底,我们的人生就是各种人际关系,而友情则是其中最有人情味的关系。
在维系家庭和恋人间的相互关系中,即使其中含有更深刻的东西,实际上在某种意义上也含有动物性的要素和自然的、本能性的要素。
与其相反,友情则是人类特有的、非人类所不具备的感情。
人们都说,人类是社会性的动物,如果单单把多个人集中起来共同生活称为社会性的话,那未必人类所特有。
无论家庭还是社会,为了使我们人类有别于其它动物,那就必须以友情为基础。
恋人同时也是友人,夫妇也是友人,父子兄弟姐妹当然也是友人。
但这些恋人、夫妇、父子兄弟姐妹并未必就是我们理想中的、最重要的人。
之所以说友情对人生这样地重要,是能够组成所有人际关系的基本感情。
是因为它是最人类化的、是受动物的本能、欲望和私利等利害关系驱动最少的关系。
它是心与心的亲密接触,是不能用语言表达的共同感觉,是不以其它为目的纯粹的信赖感。
当然,即使称为友人,也有各种类型,亲密程度当然也有差别。
但是,我在这里所谈到的是真正的朋友,是以真挚的友情联结的亲密朋友。
真正能够互相理解、互相信赖的朋友,我们一直在寻找的那类朋友。
这类朋友并不需要很多,实际上也不可能有太多。
但是,少也没关系,一个、两个也可以。
如果能找到这样的朋友,那将是我们人生中的最大财富,他一定会给我们生活带来最大力量与喜悦。
真正的朋友,多是青年时代就开始交往的、多年的友人,也就是学生时代或20岁上下的所谓青年时代的友人。
成人以后,特别是过了30岁以后,找到内心相通的知心朋友,即使可能也是相当地困难。
就像我吧,大部分知心朋友都是学生时代的友人。
所以在学生时代或者说20岁上下的青年时代能找到知心朋友是极其重要的。
那么,为什么年青时的朋友大多容易成为终生的朋友。
而长大以后的朋友就难了呢?如果我们能仔细琢磨一下这个问题,我们就可以弄清楚友情到底是什么。
只要他存在,我就觉得一种宽慰与鼓励。
这类朋友,拥有终生不渝的最美好的友情,这种感情大多是在青年时代才能形成。
原因大概就是在青年时代,各自都能坦诚地直面人生,相应地,每个人都以真实的自我生活着,所以心与心的真诚接触就会多一些。
换句话说,与成人社会相比,在青年时代所遇到的、以自私、功利的思想与人交往的人要少许多。
如果用一句话概括朋友,就像前面说的,其种类与程度有许多,但是在这个世界上,我们多把以利害关系联结起来的友人关系和即使不以利害关系联结,而只以极其表面化的关系交往的人称为朋友。
如果只以利害关系联结的话,那么过去曾象朋友一样交往的人,因利害关系的变化有时立即会变成你的对头。
实际上这绝不能称为朋友,另外,只是表面上的,例如因班级相同,趣味相似,同一单位等而成为朋友的,这当然很好,但只有这些还不能成为终生的朋友。
为什么呢?由于真正的友情是心与心的接触,所以只以表面现象为基础是不能成为朋友的,而需要互相拿出真实与坦率的自我来碰撞。
成人以后,难以找到知已,而年青时容易找到纯真的友情,这是因为,年青人更愿意坦诚地把真实的自我裸露在他人的面前,而成人以后,就会有各种虚伪,很少能自己打开心扉。
这样说来,友情所需要的不一定是年青,而是自己面对人生的真情实感,还有就是接受对方这类情感的坦诚度。
换句话说,如果没有面对人生的真情实感,面对自己的诚实程度,你将不能获得友情,反之,如果有了这些,则无论你年青与否,一定能够获得真正的友情。
友情所维系的相互信赖关系是因为相互承认对方面对人生的真情实感。
所以无论双方性格与意见有多大的不同、周边环境有多大的差别,友情都会超越这些差别而形成。
并且,由于这是出自双方心灵深处的信赖,所以可以持续终生。
当然,这种信赖还包含了对对方的尊敬,因为再没有比以真诚的态度面对人生更值得尊敬的了。
所以,由信赖升华为尊敬是当然的。
如果以信赖的态度与人交往,那我们就会发现对方拥有许多我们所不具备的优点,从而去尊敬它,学习它,并受其激励。
相反如果这种信赖被友人抢走,那么你就不会获得胜过他的安慰与鼓励了。
这是因为基于坦城面对人生所形成的信赖感,是来自心灵最深处的信赖感,这种信赖感不受其它任何东西所驱使。
无论他人怎么说,无论世界如何误解自己,只要能感到友人的理解,那就是最大的幸福!(完)
歳をとるということは?
歳をとるということは、生きてるということだ。(ある友人)
歯が痛いということも、生きてるということだ。(persempre)
病気ということも、生きてるということだ。 (ある友人より)
所谓年龄?所谓年龄就是活着的意思。(一个朋友)
牙痛也是活着的意思。(persempre)
生病也是活着的意思。
歯が痛いということも、生きてるということだ。(persempre)
病気ということも、生きてるということだ。 (ある友人より)
所谓年龄?所谓年龄就是活着的意思。(一个朋友)
牙痛也是活着的意思。(persempre)
生病也是活着的意思。
死
生きとし、生けるものにとって、死が不可避だとすれば、それに24時間こだわりつくしても、どうなるものでもない。 (ある友人より)
生与死,对于活着的人来说,如果死是不可避免的话,那么即使再多24小时又有什么用呢! 《日本语世界》译
生与死,对于活着的人来说,如果死是不可避免的话,那么即使再多24小时又有什么用呢! 《日本语世界》译
日本人の起床と睡眠
起床
日本人の一日は6時ごろに始まります。たいていのサラリーマンは、勤め先から電車やバスで1時間以上もかかるところに住んでいるから毎日それぐらいの時間に起きるのが普通です。小、中学生は7時ごろ起きます。家庭では、まず奥さんが起きて、夫や子供たちのために朝食の準備をします。
日本では、ベッドで寝る人が増えましたが、日本人全体を見ると、毎日畳の上で寝る人のほうがずっと多く、調査では日本人の4分の3は畳の上に布団で寝ています。その理由として「部屋が和室だから」が一番多いですが、「部屋が有効につかえるから」「畳の布団のほうが気持ちがいいから」という積極的な理由で布団に寝る人もいます。
布団の敷き方は、まず畳の上に敷き布団とシーツを敷きます。敷き布団の下にマットレスを敷く場合もあります。人は敷き布団のシーツの上に寝ます。それから掛け布団をその上にかけます。寒いときには掛け布団の下に毛布を入れます。朝にはその布団を畳んで押入れにしまいますが、忙しい場合や面倒な場合にはそのままにしておくこともあります。それを「万年床」といいます。
日本は湿り気が多いから、布団は日に干して湿気を取ります。およそ3割りの人が1週間に一回布団を干しています。干す場所や時間がない人のためには電気布団乾燥機があります。
第二次世界大戦後、日本人の生活が洋風化して、ベッドで寝る人が増えてきました。調査によると、男性の24.5%、女性の23.1%がベッドで寝ています。特に若い世代はおよそ半数がベッドを使っています。
ベッドで寝る理由としては男性も女性も半数以上が「布団を押し入れに入れたり出したりしなくてもいいから」を挙げます。次いで「寝室が洋間だから」になっています。
睡眠
子供たちは勉強が終わってからお風呂に入り、床につきます。親は大体22時過ぎに入浴し、テレビのスポーツ番組などを見てから就寝というのが普通になっています。
子供が小さいときには両親と一緒の部屋で寝るのは普通です。地方により、家族構成により、家の形態、広さや育児の考え方などによって違いますが、小学生になると、一人で寝ることが多くなります。赤ちゃんのときからほかの部屋に一人で寝かせる家族もあります。
両親と一緒に寝る場合は、普通両側に両親の多きい布団を、真ん中に子供の小さい布団を敷きます。これを上から見ると「川」の字のようになります。このような寝方を「川の字に寝る」といいます。
保育園では昼食のあと、普通昼寝の時間があります。小学校にはそのような時間はありません。日本では一般に大人は昼寝の習慣がありません。調査によると、中学生は平日は11時15分ごろ寝ます。しかし、平日でも夜中の1時に10%近くの中学生が起きていて、その数は年々多くなっています。サラリーマンは平日は平均6時45分ごろ起きて、夜11時30分ごろ寝ます。睡眠時間は日本人の平均は7時間28分で、中学生は7時間38分です。サラリーマンは平均は7時間19分です。日曜日だと、8時間30分で、平日よりも1時間以上長く寝ています。一番早く寝て早く起きる人は農業?漁業に従事している人で、一番遅くまで起きていて、遅くまで寝ている人は大学生と高校生です。
寝るとき、普通男性はパジャマ、女性はパジャマかネグリジェを着ています。若い人はTシャツで寝る人もいます。以前は浴衣の寝巻きが多かったのですが、最近では非常に少なくなりました。
参考译文
起床
早晨6点钟左右日本人就开始了一天的生活。大部分公司职员的住所离公司都很远,乘电车或公共汽车都得超过1个小时以上的时间,所以一般都在这个时间起床。中小学生7点左右起床。在家里太太先起床,为丈夫和孩子们准备早餐。
在日本睡床的人虽然有所增多,但从全体日本人来看,每天在榻榻米上就寝的还是多得多。据调查,现在有四分之三的日本人还是习惯把被褥铺在榻榻米上睡觉。睡榻榻米的理由最多是“因为房间是和式的。”另一部分人则列举出更积极的理由,说:“睡榻榻米可以有效的使用房间”,“在榻榻米上铺被睡觉舒服。”
说到铺被的方法,首先在榻榻米上铺上褥子和褥单,有的在褥子下面还铺上褥垫子。人躺在褥单上在盖上被子。天气冷的时候在被子里衬上毛毯。早晨起床后把被褥叠好装进橱柜里,把房间腾空另作他用。但是也有人因忙或懒得叠就那么堆放在榻榻米上。日本人将其叫做“万年床”。
日本潮湿,所以被子需晾晒除潮。大约3成的人每周晾晒一次。没有晾晒场所和时间的人使用干燥机除潮。
第二次世界大战后,日本人的生活趋向西化,睡床的人多起来,据调查,有24.5%的男人和23.1%的女人睡床。特别是当今的年轻一代,有近半数的人开始睡床了。
睡床的人多起来,有一半以上的人的主要理由是:“起床时不用把被褥叠起来装进橱柜里,睡时再拿出来”,其次是“因为寝室是西式房间了”。
睡眠
孩子们学习完后,马上洗澡睡觉。父母则一般都在22点以后洗澡,再看看有关体育等方面的电视节目,然后睡觉。
孩子小时,一般都和父母睡在一个房间里,但会由于地方的习惯,家庭成员的构成,房子的结构大小,教育儿童的观念等而采取不同的睡觉方式。当孩子成长到小学生时,一般单独一个人睡。也有的家庭,从婴儿开始就让孩子一个人睡。
和父母一起睡时,一般父母的大被褥铺在两边,中间铺孩子的小被褥。从上面看的话,会呈现出一个“川”字形。于是就把这种睡觉的方法叫做“川字睡”。
在日本,幼儿园的孩子们午饭后一般要午睡,小学校则没有午睡时间,大人没有午睡的习惯。 据调查,中学生平时晚11点15分左右睡觉,但也有近10%的中学生一直熬到半夜1点才睡,而且这个数字还在年年在增加。公司职员平时早6点45分左右起床,晚11点30分左右就寝。日本人的平均睡眠时间为7小时28分。中学生为7小时38分。公司职员为7小时19分。星期日为8小时30分,比平时多睡一个多小时。最早睡早起的是从事农业,渔业工作的人员,最晚睡晚起的人为大学生和高中生。
睡觉时,男人一般穿分上下身的西式睡衣,女人穿分上下身的西式睡衣或西式长睡衣,年轻人也有穿汗衫睡的。以前穿浴衣式的睡衣睡觉的人很多,但最近非常少了。
日本人の一日は6時ごろに始まります。たいていのサラリーマンは、勤め先から電車やバスで1時間以上もかかるところに住んでいるから毎日それぐらいの時間に起きるのが普通です。小、中学生は7時ごろ起きます。家庭では、まず奥さんが起きて、夫や子供たちのために朝食の準備をします。
日本では、ベッドで寝る人が増えましたが、日本人全体を見ると、毎日畳の上で寝る人のほうがずっと多く、調査では日本人の4分の3は畳の上に布団で寝ています。その理由として「部屋が和室だから」が一番多いですが、「部屋が有効につかえるから」「畳の布団のほうが気持ちがいいから」という積極的な理由で布団に寝る人もいます。
布団の敷き方は、まず畳の上に敷き布団とシーツを敷きます。敷き布団の下にマットレスを敷く場合もあります。人は敷き布団のシーツの上に寝ます。それから掛け布団をその上にかけます。寒いときには掛け布団の下に毛布を入れます。朝にはその布団を畳んで押入れにしまいますが、忙しい場合や面倒な場合にはそのままにしておくこともあります。それを「万年床」といいます。
日本は湿り気が多いから、布団は日に干して湿気を取ります。およそ3割りの人が1週間に一回布団を干しています。干す場所や時間がない人のためには電気布団乾燥機があります。
第二次世界大戦後、日本人の生活が洋風化して、ベッドで寝る人が増えてきました。調査によると、男性の24.5%、女性の23.1%がベッドで寝ています。特に若い世代はおよそ半数がベッドを使っています。
ベッドで寝る理由としては男性も女性も半数以上が「布団を押し入れに入れたり出したりしなくてもいいから」を挙げます。次いで「寝室が洋間だから」になっています。
睡眠
子供たちは勉強が終わってからお風呂に入り、床につきます。親は大体22時過ぎに入浴し、テレビのスポーツ番組などを見てから就寝というのが普通になっています。
子供が小さいときには両親と一緒の部屋で寝るのは普通です。地方により、家族構成により、家の形態、広さや育児の考え方などによって違いますが、小学生になると、一人で寝ることが多くなります。赤ちゃんのときからほかの部屋に一人で寝かせる家族もあります。
両親と一緒に寝る場合は、普通両側に両親の多きい布団を、真ん中に子供の小さい布団を敷きます。これを上から見ると「川」の字のようになります。このような寝方を「川の字に寝る」といいます。
保育園では昼食のあと、普通昼寝の時間があります。小学校にはそのような時間はありません。日本では一般に大人は昼寝の習慣がありません。調査によると、中学生は平日は11時15分ごろ寝ます。しかし、平日でも夜中の1時に10%近くの中学生が起きていて、その数は年々多くなっています。サラリーマンは平日は平均6時45分ごろ起きて、夜11時30分ごろ寝ます。睡眠時間は日本人の平均は7時間28分で、中学生は7時間38分です。サラリーマンは平均は7時間19分です。日曜日だと、8時間30分で、平日よりも1時間以上長く寝ています。一番早く寝て早く起きる人は農業?漁業に従事している人で、一番遅くまで起きていて、遅くまで寝ている人は大学生と高校生です。
寝るとき、普通男性はパジャマ、女性はパジャマかネグリジェを着ています。若い人はTシャツで寝る人もいます。以前は浴衣の寝巻きが多かったのですが、最近では非常に少なくなりました。
参考译文
起床
早晨6点钟左右日本人就开始了一天的生活。大部分公司职员的住所离公司都很远,乘电车或公共汽车都得超过1个小时以上的时间,所以一般都在这个时间起床。中小学生7点左右起床。在家里太太先起床,为丈夫和孩子们准备早餐。
在日本睡床的人虽然有所增多,但从全体日本人来看,每天在榻榻米上就寝的还是多得多。据调查,现在有四分之三的日本人还是习惯把被褥铺在榻榻米上睡觉。睡榻榻米的理由最多是“因为房间是和式的。”另一部分人则列举出更积极的理由,说:“睡榻榻米可以有效的使用房间”,“在榻榻米上铺被睡觉舒服。”
说到铺被的方法,首先在榻榻米上铺上褥子和褥单,有的在褥子下面还铺上褥垫子。人躺在褥单上在盖上被子。天气冷的时候在被子里衬上毛毯。早晨起床后把被褥叠好装进橱柜里,把房间腾空另作他用。但是也有人因忙或懒得叠就那么堆放在榻榻米上。日本人将其叫做“万年床”。
日本潮湿,所以被子需晾晒除潮。大约3成的人每周晾晒一次。没有晾晒场所和时间的人使用干燥机除潮。
第二次世界大战后,日本人的生活趋向西化,睡床的人多起来,据调查,有24.5%的男人和23.1%的女人睡床。特别是当今的年轻一代,有近半数的人开始睡床了。
睡床的人多起来,有一半以上的人的主要理由是:“起床时不用把被褥叠起来装进橱柜里,睡时再拿出来”,其次是“因为寝室是西式房间了”。
睡眠
孩子们学习完后,马上洗澡睡觉。父母则一般都在22点以后洗澡,再看看有关体育等方面的电视节目,然后睡觉。
孩子小时,一般都和父母睡在一个房间里,但会由于地方的习惯,家庭成员的构成,房子的结构大小,教育儿童的观念等而采取不同的睡觉方式。当孩子成长到小学生时,一般单独一个人睡。也有的家庭,从婴儿开始就让孩子一个人睡。
和父母一起睡时,一般父母的大被褥铺在两边,中间铺孩子的小被褥。从上面看的话,会呈现出一个“川”字形。于是就把这种睡觉的方法叫做“川字睡”。
在日本,幼儿园的孩子们午饭后一般要午睡,小学校则没有午睡时间,大人没有午睡的习惯。 据调查,中学生平时晚11点15分左右睡觉,但也有近10%的中学生一直熬到半夜1点才睡,而且这个数字还在年年在增加。公司职员平时早6点45分左右起床,晚11点30分左右就寝。日本人的平均睡眠时间为7小时28分。中学生为7小时38分。公司职员为7小时19分。星期日为8小时30分,比平时多睡一个多小时。最早睡早起的是从事农业,渔业工作的人员,最晚睡晚起的人为大学生和高中生。
睡觉时,男人一般穿分上下身的西式睡衣,女人穿分上下身的西式睡衣或西式长睡衣,年轻人也有穿汗衫睡的。以前穿浴衣式的睡衣睡觉的人很多,但最近非常少了。
罪
あなたは今、罪を感じますか?
皆さんにとって「罪」とは、どんなものでしょうか。私自身で語るならば、罪は「後悔する気持ち」その中に含まれる。そう思います。では、少し昔話を交え、お話をします。
物凄くリッチな家庭に育っている「お坊ちゃま」タイプの友達がいました。物凄く大きい・・300坪くらいはあったでしょうか。そうしたカントリー色の強い素敵な住まいに住んでました。毎月・・いや、正確には「毎日、必要な時、必要なだけ」お小遣いを貰い、こんなに持ってても使い道ないじゃん・・そう言いながら、クラスの皆にボヤいている。そういった環境の子でした。正直、羨ましかった。お小遣・・そんなもの。貰ったことが無い。それは何かのお駄賃。お酒を買いにいくとき持っていく、酒ビンの返却代。ジュース瓶の返却代。途中で拾える空き瓶すべてが、当時の私の宝物。私の生きる保障と収入源。そうした「捨てられたもの」、どうでも良い程度の小さなお金のリサイクル金。そんな、ほんの数十円。それを握り締め、コツコツ・・貯めていた。そんな自分からすれば、毎日好きなとき、好きなだけ・・何千円・・何万円・・いや、欲しいものがあれば、何でも買ってやるぞ!そんな家庭。羨望の目で、表情で。きっと、その子を見ていた気がする。それが、中学に入ってスグの頃。まだ、多くの同級生を「良く知らない・・まだ見慣れない・・」そんな頃。そうした状況のクラスがあり、そうしたクラスの時が過ぎていった。
学年が変わる頃。その子は人気者。いや、正確には「人気者と称え、歌われる、ピエロのような、周りの人にとっての金づる」そんなモノになっていた。恐らく、本人が一番理解していただろう。みんなお金目的!!そう思ったと思う。いつでも、どこでも、金・・金・・かね。みんな金なのかよ!!そう叫んでいる気がした。私自身、クラスの仲間に誘われ、何度もその子の家に遊びに言った。多くは、そうした人達と十数人で一斉に押しかける。食べる、飲む、遊ぶ。そして「何かおもしれぇ~ことねぇ~のかよ!?つまんねぇ~なぁ~・・」そんなコトを口にする。そんな大馬鹿者たちがそこにいた。たとえ本人が「今日はちょっと・・」「毎日こられるのも・・」そう言って嫌がっても「・・まぁまぁ。そう怒んなよ♪別にいいじゃん。どうせお前のとこ、誰もいないし。いてもお手伝いさんだけだろ?俺達は、お・きゃ・く・さ・ま♪」そんなコトを口々に、必ず誰かが毎日のように押しかけた。そんな状況が知らない所でも、もっと多くあった・・そんな気がする。
結局、そのままの環境で、その子を含む、私達は一緒に成長した。学校はその後、バラバラ。今ではどうしているか全く知らない。判らない。でも間違いなく、そいつには「世の中なんて、どうせお金だしな・・」そう思わせた。思わせてしまった事実があると思う。何も知らずとも、何も聞かされずとも。どうしてもそう感じてしまう。俺達がそいつを変えてしまった・・俺のせい・・俺もその仲間の中にいた・・そう思うから。間違いなく、それを作ったのは私達。「友達だという、自分達にだけ、都合の良い武器を理由に、相手の気持ちを、全く無視した愚か者・・」それが作った。そうなってしまった・・そんな現実。それが私には。私を含んだ、その時の仲間達にはある。・・いや、何を置いても先に、まず、持たなければいけないコトだ!と。そう思う。
でも、心は信じたがる。卑しくも、情けなくも、どうしても都合の良い世界を作りたがる。「まっ、大丈夫さ♪」その程度に。「絶対にあいつは、そんな人になってない!」そう願ってしまう。叫んでしまう。それは、ただの命乞い。ただの懺悔。それだけの為に。自分が許され・・許して欲しい。ただ、その一心の為だけ。まだ、ここにきてもそれを願い続ける。そんな愚かな自分が居る。正直、最悪。俺って最低・・。その言葉の通りの心象が、常にグルグルまわっていく。既に成長しすぎてしまった私たちには、もう、そのときを巻き戻すことはできない。そして、仮に願いが叶ったとしても、そいつにさせた想いの罪。それは、決して消せるものではないから。だからこそ、今でもそう思う・・思い続けるのだと思う。俺のせいだ・・俺達のせいだ・・と。
これの多くは「私たちのような大馬鹿もの」がいたから。それがこうした状況や、結果。それを生んだ。その後のこと、私は何も知らない、何も聞こえてこない。だから、今がどうなっているのかは、何もしらない。勝手な想像だけかもしれない。でも、少なくとも、そうした可能性を作った。作り出した。それは事実。私たちが・・そんな馬鹿な流れ・・クラスの雰囲気・・そんなモノに巻き込まなければ。絶対に起きることの無かったこと。愚かしい、情けない・・そんなこと。そうしたことが、昔あった。私は酷い人です。酷い人なんです。そう自分に胸を張って私は言える。とても褒められたものじゃない、そんな胸。だけど、それだけのコトを、私・・私を含む、その時の仲間達。そいつら全てには感じていて欲しい。感じる義務・・責任があるはずだから。罪という名の重荷は、自分達、俺達が作った。自分自身のせいなのだから。
今、ハッキリ覚えているだけで、これくらいのお話、いくつか出てきます。もしかしたら、気づいていないだけで、書ききれない・・言い切れない・・それ程のこともやっているかもしれない。だから、怖い。自分がここにいて。自分がいま生きていて。それで良いのか?・・そう常に感じる。今だから、うつ状態という、そんな時期だから。もしかしたら、それもあるかもしれない。でも、それは昔から思っていた。ただ、今は心が素直に叫んでいる・・それが、よく聞こえる。聞こえてくる。そんな状況になっているだけ。何かの咎がはずれ、関が崩壊した今だから、より多くの過去が、罪が、後悔として・・今の自分の存在を見つめてくる。・・じぃぃぃぃぃ・・そんな感触。そんな視線。目を閉じても、何かを見ても。常に感じるその視線。どうにもできない、何にもできない。だから怖い。だから恐ろしい。そんな感触。それが続いていく。延々と・・延々と・・。今までの自分が気づけなかったのは、耳を傾けていなかっただけ。・・心は、自分は、いつも声を出していた。叫んでいたはず。
・・ねぇ、それでいいの?・・ねぇ、本当にこれでいいの?
そう、いつも叫ばれていたから。聞いている。聞こえているのも気づいていたから。ただ、それに耳を貸さなかった自分。聞こうとしなかっただけ。これは間違っている・・そう気づいていたはず。自分の弱さ・・周囲との繋がりの継続。ただ、それだけの為に。そんなコトのために、私は自分自身の声を、叫びを。・・無視した。無視してしまっていた。だからこそ、正直、今でも自分にうんざりする。あぁ、俺って最低・・俺は大馬鹿。そう思う。思ってしまう。それしか思えない。そんなモノを常に・・いつまでも胸に抱え・・そして、あるとき突然思い出す。・・あぁ、やっぱり俺は愚か者・・と。何かの馬鹿さ加減に呆れ、後悔、失望し続ける。そんな毎日を送り、紡いできた。生きること自体が恥ずかしい。そう思うかのように。
皆さんにとって「罪」とは、どんなものでしょうか。私自身で語るならば、罪は「後悔する気持ち」その中に含まれる。そう思います。では、少し昔話を交え、お話をします。
物凄くリッチな家庭に育っている「お坊ちゃま」タイプの友達がいました。物凄く大きい・・300坪くらいはあったでしょうか。そうしたカントリー色の強い素敵な住まいに住んでました。毎月・・いや、正確には「毎日、必要な時、必要なだけ」お小遣いを貰い、こんなに持ってても使い道ないじゃん・・そう言いながら、クラスの皆にボヤいている。そういった環境の子でした。正直、羨ましかった。お小遣・・そんなもの。貰ったことが無い。それは何かのお駄賃。お酒を買いにいくとき持っていく、酒ビンの返却代。ジュース瓶の返却代。途中で拾える空き瓶すべてが、当時の私の宝物。私の生きる保障と収入源。そうした「捨てられたもの」、どうでも良い程度の小さなお金のリサイクル金。そんな、ほんの数十円。それを握り締め、コツコツ・・貯めていた。そんな自分からすれば、毎日好きなとき、好きなだけ・・何千円・・何万円・・いや、欲しいものがあれば、何でも買ってやるぞ!そんな家庭。羨望の目で、表情で。きっと、その子を見ていた気がする。それが、中学に入ってスグの頃。まだ、多くの同級生を「良く知らない・・まだ見慣れない・・」そんな頃。そうした状況のクラスがあり、そうしたクラスの時が過ぎていった。
学年が変わる頃。その子は人気者。いや、正確には「人気者と称え、歌われる、ピエロのような、周りの人にとっての金づる」そんなモノになっていた。恐らく、本人が一番理解していただろう。みんなお金目的!!そう思ったと思う。いつでも、どこでも、金・・金・・かね。みんな金なのかよ!!そう叫んでいる気がした。私自身、クラスの仲間に誘われ、何度もその子の家に遊びに言った。多くは、そうした人達と十数人で一斉に押しかける。食べる、飲む、遊ぶ。そして「何かおもしれぇ~ことねぇ~のかよ!?つまんねぇ~なぁ~・・」そんなコトを口にする。そんな大馬鹿者たちがそこにいた。たとえ本人が「今日はちょっと・・」「毎日こられるのも・・」そう言って嫌がっても「・・まぁまぁ。そう怒んなよ♪別にいいじゃん。どうせお前のとこ、誰もいないし。いてもお手伝いさんだけだろ?俺達は、お・きゃ・く・さ・ま♪」そんなコトを口々に、必ず誰かが毎日のように押しかけた。そんな状況が知らない所でも、もっと多くあった・・そんな気がする。
結局、そのままの環境で、その子を含む、私達は一緒に成長した。学校はその後、バラバラ。今ではどうしているか全く知らない。判らない。でも間違いなく、そいつには「世の中なんて、どうせお金だしな・・」そう思わせた。思わせてしまった事実があると思う。何も知らずとも、何も聞かされずとも。どうしてもそう感じてしまう。俺達がそいつを変えてしまった・・俺のせい・・俺もその仲間の中にいた・・そう思うから。間違いなく、それを作ったのは私達。「友達だという、自分達にだけ、都合の良い武器を理由に、相手の気持ちを、全く無視した愚か者・・」それが作った。そうなってしまった・・そんな現実。それが私には。私を含んだ、その時の仲間達にはある。・・いや、何を置いても先に、まず、持たなければいけないコトだ!と。そう思う。
でも、心は信じたがる。卑しくも、情けなくも、どうしても都合の良い世界を作りたがる。「まっ、大丈夫さ♪」その程度に。「絶対にあいつは、そんな人になってない!」そう願ってしまう。叫んでしまう。それは、ただの命乞い。ただの懺悔。それだけの為に。自分が許され・・許して欲しい。ただ、その一心の為だけ。まだ、ここにきてもそれを願い続ける。そんな愚かな自分が居る。正直、最悪。俺って最低・・。その言葉の通りの心象が、常にグルグルまわっていく。既に成長しすぎてしまった私たちには、もう、そのときを巻き戻すことはできない。そして、仮に願いが叶ったとしても、そいつにさせた想いの罪。それは、決して消せるものではないから。だからこそ、今でもそう思う・・思い続けるのだと思う。俺のせいだ・・俺達のせいだ・・と。
これの多くは「私たちのような大馬鹿もの」がいたから。それがこうした状況や、結果。それを生んだ。その後のこと、私は何も知らない、何も聞こえてこない。だから、今がどうなっているのかは、何もしらない。勝手な想像だけかもしれない。でも、少なくとも、そうした可能性を作った。作り出した。それは事実。私たちが・・そんな馬鹿な流れ・・クラスの雰囲気・・そんなモノに巻き込まなければ。絶対に起きることの無かったこと。愚かしい、情けない・・そんなこと。そうしたことが、昔あった。私は酷い人です。酷い人なんです。そう自分に胸を張って私は言える。とても褒められたものじゃない、そんな胸。だけど、それだけのコトを、私・・私を含む、その時の仲間達。そいつら全てには感じていて欲しい。感じる義務・・責任があるはずだから。罪という名の重荷は、自分達、俺達が作った。自分自身のせいなのだから。
今、ハッキリ覚えているだけで、これくらいのお話、いくつか出てきます。もしかしたら、気づいていないだけで、書ききれない・・言い切れない・・それ程のこともやっているかもしれない。だから、怖い。自分がここにいて。自分がいま生きていて。それで良いのか?・・そう常に感じる。今だから、うつ状態という、そんな時期だから。もしかしたら、それもあるかもしれない。でも、それは昔から思っていた。ただ、今は心が素直に叫んでいる・・それが、よく聞こえる。聞こえてくる。そんな状況になっているだけ。何かの咎がはずれ、関が崩壊した今だから、より多くの過去が、罪が、後悔として・・今の自分の存在を見つめてくる。・・じぃぃぃぃぃ・・そんな感触。そんな視線。目を閉じても、何かを見ても。常に感じるその視線。どうにもできない、何にもできない。だから怖い。だから恐ろしい。そんな感触。それが続いていく。延々と・・延々と・・。今までの自分が気づけなかったのは、耳を傾けていなかっただけ。・・心は、自分は、いつも声を出していた。叫んでいたはず。
・・ねぇ、それでいいの?・・ねぇ、本当にこれでいいの?
そう、いつも叫ばれていたから。聞いている。聞こえているのも気づいていたから。ただ、それに耳を貸さなかった自分。聞こうとしなかっただけ。これは間違っている・・そう気づいていたはず。自分の弱さ・・周囲との繋がりの継続。ただ、それだけの為に。そんなコトのために、私は自分自身の声を、叫びを。・・無視した。無視してしまっていた。だからこそ、正直、今でも自分にうんざりする。あぁ、俺って最低・・俺は大馬鹿。そう思う。思ってしまう。それしか思えない。そんなモノを常に・・いつまでも胸に抱え・・そして、あるとき突然思い出す。・・あぁ、やっぱり俺は愚か者・・と。何かの馬鹿さ加減に呆れ、後悔、失望し続ける。そんな毎日を送り、紡いできた。生きること自体が恥ずかしい。そう思うかのように。
日本語の女性語について
一.女性語の歴史的変化
(一)平安時代は女性語の発生期
女性語というと斎宮忌詞から言わなければならない。斎宮忌詞とは伊勢神宮に奉仕していた未婚の皇族女预駱敜蚣坤霑rに直接事物の名前を口にするのは神様を汚すことだと思って作り出された言葉で、これが最初の女性語の形態である。例えば、髪長(神宮)、瓦葺(寺院)、壌(墓)などが挙げられるが、これらは女性語と言うよりは一種の忌詞に過ぎなかったし、使用範囲も限られていた。
(二)中世は女性語の発展期
室町時代に宮中奉仕の女官が主に衣食住に関するものについて隠語的なことばを用いたのが女房詞で、女房詞は貴族と民衆との間において、急速に広がっていた。庶民と貴族とが交渉し、伝統ある貴族文化を摂取することで日本語の独特の女性語の世界が形式されるようになった。現代にまで流れる女性語の特有の「お」の使い方が中世の女房詞の伝統を踏まえているといえる。
(三)近世は女性語の全盛期
女房詞は江戸時代になって、庶民に受け継がれ、女中詞、遊里語となって質的変化が起こった。地方から来た庶民が上流家庭の女中になり、花柳界出身の女性が政治家の妻になることで女中詞、遊里語も上流社会に入るようになった。出版文化の繁栄、幕府の強力な文教政策などによって、女性専用の言葉が確立されるようになった。例えば「めもじ(見参)」、「おはもじ(恥ずかしい)」等、食物や器物名に限らず家庭内の日常的行動に至るまで発展して、女性語は全盛期に入った。
(四)近現代は女性語の衰退期
江戸時代の女中詞は、女性の言葉の中核となって伝えられた。すなわち、前期の女中詞はいろいろな規定を乗り越えて、生活のために、女らしさのために必要な言葉として使われたのである。しかし、後期に入るにつれて使われなくなっていった。出版された女性向きの教養、躾書に示された言葉と実生活上の女性の言語は次第に遊離されてきた。しかも、女性の地位が高まるにつれて、戦後の女性語は著しく変質して、だんだん衰退してきた。
二.現代女性語の特徴
言語の標準語化に伴って女性語は次第に減少されつつあるが、現代でも各方面において差異が見られる。では、女性語の特徴についてそれぞれ発音、語彙、敬語、文法などの面に分けて下記の通り説明して行くことにする。
(一) 発音
(1) イントネーション
大石初太郎の「ことばの昭和史」によると質問文のしり上がりのイントネーションの使用率は男性が67%で女性が84%だそうである。なお、野元菊雄の「女のことば」によると男性は17.7秒に一度、女性は10.3秒に一度強調を示すイントネーションを使うという。これらの統計から、イントネーションは男性より女性のほうが豊かであることが分かる。
(2) 音韻
発音の面では女性のほうが標準的な発音を使う傾向にある。例えば、男性はインフォーマルな場で「きたない」を「きたねー」「すごい」を「すげー」ということに対して、女性は普通このような変種を使用しない。
(3) 語速
語速も男女による差が著しく、郝素岩の「談日語的性別差異」によると、女性語のほうが男性語1.3倍の速度で話すそうである。
(二) 語彙
(1) 人称代名詞
① 一人称代名詞
自分を表す人称代名詞として「わたくし」「わたし」は男女共通に用いられている言葉で、男女の場合はそれ以外に「ぼく」「本人」「おれ」「自分」「わし」を用いる。女性の場合も「わたくし」「わたし」以外に「あたし」「うち」「あて」「わて」などを用いるが、「あたし」はインフォーマルに使われ「うち」「あて」「わて」は関西方言である。
② 二人称代名詞
日本語では二人称代名詞をできるだけあきらさまにしない傾向が有り、特に目上の人に対しては使わないようにしている。男性専用の二人称代名詞としては「おたく」「君」「おまえ」「きさま」「てまえ」などがある。女性専用の人称代名詞は特にないが「あなた」の使用範囲は男性が「きみ」「おまえ」「きさま」などを使う場合に使われ、また「あんた」は男性が「おまえ」や「きさま」を用いる場合に限って使われる。
③ 三人称代名詞
三人称代名詞として「彼」「彼女」「この方」などを使う場合は差異がないが「さま」「さん」「くん」を使う時は微妙に差が出てくる。例えば、職場で上司が部下を呼ぶ時、男性には「くん」を使い、女性には「さん」を使う。また、学校でも男子学生が女子学生を呼ぶ時は「さん」を使い、女子学生が男子学生を呼ぶ時は「さん」か「くん」を使う。すなわち、女性は男性より敬意の高い語を使う傾向がある。
(2) 終助詞
終助詞には女性、男性それぞれに特有なものがある。男性特有の終助詞には「ぞ、是、さ、な、なあ、か、だい、や、ら」などがあげられ、女性特有の終助詞には「わ、わよ、わね、の、のよ、のね、かしら、こと、もの」などがあげられる。
① 「わ」「わよ」「わね」
l あなたとても幸せだわ。
l ケーキを食べちゃだめ、ふとるわよ。
l 今日は李さんの番だったわね。
「わ」は昇調のイントネーションを伴って主張、意志、感嘆を表す場合が多い。「ね」「よ」を下接する時は確認を求めたり、注意を促す意味がダブって言葉を婉曲させる。女性の柔らかさを十分に表わした終助詞で若い女性によく使われる。
② 「の」「のよ」「のね」
l 悪いのは私なの。
l 去年よりずっとよくなったのよ。
l ずいぶん苦労してるのね。
終助詞「の」はイントネーションを昇調にするか、降調にするか、それとも強調するかによってそれぞれ判断や主張、提問、解釈や命令の意味を柔らかく表わしている。男性の場合は「のだ」「のさ」を使うが強くて硬い印象を与える、「よ」「ね」を下接する時、意味は「よ」「ね」の意味によるが男性の場合は「のだよ」「のだね」を使う時が多い。
③ 「かしら」
l これを見ていただけないかしら。
l これでいいかしら。
l いつかしら彼の所へ遊びに行きましょう。
「かしら」は女性専用の終助詞で「かしらん」からきたものである。場合によって柔らかい請求や質問、自問や不確定の意を表し、女性語の特徴をうまく表しているものである。
④ 「こと」「もの」
l 少しも男らしくないこと。
l みなさん、お変わりないこと。
l だって、仕方がないんですもの。
l 前に行ったことがありますもの。
形式名詞「こと」「もの」が終助詞として使われるのも女性の会話によく見られる。「こと」は断定や質問などの意味を婉曲に表すに対して「もの」は理由や不満を柔らかく表すことができる。
いずれにしても女性は豊かな女性専用の終助詞を使うことによって女性のたしなみと女らしさを十分に表しているのである。
(3) 感動詞
感動詞は感動や応答及び呼掛けを表す語で活用がなく単独で使われる単語である。数多くの感動詞のうち男性専用と女性専用の感動詞は多くなく、男性専用の感動詞には「よう」「よっ」「ちえっ」などがあげられ、女性専用の感動詞には「あら」「おや」「まあ」などがあげられる。
l あら、どうしたの。
l おや、そうでしたの。
l まあ、知らなかった。
どちらも感動、驚きを表す感動詞で「あら」「おや」のほうが「まあ」よりも強い感じを与える。男性専用の感動詞に比べて女性専用の感動詞は柔らかい語感を表している。
感動詞の使用頻度は井出祥子の「大学生の話しことばに見られる男女差異」によると1000発話のうち男女比が655対395だそうである。この統計から分かるように感動詞の種類が多様で独創的であるのは男性のほうである。
(4) 漢語使用
古く男性が漢語を公用語として用いたのに対して女性は和語を中心に用いたという事情があるため、男性は漢語を多く使い、女性は語感の柔らかい和語を使う傾向がある。統計によると男性の漢系語彙の使用率は20.8%で女性は14.9%だそうである。「規則」と「きまり」、「腹」と「お中」、「心情」と「気持ち」など女性は女性語の特色を表せるために硬い、感情に乏しい漢語形の言葉を避けて和語を使っている。
(5)俗語、卑語
日本語には「くそっ」「ばかっ」「しょっぱい」などの俗語や卑語があるが、これらは男性に限って使用され、女性は避ける傾向にある。
(三)敬語
日本語では女性でも男性でも丁寧な言語表現を使う傾向がある、ゆえに「です」「ます」「お」「ご」は女性に限らず男性にもよく使用されている。でもその範囲と頻度は大いに異なっていて、東京大学の男子学生と女子学生の「です」「増す」を使った頻度について調査して見たところ男女の使用比率は2対3で、接頭語「お」「ご」における男女の使用比率は1対2だそうである。では次には接頭語「お」「ご」を例にして男女差について説明していくことにする。
l お話には大賛成だ。
l ご両親はお元気ですか。
この二つの例文は男女とも使われるが、文中の接頭語「お」と「ご」は主に「あなた」の変わりに使われると思われる。
l 先生はお忙しいですか。
l 展覧会はもうご覧になりましたか。
この二つの例文も男女ともに使われて、主に相手に対する敬意を表すのである。
ところが、女性はこれ以外にも「おビール」「お高い」「お友達」「お茶碗」など美化語として過剰に使う傾向がある。これがいわば現代女性語の特徴の一つで、女性の柔らかさ、丁寧さ、上品さを表す手段でもあると思われる。
(四)文法
(1)動詞未然形+ん
l 帰らん。
l 分からん。
こういう文型は動詞の否定型の一種で男性はよく会話で使う。でも女性はあまり使わない。
(2)動詞の命令形
l 早くこい。
l 早くおきろ。
会話中命令形は男性に限って使用され女性はほとんどそれを避けている。使うとしても「早く来なさい」「早く起きてください」などやや丁寧な言い方をする。
(3)女性は会話中「て」「で」を使って文を切るが男性はあまり切らない。
l もう帰って。
l 私くやしくて、くやしくて。
後ろの部分を相手に勝手に理解させることで話が柔らかくなる。
三.女性語の将来
国語研究所の調べによると、女性の敬語の支持率にしても、女性専用の終助詞の使用率にしても若い層では下がる一方で女性語がなくなるのではないかという説もないわけではない。もちろん、女性語は男性語より丁寧で女性が損をするからなくなるべきだという主張もあるが、筆者はまずなくなることはないと考えている。歴史的に作られた心理的相違、それに生理的な相違はそう簡単に消えるものではあるまいし、日本の女性特有の女らしさと柔らかさを表せる言語として直視すべきことだと思われる。
(一)平安時代は女性語の発生期
女性語というと斎宮忌詞から言わなければならない。斎宮忌詞とは伊勢神宮に奉仕していた未婚の皇族女预駱敜蚣坤霑rに直接事物の名前を口にするのは神様を汚すことだと思って作り出された言葉で、これが最初の女性語の形態である。例えば、髪長(神宮)、瓦葺(寺院)、壌(墓)などが挙げられるが、これらは女性語と言うよりは一種の忌詞に過ぎなかったし、使用範囲も限られていた。
(二)中世は女性語の発展期
室町時代に宮中奉仕の女官が主に衣食住に関するものについて隠語的なことばを用いたのが女房詞で、女房詞は貴族と民衆との間において、急速に広がっていた。庶民と貴族とが交渉し、伝統ある貴族文化を摂取することで日本語の独特の女性語の世界が形式されるようになった。現代にまで流れる女性語の特有の「お」の使い方が中世の女房詞の伝統を踏まえているといえる。
(三)近世は女性語の全盛期
女房詞は江戸時代になって、庶民に受け継がれ、女中詞、遊里語となって質的変化が起こった。地方から来た庶民が上流家庭の女中になり、花柳界出身の女性が政治家の妻になることで女中詞、遊里語も上流社会に入るようになった。出版文化の繁栄、幕府の強力な文教政策などによって、女性専用の言葉が確立されるようになった。例えば「めもじ(見参)」、「おはもじ(恥ずかしい)」等、食物や器物名に限らず家庭内の日常的行動に至るまで発展して、女性語は全盛期に入った。
(四)近現代は女性語の衰退期
江戸時代の女中詞は、女性の言葉の中核となって伝えられた。すなわち、前期の女中詞はいろいろな規定を乗り越えて、生活のために、女らしさのために必要な言葉として使われたのである。しかし、後期に入るにつれて使われなくなっていった。出版された女性向きの教養、躾書に示された言葉と実生活上の女性の言語は次第に遊離されてきた。しかも、女性の地位が高まるにつれて、戦後の女性語は著しく変質して、だんだん衰退してきた。
二.現代女性語の特徴
言語の標準語化に伴って女性語は次第に減少されつつあるが、現代でも各方面において差異が見られる。では、女性語の特徴についてそれぞれ発音、語彙、敬語、文法などの面に分けて下記の通り説明して行くことにする。
(一) 発音
(1) イントネーション
大石初太郎の「ことばの昭和史」によると質問文のしり上がりのイントネーションの使用率は男性が67%で女性が84%だそうである。なお、野元菊雄の「女のことば」によると男性は17.7秒に一度、女性は10.3秒に一度強調を示すイントネーションを使うという。これらの統計から、イントネーションは男性より女性のほうが豊かであることが分かる。
(2) 音韻
発音の面では女性のほうが標準的な発音を使う傾向にある。例えば、男性はインフォーマルな場で「きたない」を「きたねー」「すごい」を「すげー」ということに対して、女性は普通このような変種を使用しない。
(3) 語速
語速も男女による差が著しく、郝素岩の「談日語的性別差異」によると、女性語のほうが男性語1.3倍の速度で話すそうである。
(二) 語彙
(1) 人称代名詞
① 一人称代名詞
自分を表す人称代名詞として「わたくし」「わたし」は男女共通に用いられている言葉で、男女の場合はそれ以外に「ぼく」「本人」「おれ」「自分」「わし」を用いる。女性の場合も「わたくし」「わたし」以外に「あたし」「うち」「あて」「わて」などを用いるが、「あたし」はインフォーマルに使われ「うち」「あて」「わて」は関西方言である。
② 二人称代名詞
日本語では二人称代名詞をできるだけあきらさまにしない傾向が有り、特に目上の人に対しては使わないようにしている。男性専用の二人称代名詞としては「おたく」「君」「おまえ」「きさま」「てまえ」などがある。女性専用の人称代名詞は特にないが「あなた」の使用範囲は男性が「きみ」「おまえ」「きさま」などを使う場合に使われ、また「あんた」は男性が「おまえ」や「きさま」を用いる場合に限って使われる。
③ 三人称代名詞
三人称代名詞として「彼」「彼女」「この方」などを使う場合は差異がないが「さま」「さん」「くん」を使う時は微妙に差が出てくる。例えば、職場で上司が部下を呼ぶ時、男性には「くん」を使い、女性には「さん」を使う。また、学校でも男子学生が女子学生を呼ぶ時は「さん」を使い、女子学生が男子学生を呼ぶ時は「さん」か「くん」を使う。すなわち、女性は男性より敬意の高い語を使う傾向がある。
(2) 終助詞
終助詞には女性、男性それぞれに特有なものがある。男性特有の終助詞には「ぞ、是、さ、な、なあ、か、だい、や、ら」などがあげられ、女性特有の終助詞には「わ、わよ、わね、の、のよ、のね、かしら、こと、もの」などがあげられる。
① 「わ」「わよ」「わね」
l あなたとても幸せだわ。
l ケーキを食べちゃだめ、ふとるわよ。
l 今日は李さんの番だったわね。
「わ」は昇調のイントネーションを伴って主張、意志、感嘆を表す場合が多い。「ね」「よ」を下接する時は確認を求めたり、注意を促す意味がダブって言葉を婉曲させる。女性の柔らかさを十分に表わした終助詞で若い女性によく使われる。
② 「の」「のよ」「のね」
l 悪いのは私なの。
l 去年よりずっとよくなったのよ。
l ずいぶん苦労してるのね。
終助詞「の」はイントネーションを昇調にするか、降調にするか、それとも強調するかによってそれぞれ判断や主張、提問、解釈や命令の意味を柔らかく表わしている。男性の場合は「のだ」「のさ」を使うが強くて硬い印象を与える、「よ」「ね」を下接する時、意味は「よ」「ね」の意味によるが男性の場合は「のだよ」「のだね」を使う時が多い。
③ 「かしら」
l これを見ていただけないかしら。
l これでいいかしら。
l いつかしら彼の所へ遊びに行きましょう。
「かしら」は女性専用の終助詞で「かしらん」からきたものである。場合によって柔らかい請求や質問、自問や不確定の意を表し、女性語の特徴をうまく表しているものである。
④ 「こと」「もの」
l 少しも男らしくないこと。
l みなさん、お変わりないこと。
l だって、仕方がないんですもの。
l 前に行ったことがありますもの。
形式名詞「こと」「もの」が終助詞として使われるのも女性の会話によく見られる。「こと」は断定や質問などの意味を婉曲に表すに対して「もの」は理由や不満を柔らかく表すことができる。
いずれにしても女性は豊かな女性専用の終助詞を使うことによって女性のたしなみと女らしさを十分に表しているのである。
(3) 感動詞
感動詞は感動や応答及び呼掛けを表す語で活用がなく単独で使われる単語である。数多くの感動詞のうち男性専用と女性専用の感動詞は多くなく、男性専用の感動詞には「よう」「よっ」「ちえっ」などがあげられ、女性専用の感動詞には「あら」「おや」「まあ」などがあげられる。
l あら、どうしたの。
l おや、そうでしたの。
l まあ、知らなかった。
どちらも感動、驚きを表す感動詞で「あら」「おや」のほうが「まあ」よりも強い感じを与える。男性専用の感動詞に比べて女性専用の感動詞は柔らかい語感を表している。
感動詞の使用頻度は井出祥子の「大学生の話しことばに見られる男女差異」によると1000発話のうち男女比が655対395だそうである。この統計から分かるように感動詞の種類が多様で独創的であるのは男性のほうである。
(4) 漢語使用
古く男性が漢語を公用語として用いたのに対して女性は和語を中心に用いたという事情があるため、男性は漢語を多く使い、女性は語感の柔らかい和語を使う傾向がある。統計によると男性の漢系語彙の使用率は20.8%で女性は14.9%だそうである。「規則」と「きまり」、「腹」と「お中」、「心情」と「気持ち」など女性は女性語の特色を表せるために硬い、感情に乏しい漢語形の言葉を避けて和語を使っている。
(5)俗語、卑語
日本語には「くそっ」「ばかっ」「しょっぱい」などの俗語や卑語があるが、これらは男性に限って使用され、女性は避ける傾向にある。
(三)敬語
日本語では女性でも男性でも丁寧な言語表現を使う傾向がある、ゆえに「です」「ます」「お」「ご」は女性に限らず男性にもよく使用されている。でもその範囲と頻度は大いに異なっていて、東京大学の男子学生と女子学生の「です」「増す」を使った頻度について調査して見たところ男女の使用比率は2対3で、接頭語「お」「ご」における男女の使用比率は1対2だそうである。では次には接頭語「お」「ご」を例にして男女差について説明していくことにする。
l お話には大賛成だ。
l ご両親はお元気ですか。
この二つの例文は男女とも使われるが、文中の接頭語「お」と「ご」は主に「あなた」の変わりに使われると思われる。
l 先生はお忙しいですか。
l 展覧会はもうご覧になりましたか。
この二つの例文も男女ともに使われて、主に相手に対する敬意を表すのである。
ところが、女性はこれ以外にも「おビール」「お高い」「お友達」「お茶碗」など美化語として過剰に使う傾向がある。これがいわば現代女性語の特徴の一つで、女性の柔らかさ、丁寧さ、上品さを表す手段でもあると思われる。
(四)文法
(1)動詞未然形+ん
l 帰らん。
l 分からん。
こういう文型は動詞の否定型の一種で男性はよく会話で使う。でも女性はあまり使わない。
(2)動詞の命令形
l 早くこい。
l 早くおきろ。
会話中命令形は男性に限って使用され女性はほとんどそれを避けている。使うとしても「早く来なさい」「早く起きてください」などやや丁寧な言い方をする。
(3)女性は会話中「て」「で」を使って文を切るが男性はあまり切らない。
l もう帰って。
l 私くやしくて、くやしくて。
後ろの部分を相手に勝手に理解させることで話が柔らかくなる。
三.女性語の将来
国語研究所の調べによると、女性の敬語の支持率にしても、女性専用の終助詞の使用率にしても若い層では下がる一方で女性語がなくなるのではないかという説もないわけではない。もちろん、女性語は男性語より丁寧で女性が損をするからなくなるべきだという主張もあるが、筆者はまずなくなることはないと考えている。歴史的に作られた心理的相違、それに生理的な相違はそう簡単に消えるものではあるまいし、日本の女性特有の女らしさと柔らかさを表せる言語として直視すべきことだと思われる。
日本人的人生礼仪
昔から人々は、誕生・成年・婚姻・葬送の4つを人生の大きな節目として盛大に儀式を取り行ったが、わが国では一生に関する儀式を「冠婚葬祭」とわけた。
人生儀礼と冠婚葬祭
「冠」は元服の式で今の成人式に当たる。
「婚」は婚礼、「葬」は葬式である。
「祭」は先祖の供養である魂祭りを指している。
そしてこの4つの儀礼の間にも、成育過程や、成人後の年齢を重ねるに応じて種々の祝行事を催してきた。そこには人生に対する深い配慮が感じられる。
まず誕生に関する儀式がある。誕生に関する行事や習俗は、全国各地にさまざまな形で伝承されている。現在と違って、かつて出産は母子にとって命がけの出来事であったため、数多くの儀式を行って危機の時期に備えたのである。妊婦は出産の時期が近づくと、調度や装束を白色のものに替えて出産を迎え、出産してから七夜を迎えるまでそのままであった。そして8日目に色直しとして色物を着た。誕生のあと新生児に初めて乳を含ませる「乳付けの儀」「浴湯の儀」、また誕生当日から三、五、七、九夜に催される産養(うぶやしない)、「命名の儀」など多くの儀式が行われた。七五三の祝いは室町時代から始められた祝いで、江戸時代になって現在のような形が作られた。「髪置き」「袴着」「帯解き」などといった祝いごとが、その基礎になった。
大人の仲間入りをするためには、試練と呼ぶにふさわしい訓練期間が設けられ、こうした試練をクリアすることによって新しく仲間入りすることが許された。人生のなかで通過しなければならない試練を人類学では「通過儀礼」とよんでおり、世界中にそうした儀礼が数多く残されている。通過儀礼は特定の場所に一時的な施設を作り、日常の空間から隔離された状態で行うことが必要な条件となる。そしてそれに参加する者は、儀式のなかでこれまでの在り方を死という形で打ち消し、異なった状態を経て新しい役割を帯びた者として誕生するという劇的形式を取ることが多い。こうした人生儀礼を行うことによって、本人はもとよりまわりの人々にも彼の共同体の中での新しい役割を担い、また新しい秩序の中に順応させる力をもつことが出来た。
このような、かっての村の共同体のなかで行われた人生儀礼は、明治以後は学校教育が引き受けるようになり、これまでの人生儀礼は、七五三や成人式などにわずかに残っているだけである。昔の人生儀礼は、村の生活と密接な関係をもって行われたが、現在では形骸化してしまったものもある。結婚し子どもが生まれ、社会人として活躍する年代には、厄年というのがを人生の節目となっている程度で、特に人生儀礼といったものは行われない。平安朝には、「四十の賀」「五十の賀」などといった「算賀」の祝いがあったが、現在では「還暦」といっても当然であるというほど人々の寿命が伸び、「古稀」「喜寿」「米寿」の年代を迎えることも珍しくなくなった。かっては、還暦になると家督を長男に譲って隠居するのが建前であったが、現在では退職後も働くことを希望し、それを実践することが普通の状態となり、高齢者独自の文化といったものがなくなってしまった。
以前は、隠居すると、神社の氏子として奉仕するのが老人の役割であった。こうして年寄りは信仰の生活に入ることができた。このように人生儀礼が日本人の一生のサイクルと調和した形で行われていたのである。しかしながらそうした伝統が失われつつある現在、新しい時代にふさわしい人生儀礼の提案することがますます必要になってきているのである。
中译
从古到今人们在出生・成年・婚姻・葬礼4大人生节目来临时都会举行盛大的仪式。在我国把这四项涵盖一生的仪式称为“冠婚葬祭”。
人生礼仪与冠婚葬祭
「冠」在古代代表戴冠仪式演变为现在的成人仪式。
「婚」即是婚礼,「葬」即是葬礼。
「祭」则指的是供养祖先的拜祭仪式。
且在这4大人生仪式当中,少年时代及成年后到了一定的年龄也会有相应各种各样的仪式。从这些仪式中我们能感觉到人类对人生的深切忧虑。
首先是与出生有关的仪式。在全国各地有流传着各式各样与婴儿出生相关的仪式或习俗。与现代不同的是,在古代生产对母子而言都是性命攸关的事情。所以会进行很多仪式来预备着危险时刻的到来。临近预产期时孕妇的日常用品及服装都要换成白色来迎接生产。这样的装束要保持到诞下孩子后第七天的夜里。到了第8天则要换上鲜艳的衣物。孩子出生后有第一次吃奶的“出乳仪式”“洗礼式”。从出生之日起到第3、5、7、9天夜里有“产养仪式”“命名仪式”等多种仪式。七五三典礼是从室町时代兴起的庆典,从江戸時代开始演变成了今天的形式。「总角」「着裙」「解带」等仪式是七五三典礼形成的基础。
为了加入成人的行列就必须参加被称为“试练”的特训时期。只有通过试练才被成人世界所承认。在人生中必须通过的试练在人类学上称为“通过仪式”。世界上许多角落还保存着这种古老的仪式。进行通过仪式要在特定的场所建造临时性的住所内,必须让受训者处于与日常生活空间隔离的环境下。而且在许多国家都表现为通过一个戏剧化的仪式,来展示受训者必须以死亡的形式彻底把自己从原来的生活方式中脱离出来,通过经历一个全新的状态来“诞生”一个开始担负责任的新人过程。在这样的人生仪式后,受训者本人及周围的人都在他所在的共同体中担负起了全新的责任,同时也具备了维护这个全新秩序的能力。 这种曾经在村落共同体中举行的人生仪式在明治以后演变成了入学校受教育。到了现代保留下来的人生仪式到现在只保留下来七五三及成人仪式。从前的人生仪式与村落生活密切相关,到了现在已经成为了一种形式。在这个按着成家立业然后成为活跃在这个社会上的一分子的时代,所谓的灾年也成了平淡人生的一个节日。现代人已经不会特别注重什么人生仪式。在平安朝时代,有「四十大寿」「五十大寿」等「算寿],现在只有「还历」(61岁),因为人的寿命比以前增加了不少。迎来「古稀」「喜寿」「米寿」也不算什么稀奇的事情。以前还历就意味着要将家长的位置让给长男而开始安享晚年,而现在退休后也希望能继续工作,更有许多老人实践了这样的理想,形成了独特的高龄文化。
从前老人安享晚年后,有很大一部分都去了神社出家。从而融入了信仰的生活。这种人生礼仪与和谐地融入了日本人的整个人生过程。但现在这样的传统已日渐式微,我们必须寻找符合当今时代精神的新一代人生礼仪。
内容:
帯祝い 妊娠5ケ月
出産祝い 出産1カ月以内
お七夜 7日目
初宮参り 出産1カ月
食い初め 誕生100~120日
初節句 3月3日、5月5日
初誕生 1年後
七五三 3・5・7才
入学祝い 幼稚・保育園
十三参り 13才
成人祝い 20才
長寿の祝い 60才~100才
1 帯祝い
江戸時代から始まったといわれる「帯祝い」は、妊婦の安産を祝って下腹部に帯を巻く儀式である。これは、妊娠5か月に入って、妊婦と胎児の無事を願っての儀式、帯を巻くことで、腹部の動揺を防ぎ、また腰痛や冷えから妊婦を守るという意味がある。この儀式は、妊娠五か月目の戌の日を選んで行われる。戌(犬)は多産でお産も軽いので、十二支のなかから戌の日が選ばれた。この儀式に用いる帯を岩田帯ともいう。白木綿一筋と紅白の絹帯を二筋と妻の実家から贈る風習がある。妊婦がふだん身につけるものは白木綿であるが、紅白の絹帯は儀式用であり、祝いがすめばそのまましまっておき、子供が誕生したのち、染めて初着に仕立てた。現在は伸縮性のある素材を使用したものが普及している。 帯以外の贈り物としては、マタニティドレスなどがあるが、現金のお祝いも喜ばれる。
なおこの時の儀式には、帯を締めて祝いの言葉を述べ、そのあと祝膳を設ける習わしがある。
2 出産祝い
日本には誕生に関する礼法が重んじられている。妻の実家で出産した場合は姑が出産祝いを持参し、婚家で出産した場合には、妻の実家から産着を祝いとして贈った。しかし最近では病院等で出産するため、そうしたしきたりは薄れてきている。出産の「内祝」は、お祝いを頂いたかどうかに関係なく親しい人やお産で世話になった人たちに品物を贈った。しかし最近では、お祝い品を贈ってくれた人に、お返しとして「内祝」を行うことが一般的になっている。「内祝」の時期は出産後、一か月くらいたったお宮参りのころに行なう。「内祝い」の品は、赤飯、紅白の餅、紅白の砂糖、かつおぶしなどの祝儀用品を贈る習慣がある。金額はいただいた品の半額から3分の1程度である。紅白蝶結びののし紙に「内祝」と表書きをし、子供の名前を入れる。
3 お七夜
誕生して七日目をお七夜と呼んで、新生児の成育の無事を祈る行事がある。昔は産養い(うぶやしない)ともいい、七夜のほか、二夜・五夜・九夜の儀式があった。かっては、誕生後七日目に新生児の名前を決めて祝った。お七夜の席には、名付け親は奉書紙に、「命名○○○」と筆で記し、子供の生年月日と、命名者の署名をしたものを持参した。そして嬰児に新調の産着を着せて、祝いの膳についた。
◎命名
しきたりでは、名付け親は親類の中での長老格の人や、妻の実家の祖父などから選ばれたが、最近では親がつけることが多い。名前に使用する漢字は、常用漢字と人名漢字の中から選ぶ。それ以外の字は、戸籍係に受付けてもらえないので注意が必要である。名前が決まったら、奉書紙に「命名○○○」と書き、左端に生年月日を記したものを白木の台などに載せて神棚に供進する。
◎出生届
出生届は、赤ちゃんが生まれた日から2週間以内に届ける。届出の場所は、出生地か本籍地、または届出人の現住所、いずれかの市区町村の役場で行う。届出人は嬰児の父親、母親、同居人、お産に立ち会った医師か助産婦などの順に届出の義務が定められている。届出に必要な書類は、出生届書と医師または助産婦の出生証明書、母子健康手帳の3種類。母子健康手帳は、妊娠が医師に確認されたら、すぐに居住地の役所に届けて交付してもらう。
中译
束带仪式 怀孕五个月
出生祝贺 出生一个月内
七夜 出生第7天
首次拜神 出生一个月
首次授食仪式 出生100~120日
初次过节 3月3日、5月5日
周岁庆 1年后
七五三 3・5・7岁
入学祝贺 幼稚园・托儿所
十三岁参拜 13岁
成人仪式 20岁
寿辰 60岁~100岁
1 束带仪式
从江户时代开始的「束带仪式」是为了预祝孕妇顺产而在她的下腹部缠绕带子的仪式。从怀孕5个月开始,举行祝愿妊娠及胎儿平安的仪式,通过缠绕带子,来防止流产,且防止腰疼及受冷以达到安产的作用。这个仪式一般选在怀孕5个月后的戌日进行。戌(犬)多产且多顺产,所以在十二支中选择戌日。该仪式所用的带子称为岩田带,是由一条白棉带子和两条一条红一条白的丝带组成。一般由妻子的娘家赠送。孕妇一般缠白棉带,红白的丝带一半用于举行仪式,仪式后收起来,直到孩子诞生后才染上颜色准备制作成新生儿的襁褓。现在一般用具有伸缩性的材质。在腰带以外也有赠送孕妇装或直接送现金的。同时也有在给孕妇缠腰带时要说祝福的话,举行仪式后设宴款待大家的风俗。
2 出生祝贺
在日本关于出生有很繁琐的礼节。在妻子的娘家生产时婆婆要去参加出生祝贺;在婆家生产时娘家要送去襁褓做贺礼。但因为现代人习惯在医院生产,这种风俗也就渐渐淡了。庆祝出生的「内祝」所选的礼品则可以和出生这个主题毫无关系而只是向亲人及为孕妇出过力的人赠送谢礼。但在现代接受了出生贺礼后又回赠「内祝」的做法越来越普及。赠送「内祝」的时间为生产后一个月左右进行土地神参拜时。「内祝」所赠礼品一般为红豆饭、红白饼、紅白糖、干松鱼等专用礼品。花费金额一般在收到的礼品的一半到三分之一。一般在礼品上包裹用浆糊纸做得红白蝴蝶结,纸面写上「内祝」的字样,并署上孩子的名字。
3 七夜
孩子出生的第七天成为七夜。在那天要举行祈祷新生儿健康成长的仪式。从前也成为产养仪式。除七夜外,还有二夜・五夜・九夜举行的仪式。从前在出生后的第七天要给新生儿取名祝贺。在七夜仪式上,为孩子取名的亲人要在、名付け親は奉书纸上写下「命名○○○」的字样,同时署上孩子的出生年月日及取名人的姓名。然后再给孩子穿上新襁褓,喂祝贺食品。
◎取名
按常规取名人由孩子亲人中最权威的长辈担任。从前一般由外祖父之类的人来取名,现在多由孩子父母去名。姓名使用的汉字应该从常用汉字和人名汉字中选择,如果使用之外的生僻字,有可能造成户籍管理部门不予受理的情况,必须注意。决定要名字后,就在奉书纸上写上「命名○○○」,在纸的左端记下孩子的出生年月日然后装入白木匣子中供进神龛。
◎出生证明
出生证明在婴儿出生日算起2周内填报。需填报的内容有孩子的出生地及籍贯,还有填报人的现住所等,受理机构为任何一个市区町村的政府办事处。填报人按婴儿的父亲、母亲、同住者、接生医生及助产护士的顺位进行。必须填写的文件有出生证明、医生或助产护士填写的出生证明书及母子健康纪录3种。母子健康纪录由医生签署后立即交给居住地的政府办事处。
4初宮参り
初宮参りは、赤ちゃんが氏神の子となるための儀式で、出生地かこれから住む土地の氏神へ参拝するのがしきたりである。誕生して1か月後ぐらいを幼児の忌み明けにあたり、産土神(自分が生まれた土地の守り神)や氏神にあたる神社に参詣し、初めて産土の子、あるいは氏神の子(氏子)となる。
◎初宮参りの日
初宮参りの日は地方によって違うが、男の子は生後30日目、女の子は生後31日目とされている。伊勢地方では百日詣といって、男女とも生後百日目に行うo
◎初宮参りの仕方
お参りの仕方は、神前で合掌して祈願するが、社務所に申し出ると、神官がお祓いをして祝詞を上げてくれる。お礼はのし袋に「御玉串料」とか「御初穂料」と表書きする。
◎初宮参りの付き添い
ふつう父方の祖母が赤ちやんを抱き、母親はその後に従う。これは、産後間もない母親の母体をいたわる意味と、子供は「家の子」という意味と思われる。
◎赤ちゃんの晴れ着
初宮参りのとき、赤ちゃんに白羽二重の内着を着せ、その上に妻の実家から贈られた晴れ着をかける。男児の場合は、紺か黒地の染め抜き五つ紋付の羽二重地に、めでたい図柄や、男の子らしい勇壮な図柄の「のし目模様」、女児の場合は、綸子地や縮緬地に、花柄をあしらった友禅模様の着物をかける。祖母が赤ちゃんを抱いた上から、着物の紐は首にまわして蝶結びにする。最近では、ベビードレスを着せた赤ちゃんを父親が抱き、夫婦だけで初宮参りするケースも増えている。
◎付き添いの服装
赤ちゃんの晴れ着に合わせて、付き添いの服装が決まる。従来どおりの祝い着を赤ちゃんに着せる場合、付き添いの装いは準礼装となる。祖母は色無地の紋付か地味な訪問着か色留袖などに、帯は袋帯か名古屋帯。母親は祖母と同じように、黒留袖・色留袖・色無地紋付・訪問着・付け下げに、帯は袋帯か名古屋帯をしめる。洋服の場合は、改まった感じのスーツか、アフタヌーンドレス。父親は、準礼装の略礼服かダークスーツ。
5 食い初め
食い初めは、赤ちゃんに初めてご飯を食べさせる儀式で、箸初めとか著揃えともいう。この儀式は、赤ちゃんが一生食事に困らないようにと願うもので、普通は歯が生え初める生後120日目に行う。また誕生から100日目に「色直し」という祝いがあり、これまでは白い衣服を着せておいたのが、この日に晴れ着の着初めをして祝った。この色直しと食い初めは日数が接近しているので、この2つの祝いを兼ねて食い初めの祝いとして行う場合が多い。もともと「魚味始(まなはじめ)」という行事からきたもので、必ず魚を使う。
◎祝いの食器
祝いに用いる膳は、膳、椀、箸等すべて新しいものを用意する。本格的には漆器の膳に、漆器の食器、柳の白木の箸が使われる。
◎献立
本膳は一汁三菜(飯、汁、菜三品)で、赤飯、鯛の焼き物、煮物、香の物に清汁を添える。
さらに、歯が丈夫になるようにと、歯固めの小石か、紅白の餅か勝ちグリをのせる。食い初めの儀式は、この献立を実際に食べるのではなく、食べるまねをする。順序は、飯、汁、飯、魚、汁の順に口をつけ箸を置く。
◎食い初め式
食べさせるまねをする人を養い親といい、親類の中から長寿の者が行った。しかし今では、祖父母に頼む場合が多い。まず、鯛のお頭の肉を少し箸にのせて、食べさせるまねをする。次に、赤飯や吸い物も、箸先で食べさせるまねをする。紅白の餅や小石を箸で触ってから、赤ちゃんの歯ぐきに著をそっと当て「歯固め」の式も済ませる。
6 初節句
赤ちゃんが生まれてから、最初に迎える節句を初節句という。女の子は3月3日のひな祭(桃の節句)が初節句になり、男の子は5月5日の端午の節句が初節句となる。
◎初節句の由来
中国では3月3日に、身のけがれを祓うために川に入ってみそぎを行った。平安時代に日本に入ったこの風習は、人形(ひとがた)を作って、自分の汚れを取り除く雛人形に形を変化させていった。ひな祭の祝いにはひな壇に菱餅やひなあられ、白酒などを供え。端午の節句の時には、鯉のぼりをあげ、武者人形を飾り、ちまきや柏餅を供えて祝う。ひな人形の飾り方は向かって左に男びな、右に女びなを飾る。端午の節句は、薬草として力のあるよもぎや菖蒲を湯に入れて毒気祓いをした。江戸時代には武者人形や出世魚の鯉が飾られるようになった。「御初節句」と書く。人形の代わりに現金を贈るときは「御人形料」とする。
中译
4首次拜神
首次拜神是确认婴儿为土地神之子,而参拜出生地或居住地的土地神的习俗。婴儿出生后一个月左右出了禁忌日后,去土地神(出生地的守护神)及氏族神所在的神社参拜。自此婴儿正式成为土地神或氏族神之子(氏子)。
◎首次拜神的日子
首次拜神的日子各个地方存在差异。一般男孩为出生后第30天;女孩为第31天。伊势地区的风俗则为百日参拜。男女孩都在出生满百日时参拜神社。
◎首次拜神的拜法
首次拜神的拜法为:在神前合掌祈祷,然后去社务所由神官支持驱魔祈福并给婴儿祝福。礼金则放在上面写着「御玉串料」とか「御初穗料」的浆糊纸袋中。
◎首次拜神的辅助仪式
通常先由奶奶抱着婴儿,然后再由母亲抱。这代表婴儿出生后必须体恤刚刚经历了生产痛苦的含义,也有表示这个孩子已经成为“家里的孩子”的意思。
◎婴儿的礼服
在首次拜神时,给婴儿穿着纯白纺绸内衣,外面是妻子娘家所送的礼服。男孩的礼服为染成深蓝色或黑色的五条纹纺绸和服,上面织上喜庆的或代表男孩壮实勇敢的“乌贼眼花纹”图案;女孩的礼服则为印花绸或泡泡纱质的和服,上面织有友禅纹(花鸟图案)。祖母不但要抱着孩子,还要把和服的带子缠在脖子上系成蝴蝶结形。现在也有越来越多家庭是由父亲抱着穿宝宝服的婴儿,只是夫妇两个带着孩子进行首次拜神。
◎其他人穿着
通常配合婴儿的礼服来决定穿着什么。婴儿穿着传统的和服礼服时就穿着准礼服。祖母穿着素色无花纹的访问装或彩色短袖和服。腰带用袋帯或名古屋帯。母亲和祖母一样,也穿黑色短袖和服・彩色短袖和服・素色无花纹和服・访问装・便和服,腰上系袋带或名古屋带。婴儿穿洋装时就穿感觉庄重的衬衣或午后会客服。父亲穿着简礼服或黑礼服。
5 首次授食仪式
首次授食仪式为婴儿初次吃饭时举行的仪式。也称为首筷仪式或备筷仪式。举行这个仪式是为了祝愿婴儿能一生衣食无忧。一般在婴儿长牙后大概在出生后120天举行。婴儿在出生后第100天还会举行“改装仪式”。即祝贺婴儿换下从出生至今的白色衣服,而改换颜色鲜艳的衣着。因为“改装仪式”和“首次授食仪式”时间接近,通常情况下把这两项仪式和并一起庆祝。因为最初是从「初次食鱼」仪式演变而来的,所以在首次授食时必须有鱼。
◎仪式用食器
必须准备一套全新的饭桌、碗筷用于仪式。正式一点的话应该用在漆器的饭桌上,摆放漆器的食器及白柳木的筷子。
◎菜单
仪式所用的饭菜通常准备三菜一汤(饭、汤、菜三样),一般为红豆饭、烤鲤鱼、炖菜及香料的清汤。
另外还会准备坚固牙齿的小石头或红白饼或胜利之栗。在首次授食仪式上这些饭菜不是用来实际进餐的,而是做一个吃的样子,按饭、汤、饭、鱼、汤的顺序挟一筷子送到嘴边。
◎首次授食仪式
喂食人被称为养父母,一般是亲戚中长寿的老人。但现在一般由孩子的祖父母施行。先挟一小块鲤鱼头上的肉,送到小孩嘴边,然后再挟红豆饭或汤。然后用筷子碰红白饼或小石子,再轻敲婴儿的牙齿完成“坚固牙齿”的仪式。6 首次过节
婴儿出生后迎来的第一个男孩节(女孩杰)就成为首次过节。女孩节是3月3日的人偶祭(桃花节)时,男孩节是5月5日端午节时。
◎首次过节的由来
在中国有3月3日为了到河里洗净身体的污秽的习俗。平安朝时代传入日本后逐渐演变为制作能驱走身体污秽的人偶的习俗。人偶祭时要在人偶台上供上菱饼、人偶米果及白酒。端午节时有挂鲤鱼旗,做武士人偶及供奉粽子或柏饼的习俗。纸人偶的摆放方法为面对着的方向左边放男人偶,右边放女人偶。端午节时要用有药草功效可驱毒的艾草或菖蒲的水泡澡。江户时代开始做武士人偶及挂鲤鱼旗。赠送上书「首次过节祝礼」的现金红包代替人偶,此现金被称为“人偶金”。
7 初誕生
日本では、お正月を迎えるたびに年をとるという習慣であったため、誕生祝は一般には行われなかった。しかし、生まれてから一年目の誕生日だけは、昔から初誕生といって、餅をついて健やかな成長を祝った。祝い餅は、嬰児が立ち歩きができるようになったことを祝う気持ちや、健康の子どもに育つよう願いをこめてついたもので、「立ち餅」とか「力餅」などと呼ばれている。ある地方では嬰児が誕生前に歩くと、「成人してから家を遠く離れて暮らすようになる」といって、早く歩きだした子には鏡餅を背負わせて、わざと倒させるという儀式や、男の子にソロバン、筆、すずり、女の子に物さし、針などを並べ、その中から選ばせて将来を占うという風習があった。
今日では、初誕生日に赤飯をたいたり、バースデー・ケーキにローソクを一本立て、ごちそうを囲む欧米風の祝い方が一般的となっている。
◎初誕生祝いの贈り物
初誕生祝いの贈り物には、おもちや、ぬいぐるみ、衣服、靴など身のまわりの品が一般的で、贈る場合は、紅白の水引を蝶結びにしてのしをつけ、表書きは「祝初誕生日」とか、「御祝」とする。
◎お祝いのお返し
お祝いのお返しは、原則として不要。土地の習慣によっては、誕生祝いを頂いた近所の人に、餅を小さく切ったものや、赤飯を内祝いとして配るところがある。
中译
7 周岁庆
在日本有过年后就把年龄往上加一岁的习惯,所以一般不举行生日庆典。但出生后第一年的生日,从前被称为“周岁”,会做年糕来祈求孩子能健康成长。祝福年糕表达了人们祝愿婴儿能早日行走及健康成长的愿望,被称为“立年糕”或“力量年糕”。有的地方有如果婴儿在周岁前学会走路,「成人后就会在离家很远的地方生活」的说法。所以有给很早就学会走路的孩子背上镜年糕来故意让他摔倒的仪式。另外还有在男孩面前摆上算盘、笔、砚台,给女孩面前摆上量斗、针等物品抓周,从孩子的选择来预测这个孩子的将来的风俗。
如今在周岁庆时一般会采用煮红豆饭,准备插了一根蜡烛的奶油蛋糕,然后做一桌好菜全家吃等西式庆祝形式。
◎周岁礼物
周岁礼物一般会送玩具、毛绒娃娃、衣服、鞋子等小孩的日常用品。在赠送礼物时附上绑上红白蝴蝶结形绸带的礼签,上面写上“祝贺周岁”或“祝贺”的字样。
◎还礼
一般周岁礼物不需要准备还礼。但各个地方习惯不同,有的地方会给来周围的人送上切成小块的年糕块或红豆饭。
8 七五三
七五三の行事は、子供の成長を祝う儀式で、数え年で男児は3歳と5歳、女児は3歳と7歳にお祝いを行う。しかし最近は満年令で祝う人が多くなっている。武家社会では、男女とも3歳になった時に、「髪置きの式」といって、それまで剃っていた髪を長く伸ばして、唐子まげを結う儀式があった。男児が五歳になったときには、「袴着の式」があり、男児が袴をはき、小袖を着て、扇子をもって碁盤の上に吉方を向いて立つ儀式があった。 また、女児が7歳になると、「帯解きの式」といって、着物の付けひもをとって、本式の帯をしめ、着物は振り袖にかえる儀式を行った。このように、七五三は、この3つの儀式をまとめたもので、11月15日に決められたのは、この日に五代将軍徳川綱吉の子、徳松の祝いを行ったからだといわれている。
◎お宮参り
お宮参りには、近くの氏神へ行くのが昔からのしきたりだが、都市部などでは、有名な神社に参拝することが多い。社務所に申し出て、神官にお祓いをしてもらうこともある。お宮参りのあとには、千歳飴を買い、親類などに配り、子供の成長の喜びを分かち合う。
◎晴れ着
3歳の女児の晴れ着には、生後一か月の初宮参りのときの掛け着に、袖なしの被布を着せる。5歳の男児の服装は、着物なら紋付の、のし目模様の長袖着に羽織・袴といった正式なもの。洋服であれば、背広のような改まったものを着る。7歳の女児の晴れ着は、総柄の友禅の着物に帯をしめ、しごき帯を垂らし、筥迫を胸元に入れ、帯の間に扇子をはさむのが正式。
◎付き添いの服装
付き添いの服装は、子供の服装と調和のとれたものが望ましい。子供が正式な服装の場合は、母親は黒留袖・訪問着などの礼装か略礼装にする。洋服では改まった感じのドレスかワンピース。父親はダークスーツなどにする。
◎七五三の贈り物
七五三の祝いの品には、それぞれの年令にあったものを贈りたい。一般にお宮参りの晴れ着に必要な小物などが贈られる。女児ならハンドバッグやリボン、男児ならワイシャツやネクタイなど、お正月や小学校の入学式などにも使えるものを、前以て子供の両親に聞いてから選ぶようにしている。正式な晴れ着をそろえる場合は、母方・父方のそれぞれの実家が、費用を負担する例もある。お祝いの品には紅白の水引を蝶結びにしてのしをつけ、表書きは「御祝」「祝七五三」とする。
◎お返し
お祝いに対するお返しは、いただいた品物の3分の1くらいの金額を目安とする。表書きは「内祝」として、子供の名前を書き、その右肩に年令を書く。遠方からお祝いをもらった場合は、お礼の品とともに、別便で礼状と七五三の記念写真を同封することもよい。
◎記念写真
七五三の記念撮影は、晴れ着に千歳飴を持ち、一人で撮る場合や、両親と一緒に撮影する場合がある。会館で記念撮影の予約を行っている所もあり、また撮影にあたっては貸衣裳で行う事も可能となっている。七五三の祝衣裳、着付けメイク、写真、お祓い、祝宴が一度に整う会館。主催は両親が建前であるが、実際は祖父母が孫のために行う場合が多い。千葉県・茨城県では結婚式と同様の規模で行われるところもあり、大きなマーケットとして注目されている。
◎日取り
11月15日を中心に10月~12月の大安吉日を選んで行われる。招待する方の都合も考え、土日を希望する人が多いが、結婚式シーズンと重複するため、ゆったりできる平日を選ぶ場合が増えている。
◎招待状
本人、両親、両家実家の祖父・祖母くらいまでの会食会であれば不要であるが、親戚・近隣・両親の媒酌人・来賓までご招待して宴を張る場合はあらかじめ2カ月位前に招待状を送る。
◎お祝いの席
内祝いの宴席であり、本人・両親とも上座でよいが、ある程度の列席者がある場合、両親は末席に座ることも多い。メインテーブルに本人と両親、媒酌人が座る。
◎お祝いの膳
お目出度いいわれのものを使用した本膳料理が多い。食事は赤飯又は栗おこわ、お汁粉が出される。
◎式次第・演出
①開宴の辞
②両親あいさつ
③本人あいさつ
④来賓祝辞
⑤乾杯
⑥お色直し(千歳飴を列席者に)
⑦祖父母より謝辞
⑧お開き 演出は司会・EL・VTR・ビデオメルヘン・キャンドルサービス 子供の作文、ピアノ発表
◎引出物
折詰・記念品・引菓子・紅白餅/赤飯・千歳飴・ケーキ。
内祝に熨斗をつけ、子供の名前を入れる。
◎衣裳
列席者は背広、ワンピース。
両親は背広、訪問着。
中译
8 七五三
七五三是祝贺孩子健康成长的仪式。在男孩3虚岁和5虚岁,女孩3虚岁和7虚岁时举行。但现在越来越多的人选在周岁时庆祝。在武士社会中,男孩女孩长到3岁,便要举行“留发仪式”。要将之前都剃掉的头发留长,届时束成总角。男孩到了5岁有“着裙仪式”,届时要给男孩换上和服裙和短衫,手持扇子面向吉位立于棋盘之上。女孩到了7岁就会举行“解带仪式”,解下和服的束带,系上正式的腰带,换上振袖和服。这三个仪式统称为七五三,在11月15日日举行。这个日子据说是五代将军德川冈吉之子,徳松的生日。
◎参拜神社
参拜神社是去参拜附近的家族神的古老风俗。在城市里一般会去著名的神社参拜。先去神社社务所,再由神官给孩子驱魔祈福。在参拜神社后,父母会买千岁糖分给亲友,来共同分担看到孩子健康成长的喜悦之情。
◎礼服
3岁女孩的礼服为首次参拜时所穿的和服,上着无袖和服披衣。5岁男孩的礼服如果是和服则是带熨斗花纹的长袖礼服加短外罩及和式裙裤的正装。如果为洋服则穿正式的小西服。7岁女孩的礼服是整体花纹为友禅纹的绑带和服,垂下宽腰带边,胸口装饰花纸,腰带间插上扇子的正装。
◎随行大人服装
随行大人的服装一定要配合孩子的服装风格。孩子穿正装时母亲应该穿黑留袖和服・访问和服等简便礼服。如果穿洋装则最好穿给人庄重感觉的西装礼服或连衣裙。父亲应穿黑礼服。
◎七五三的贺礼
七五三的贺礼可以是符合孩子年龄的用品。一般来说会赠送搭配参拜礼服的小饰品。一般送女孩子小手袋或丝带,送男孩白衬衫或小领带等过年或小学入学仪式上也能用的衣物。通常在买礼物前会先征求孩子父母的意见。穿着正装礼服参拜时也有的家庭由父方或母方家里承担费用。贺礼包装将红白花绳系一个蝴蝶结,下面放上写着“祝贺”或“祝贺七五三”字样的礼签。
◎还礼
七五三时的还礼一般准备约为所送礼品价值三分之一的物品。在礼品表面写上「内祝」字样及孩子姓名,在右上角标明年龄。收到远方来的礼品时要在送还礼时另外寄感谢函及七五三的纪念照片。
◎記念照片
七五三的纪念照片照的是孩子穿着礼服拿着千岁糖的样子。有的家庭就给小孩一个人照有的家庭则和父母亲一起照。有的人是去专门的仪式策划公司预约拍照也有人是在照相前才租衣服。仪式策划公司可以一手包揽七五三的礼服、化妆、照片、祈福及宴席一整套程序。一般按道理是由父母亲操办整个仪式,但实际情况有好多是由祖父母为孙子孙女庆祝。在千叶县・茨城县七五三的仪式和结婚仪式一样规模盛大,成为一个巨大的市场被众商家瞩目。
◎日期
以11月15日为中心在10月~12月间选一个大吉的日子。考虑到赴宴人的实际情况,一般人都希望选在星期六举行。但因为正好与结婚仪式的时间冲突越来越多的人会尽可能选择非节假日举行。
◎请帖
如果只是招待本人、双亲、两家的祖父母的家庭小聚会不需要发请帖,但如果是要请亲戚・邻居・双亲的媒人・其他来宾的大宴会则需提前两个月发出请帖。
◎宴席
如果只是家宴,一般由本人或父母坐上座。如果有其他列席者,多由双亲坐末席。主桌由孩子本人、双亲及媒人入座。
◎宴席菜色
一般采用具有喜庆意味的正式日式料理。主食为红豆饭或板栗糯米小豆饭、年糕片红豆汤。る。
◎宴席程序
①开宴祝词
②双亲讲话
③本人讲话
④来宾祝词
⑤干杯
⑥换装(给列席者分发千岁糖)
⑦祖父母谢词
⑧结束 演出一般有司仪主持・EL・VTR・童话录像・蜡烛服务 孩子的作文朗诵及钢琴表演
◎赠品
食盒・纪念品・点心・红白年糕/红豆饭・千岁糖・蛋糕。
在赠品上附上礼签,上面写上孩子的名字。
◎服装
列席者穿着西服、连衣裙。
双亲穿着西服及访问和服。
人生儀礼と冠婚葬祭
「冠」は元服の式で今の成人式に当たる。
「婚」は婚礼、「葬」は葬式である。
「祭」は先祖の供養である魂祭りを指している。
そしてこの4つの儀礼の間にも、成育過程や、成人後の年齢を重ねるに応じて種々の祝行事を催してきた。そこには人生に対する深い配慮が感じられる。
まず誕生に関する儀式がある。誕生に関する行事や習俗は、全国各地にさまざまな形で伝承されている。現在と違って、かつて出産は母子にとって命がけの出来事であったため、数多くの儀式を行って危機の時期に備えたのである。妊婦は出産の時期が近づくと、調度や装束を白色のものに替えて出産を迎え、出産してから七夜を迎えるまでそのままであった。そして8日目に色直しとして色物を着た。誕生のあと新生児に初めて乳を含ませる「乳付けの儀」「浴湯の儀」、また誕生当日から三、五、七、九夜に催される産養(うぶやしない)、「命名の儀」など多くの儀式が行われた。七五三の祝いは室町時代から始められた祝いで、江戸時代になって現在のような形が作られた。「髪置き」「袴着」「帯解き」などといった祝いごとが、その基礎になった。
大人の仲間入りをするためには、試練と呼ぶにふさわしい訓練期間が設けられ、こうした試練をクリアすることによって新しく仲間入りすることが許された。人生のなかで通過しなければならない試練を人類学では「通過儀礼」とよんでおり、世界中にそうした儀礼が数多く残されている。通過儀礼は特定の場所に一時的な施設を作り、日常の空間から隔離された状態で行うことが必要な条件となる。そしてそれに参加する者は、儀式のなかでこれまでの在り方を死という形で打ち消し、異なった状態を経て新しい役割を帯びた者として誕生するという劇的形式を取ることが多い。こうした人生儀礼を行うことによって、本人はもとよりまわりの人々にも彼の共同体の中での新しい役割を担い、また新しい秩序の中に順応させる力をもつことが出来た。
このような、かっての村の共同体のなかで行われた人生儀礼は、明治以後は学校教育が引き受けるようになり、これまでの人生儀礼は、七五三や成人式などにわずかに残っているだけである。昔の人生儀礼は、村の生活と密接な関係をもって行われたが、現在では形骸化してしまったものもある。結婚し子どもが生まれ、社会人として活躍する年代には、厄年というのがを人生の節目となっている程度で、特に人生儀礼といったものは行われない。平安朝には、「四十の賀」「五十の賀」などといった「算賀」の祝いがあったが、現在では「還暦」といっても当然であるというほど人々の寿命が伸び、「古稀」「喜寿」「米寿」の年代を迎えることも珍しくなくなった。かっては、還暦になると家督を長男に譲って隠居するのが建前であったが、現在では退職後も働くことを希望し、それを実践することが普通の状態となり、高齢者独自の文化といったものがなくなってしまった。
以前は、隠居すると、神社の氏子として奉仕するのが老人の役割であった。こうして年寄りは信仰の生活に入ることができた。このように人生儀礼が日本人の一生のサイクルと調和した形で行われていたのである。しかしながらそうした伝統が失われつつある現在、新しい時代にふさわしい人生儀礼の提案することがますます必要になってきているのである。
中译
从古到今人们在出生・成年・婚姻・葬礼4大人生节目来临时都会举行盛大的仪式。在我国把这四项涵盖一生的仪式称为“冠婚葬祭”。
人生礼仪与冠婚葬祭
「冠」在古代代表戴冠仪式演变为现在的成人仪式。
「婚」即是婚礼,「葬」即是葬礼。
「祭」则指的是供养祖先的拜祭仪式。
且在这4大人生仪式当中,少年时代及成年后到了一定的年龄也会有相应各种各样的仪式。从这些仪式中我们能感觉到人类对人生的深切忧虑。
首先是与出生有关的仪式。在全国各地有流传着各式各样与婴儿出生相关的仪式或习俗。与现代不同的是,在古代生产对母子而言都是性命攸关的事情。所以会进行很多仪式来预备着危险时刻的到来。临近预产期时孕妇的日常用品及服装都要换成白色来迎接生产。这样的装束要保持到诞下孩子后第七天的夜里。到了第8天则要换上鲜艳的衣物。孩子出生后有第一次吃奶的“出乳仪式”“洗礼式”。从出生之日起到第3、5、7、9天夜里有“产养仪式”“命名仪式”等多种仪式。七五三典礼是从室町时代兴起的庆典,从江戸時代开始演变成了今天的形式。「总角」「着裙」「解带」等仪式是七五三典礼形成的基础。
为了加入成人的行列就必须参加被称为“试练”的特训时期。只有通过试练才被成人世界所承认。在人生中必须通过的试练在人类学上称为“通过仪式”。世界上许多角落还保存着这种古老的仪式。进行通过仪式要在特定的场所建造临时性的住所内,必须让受训者处于与日常生活空间隔离的环境下。而且在许多国家都表现为通过一个戏剧化的仪式,来展示受训者必须以死亡的形式彻底把自己从原来的生活方式中脱离出来,通过经历一个全新的状态来“诞生”一个开始担负责任的新人过程。在这样的人生仪式后,受训者本人及周围的人都在他所在的共同体中担负起了全新的责任,同时也具备了维护这个全新秩序的能力。 这种曾经在村落共同体中举行的人生仪式在明治以后演变成了入学校受教育。到了现代保留下来的人生仪式到现在只保留下来七五三及成人仪式。从前的人生仪式与村落生活密切相关,到了现在已经成为了一种形式。在这个按着成家立业然后成为活跃在这个社会上的一分子的时代,所谓的灾年也成了平淡人生的一个节日。现代人已经不会特别注重什么人生仪式。在平安朝时代,有「四十大寿」「五十大寿」等「算寿],现在只有「还历」(61岁),因为人的寿命比以前增加了不少。迎来「古稀」「喜寿」「米寿」也不算什么稀奇的事情。以前还历就意味着要将家长的位置让给长男而开始安享晚年,而现在退休后也希望能继续工作,更有许多老人实践了这样的理想,形成了独特的高龄文化。
从前老人安享晚年后,有很大一部分都去了神社出家。从而融入了信仰的生活。这种人生礼仪与和谐地融入了日本人的整个人生过程。但现在这样的传统已日渐式微,我们必须寻找符合当今时代精神的新一代人生礼仪。
内容:
帯祝い 妊娠5ケ月
出産祝い 出産1カ月以内
お七夜 7日目
初宮参り 出産1カ月
食い初め 誕生100~120日
初節句 3月3日、5月5日
初誕生 1年後
七五三 3・5・7才
入学祝い 幼稚・保育園
十三参り 13才
成人祝い 20才
長寿の祝い 60才~100才
1 帯祝い
江戸時代から始まったといわれる「帯祝い」は、妊婦の安産を祝って下腹部に帯を巻く儀式である。これは、妊娠5か月に入って、妊婦と胎児の無事を願っての儀式、帯を巻くことで、腹部の動揺を防ぎ、また腰痛や冷えから妊婦を守るという意味がある。この儀式は、妊娠五か月目の戌の日を選んで行われる。戌(犬)は多産でお産も軽いので、十二支のなかから戌の日が選ばれた。この儀式に用いる帯を岩田帯ともいう。白木綿一筋と紅白の絹帯を二筋と妻の実家から贈る風習がある。妊婦がふだん身につけるものは白木綿であるが、紅白の絹帯は儀式用であり、祝いがすめばそのまましまっておき、子供が誕生したのち、染めて初着に仕立てた。現在は伸縮性のある素材を使用したものが普及している。 帯以外の贈り物としては、マタニティドレスなどがあるが、現金のお祝いも喜ばれる。
なおこの時の儀式には、帯を締めて祝いの言葉を述べ、そのあと祝膳を設ける習わしがある。
2 出産祝い
日本には誕生に関する礼法が重んじられている。妻の実家で出産した場合は姑が出産祝いを持参し、婚家で出産した場合には、妻の実家から産着を祝いとして贈った。しかし最近では病院等で出産するため、そうしたしきたりは薄れてきている。出産の「内祝」は、お祝いを頂いたかどうかに関係なく親しい人やお産で世話になった人たちに品物を贈った。しかし最近では、お祝い品を贈ってくれた人に、お返しとして「内祝」を行うことが一般的になっている。「内祝」の時期は出産後、一か月くらいたったお宮参りのころに行なう。「内祝い」の品は、赤飯、紅白の餅、紅白の砂糖、かつおぶしなどの祝儀用品を贈る習慣がある。金額はいただいた品の半額から3分の1程度である。紅白蝶結びののし紙に「内祝」と表書きをし、子供の名前を入れる。
3 お七夜
誕生して七日目をお七夜と呼んで、新生児の成育の無事を祈る行事がある。昔は産養い(うぶやしない)ともいい、七夜のほか、二夜・五夜・九夜の儀式があった。かっては、誕生後七日目に新生児の名前を決めて祝った。お七夜の席には、名付け親は奉書紙に、「命名○○○」と筆で記し、子供の生年月日と、命名者の署名をしたものを持参した。そして嬰児に新調の産着を着せて、祝いの膳についた。
◎命名
しきたりでは、名付け親は親類の中での長老格の人や、妻の実家の祖父などから選ばれたが、最近では親がつけることが多い。名前に使用する漢字は、常用漢字と人名漢字の中から選ぶ。それ以外の字は、戸籍係に受付けてもらえないので注意が必要である。名前が決まったら、奉書紙に「命名○○○」と書き、左端に生年月日を記したものを白木の台などに載せて神棚に供進する。
◎出生届
出生届は、赤ちゃんが生まれた日から2週間以内に届ける。届出の場所は、出生地か本籍地、または届出人の現住所、いずれかの市区町村の役場で行う。届出人は嬰児の父親、母親、同居人、お産に立ち会った医師か助産婦などの順に届出の義務が定められている。届出に必要な書類は、出生届書と医師または助産婦の出生証明書、母子健康手帳の3種類。母子健康手帳は、妊娠が医師に確認されたら、すぐに居住地の役所に届けて交付してもらう。
中译
束带仪式 怀孕五个月
出生祝贺 出生一个月内
七夜 出生第7天
首次拜神 出生一个月
首次授食仪式 出生100~120日
初次过节 3月3日、5月5日
周岁庆 1年后
七五三 3・5・7岁
入学祝贺 幼稚园・托儿所
十三岁参拜 13岁
成人仪式 20岁
寿辰 60岁~100岁
1 束带仪式
从江户时代开始的「束带仪式」是为了预祝孕妇顺产而在她的下腹部缠绕带子的仪式。从怀孕5个月开始,举行祝愿妊娠及胎儿平安的仪式,通过缠绕带子,来防止流产,且防止腰疼及受冷以达到安产的作用。这个仪式一般选在怀孕5个月后的戌日进行。戌(犬)多产且多顺产,所以在十二支中选择戌日。该仪式所用的带子称为岩田带,是由一条白棉带子和两条一条红一条白的丝带组成。一般由妻子的娘家赠送。孕妇一般缠白棉带,红白的丝带一半用于举行仪式,仪式后收起来,直到孩子诞生后才染上颜色准备制作成新生儿的襁褓。现在一般用具有伸缩性的材质。在腰带以外也有赠送孕妇装或直接送现金的。同时也有在给孕妇缠腰带时要说祝福的话,举行仪式后设宴款待大家的风俗。
2 出生祝贺
在日本关于出生有很繁琐的礼节。在妻子的娘家生产时婆婆要去参加出生祝贺;在婆家生产时娘家要送去襁褓做贺礼。但因为现代人习惯在医院生产,这种风俗也就渐渐淡了。庆祝出生的「内祝」所选的礼品则可以和出生这个主题毫无关系而只是向亲人及为孕妇出过力的人赠送谢礼。但在现代接受了出生贺礼后又回赠「内祝」的做法越来越普及。赠送「内祝」的时间为生产后一个月左右进行土地神参拜时。「内祝」所赠礼品一般为红豆饭、红白饼、紅白糖、干松鱼等专用礼品。花费金额一般在收到的礼品的一半到三分之一。一般在礼品上包裹用浆糊纸做得红白蝴蝶结,纸面写上「内祝」的字样,并署上孩子的名字。
3 七夜
孩子出生的第七天成为七夜。在那天要举行祈祷新生儿健康成长的仪式。从前也成为产养仪式。除七夜外,还有二夜・五夜・九夜举行的仪式。从前在出生后的第七天要给新生儿取名祝贺。在七夜仪式上,为孩子取名的亲人要在、名付け親は奉书纸上写下「命名○○○」的字样,同时署上孩子的出生年月日及取名人的姓名。然后再给孩子穿上新襁褓,喂祝贺食品。
◎取名
按常规取名人由孩子亲人中最权威的长辈担任。从前一般由外祖父之类的人来取名,现在多由孩子父母去名。姓名使用的汉字应该从常用汉字和人名汉字中选择,如果使用之外的生僻字,有可能造成户籍管理部门不予受理的情况,必须注意。决定要名字后,就在奉书纸上写上「命名○○○」,在纸的左端记下孩子的出生年月日然后装入白木匣子中供进神龛。
◎出生证明
出生证明在婴儿出生日算起2周内填报。需填报的内容有孩子的出生地及籍贯,还有填报人的现住所等,受理机构为任何一个市区町村的政府办事处。填报人按婴儿的父亲、母亲、同住者、接生医生及助产护士的顺位进行。必须填写的文件有出生证明、医生或助产护士填写的出生证明书及母子健康纪录3种。母子健康纪录由医生签署后立即交给居住地的政府办事处。
4初宮参り
初宮参りは、赤ちゃんが氏神の子となるための儀式で、出生地かこれから住む土地の氏神へ参拝するのがしきたりである。誕生して1か月後ぐらいを幼児の忌み明けにあたり、産土神(自分が生まれた土地の守り神)や氏神にあたる神社に参詣し、初めて産土の子、あるいは氏神の子(氏子)となる。
◎初宮参りの日
初宮参りの日は地方によって違うが、男の子は生後30日目、女の子は生後31日目とされている。伊勢地方では百日詣といって、男女とも生後百日目に行うo
◎初宮参りの仕方
お参りの仕方は、神前で合掌して祈願するが、社務所に申し出ると、神官がお祓いをして祝詞を上げてくれる。お礼はのし袋に「御玉串料」とか「御初穂料」と表書きする。
◎初宮参りの付き添い
ふつう父方の祖母が赤ちやんを抱き、母親はその後に従う。これは、産後間もない母親の母体をいたわる意味と、子供は「家の子」という意味と思われる。
◎赤ちゃんの晴れ着
初宮参りのとき、赤ちゃんに白羽二重の内着を着せ、その上に妻の実家から贈られた晴れ着をかける。男児の場合は、紺か黒地の染め抜き五つ紋付の羽二重地に、めでたい図柄や、男の子らしい勇壮な図柄の「のし目模様」、女児の場合は、綸子地や縮緬地に、花柄をあしらった友禅模様の着物をかける。祖母が赤ちゃんを抱いた上から、着物の紐は首にまわして蝶結びにする。最近では、ベビードレスを着せた赤ちゃんを父親が抱き、夫婦だけで初宮参りするケースも増えている。
◎付き添いの服装
赤ちゃんの晴れ着に合わせて、付き添いの服装が決まる。従来どおりの祝い着を赤ちゃんに着せる場合、付き添いの装いは準礼装となる。祖母は色無地の紋付か地味な訪問着か色留袖などに、帯は袋帯か名古屋帯。母親は祖母と同じように、黒留袖・色留袖・色無地紋付・訪問着・付け下げに、帯は袋帯か名古屋帯をしめる。洋服の場合は、改まった感じのスーツか、アフタヌーンドレス。父親は、準礼装の略礼服かダークスーツ。
5 食い初め
食い初めは、赤ちゃんに初めてご飯を食べさせる儀式で、箸初めとか著揃えともいう。この儀式は、赤ちゃんが一生食事に困らないようにと願うもので、普通は歯が生え初める生後120日目に行う。また誕生から100日目に「色直し」という祝いがあり、これまでは白い衣服を着せておいたのが、この日に晴れ着の着初めをして祝った。この色直しと食い初めは日数が接近しているので、この2つの祝いを兼ねて食い初めの祝いとして行う場合が多い。もともと「魚味始(まなはじめ)」という行事からきたもので、必ず魚を使う。
◎祝いの食器
祝いに用いる膳は、膳、椀、箸等すべて新しいものを用意する。本格的には漆器の膳に、漆器の食器、柳の白木の箸が使われる。
◎献立
本膳は一汁三菜(飯、汁、菜三品)で、赤飯、鯛の焼き物、煮物、香の物に清汁を添える。
さらに、歯が丈夫になるようにと、歯固めの小石か、紅白の餅か勝ちグリをのせる。食い初めの儀式は、この献立を実際に食べるのではなく、食べるまねをする。順序は、飯、汁、飯、魚、汁の順に口をつけ箸を置く。
◎食い初め式
食べさせるまねをする人を養い親といい、親類の中から長寿の者が行った。しかし今では、祖父母に頼む場合が多い。まず、鯛のお頭の肉を少し箸にのせて、食べさせるまねをする。次に、赤飯や吸い物も、箸先で食べさせるまねをする。紅白の餅や小石を箸で触ってから、赤ちゃんの歯ぐきに著をそっと当て「歯固め」の式も済ませる。
6 初節句
赤ちゃんが生まれてから、最初に迎える節句を初節句という。女の子は3月3日のひな祭(桃の節句)が初節句になり、男の子は5月5日の端午の節句が初節句となる。
◎初節句の由来
中国では3月3日に、身のけがれを祓うために川に入ってみそぎを行った。平安時代に日本に入ったこの風習は、人形(ひとがた)を作って、自分の汚れを取り除く雛人形に形を変化させていった。ひな祭の祝いにはひな壇に菱餅やひなあられ、白酒などを供え。端午の節句の時には、鯉のぼりをあげ、武者人形を飾り、ちまきや柏餅を供えて祝う。ひな人形の飾り方は向かって左に男びな、右に女びなを飾る。端午の節句は、薬草として力のあるよもぎや菖蒲を湯に入れて毒気祓いをした。江戸時代には武者人形や出世魚の鯉が飾られるようになった。「御初節句」と書く。人形の代わりに現金を贈るときは「御人形料」とする。
中译
4首次拜神
首次拜神是确认婴儿为土地神之子,而参拜出生地或居住地的土地神的习俗。婴儿出生后一个月左右出了禁忌日后,去土地神(出生地的守护神)及氏族神所在的神社参拜。自此婴儿正式成为土地神或氏族神之子(氏子)。
◎首次拜神的日子
首次拜神的日子各个地方存在差异。一般男孩为出生后第30天;女孩为第31天。伊势地区的风俗则为百日参拜。男女孩都在出生满百日时参拜神社。
◎首次拜神的拜法
首次拜神的拜法为:在神前合掌祈祷,然后去社务所由神官支持驱魔祈福并给婴儿祝福。礼金则放在上面写着「御玉串料」とか「御初穗料」的浆糊纸袋中。
◎首次拜神的辅助仪式
通常先由奶奶抱着婴儿,然后再由母亲抱。这代表婴儿出生后必须体恤刚刚经历了生产痛苦的含义,也有表示这个孩子已经成为“家里的孩子”的意思。
◎婴儿的礼服
在首次拜神时,给婴儿穿着纯白纺绸内衣,外面是妻子娘家所送的礼服。男孩的礼服为染成深蓝色或黑色的五条纹纺绸和服,上面织上喜庆的或代表男孩壮实勇敢的“乌贼眼花纹”图案;女孩的礼服则为印花绸或泡泡纱质的和服,上面织有友禅纹(花鸟图案)。祖母不但要抱着孩子,还要把和服的带子缠在脖子上系成蝴蝶结形。现在也有越来越多家庭是由父亲抱着穿宝宝服的婴儿,只是夫妇两个带着孩子进行首次拜神。
◎其他人穿着
通常配合婴儿的礼服来决定穿着什么。婴儿穿着传统的和服礼服时就穿着准礼服。祖母穿着素色无花纹的访问装或彩色短袖和服。腰带用袋帯或名古屋帯。母亲和祖母一样,也穿黑色短袖和服・彩色短袖和服・素色无花纹和服・访问装・便和服,腰上系袋带或名古屋带。婴儿穿洋装时就穿感觉庄重的衬衣或午后会客服。父亲穿着简礼服或黑礼服。
5 首次授食仪式
首次授食仪式为婴儿初次吃饭时举行的仪式。也称为首筷仪式或备筷仪式。举行这个仪式是为了祝愿婴儿能一生衣食无忧。一般在婴儿长牙后大概在出生后120天举行。婴儿在出生后第100天还会举行“改装仪式”。即祝贺婴儿换下从出生至今的白色衣服,而改换颜色鲜艳的衣着。因为“改装仪式”和“首次授食仪式”时间接近,通常情况下把这两项仪式和并一起庆祝。因为最初是从「初次食鱼」仪式演变而来的,所以在首次授食时必须有鱼。
◎仪式用食器
必须准备一套全新的饭桌、碗筷用于仪式。正式一点的话应该用在漆器的饭桌上,摆放漆器的食器及白柳木的筷子。
◎菜单
仪式所用的饭菜通常准备三菜一汤(饭、汤、菜三样),一般为红豆饭、烤鲤鱼、炖菜及香料的清汤。
另外还会准备坚固牙齿的小石头或红白饼或胜利之栗。在首次授食仪式上这些饭菜不是用来实际进餐的,而是做一个吃的样子,按饭、汤、饭、鱼、汤的顺序挟一筷子送到嘴边。
◎首次授食仪式
喂食人被称为养父母,一般是亲戚中长寿的老人。但现在一般由孩子的祖父母施行。先挟一小块鲤鱼头上的肉,送到小孩嘴边,然后再挟红豆饭或汤。然后用筷子碰红白饼或小石子,再轻敲婴儿的牙齿完成“坚固牙齿”的仪式。6 首次过节
婴儿出生后迎来的第一个男孩节(女孩杰)就成为首次过节。女孩节是3月3日的人偶祭(桃花节)时,男孩节是5月5日端午节时。
◎首次过节的由来
在中国有3月3日为了到河里洗净身体的污秽的习俗。平安朝时代传入日本后逐渐演变为制作能驱走身体污秽的人偶的习俗。人偶祭时要在人偶台上供上菱饼、人偶米果及白酒。端午节时有挂鲤鱼旗,做武士人偶及供奉粽子或柏饼的习俗。纸人偶的摆放方法为面对着的方向左边放男人偶,右边放女人偶。端午节时要用有药草功效可驱毒的艾草或菖蒲的水泡澡。江户时代开始做武士人偶及挂鲤鱼旗。赠送上书「首次过节祝礼」的现金红包代替人偶,此现金被称为“人偶金”。
7 初誕生
日本では、お正月を迎えるたびに年をとるという習慣であったため、誕生祝は一般には行われなかった。しかし、生まれてから一年目の誕生日だけは、昔から初誕生といって、餅をついて健やかな成長を祝った。祝い餅は、嬰児が立ち歩きができるようになったことを祝う気持ちや、健康の子どもに育つよう願いをこめてついたもので、「立ち餅」とか「力餅」などと呼ばれている。ある地方では嬰児が誕生前に歩くと、「成人してから家を遠く離れて暮らすようになる」といって、早く歩きだした子には鏡餅を背負わせて、わざと倒させるという儀式や、男の子にソロバン、筆、すずり、女の子に物さし、針などを並べ、その中から選ばせて将来を占うという風習があった。
今日では、初誕生日に赤飯をたいたり、バースデー・ケーキにローソクを一本立て、ごちそうを囲む欧米風の祝い方が一般的となっている。
◎初誕生祝いの贈り物
初誕生祝いの贈り物には、おもちや、ぬいぐるみ、衣服、靴など身のまわりの品が一般的で、贈る場合は、紅白の水引を蝶結びにしてのしをつけ、表書きは「祝初誕生日」とか、「御祝」とする。
◎お祝いのお返し
お祝いのお返しは、原則として不要。土地の習慣によっては、誕生祝いを頂いた近所の人に、餅を小さく切ったものや、赤飯を内祝いとして配るところがある。
中译
7 周岁庆
在日本有过年后就把年龄往上加一岁的习惯,所以一般不举行生日庆典。但出生后第一年的生日,从前被称为“周岁”,会做年糕来祈求孩子能健康成长。祝福年糕表达了人们祝愿婴儿能早日行走及健康成长的愿望,被称为“立年糕”或“力量年糕”。有的地方有如果婴儿在周岁前学会走路,「成人后就会在离家很远的地方生活」的说法。所以有给很早就学会走路的孩子背上镜年糕来故意让他摔倒的仪式。另外还有在男孩面前摆上算盘、笔、砚台,给女孩面前摆上量斗、针等物品抓周,从孩子的选择来预测这个孩子的将来的风俗。
如今在周岁庆时一般会采用煮红豆饭,准备插了一根蜡烛的奶油蛋糕,然后做一桌好菜全家吃等西式庆祝形式。
◎周岁礼物
周岁礼物一般会送玩具、毛绒娃娃、衣服、鞋子等小孩的日常用品。在赠送礼物时附上绑上红白蝴蝶结形绸带的礼签,上面写上“祝贺周岁”或“祝贺”的字样。
◎还礼
一般周岁礼物不需要准备还礼。但各个地方习惯不同,有的地方会给来周围的人送上切成小块的年糕块或红豆饭。
8 七五三
七五三の行事は、子供の成長を祝う儀式で、数え年で男児は3歳と5歳、女児は3歳と7歳にお祝いを行う。しかし最近は満年令で祝う人が多くなっている。武家社会では、男女とも3歳になった時に、「髪置きの式」といって、それまで剃っていた髪を長く伸ばして、唐子まげを結う儀式があった。男児が五歳になったときには、「袴着の式」があり、男児が袴をはき、小袖を着て、扇子をもって碁盤の上に吉方を向いて立つ儀式があった。 また、女児が7歳になると、「帯解きの式」といって、着物の付けひもをとって、本式の帯をしめ、着物は振り袖にかえる儀式を行った。このように、七五三は、この3つの儀式をまとめたもので、11月15日に決められたのは、この日に五代将軍徳川綱吉の子、徳松の祝いを行ったからだといわれている。
◎お宮参り
お宮参りには、近くの氏神へ行くのが昔からのしきたりだが、都市部などでは、有名な神社に参拝することが多い。社務所に申し出て、神官にお祓いをしてもらうこともある。お宮参りのあとには、千歳飴を買い、親類などに配り、子供の成長の喜びを分かち合う。
◎晴れ着
3歳の女児の晴れ着には、生後一か月の初宮参りのときの掛け着に、袖なしの被布を着せる。5歳の男児の服装は、着物なら紋付の、のし目模様の長袖着に羽織・袴といった正式なもの。洋服であれば、背広のような改まったものを着る。7歳の女児の晴れ着は、総柄の友禅の着物に帯をしめ、しごき帯を垂らし、筥迫を胸元に入れ、帯の間に扇子をはさむのが正式。
◎付き添いの服装
付き添いの服装は、子供の服装と調和のとれたものが望ましい。子供が正式な服装の場合は、母親は黒留袖・訪問着などの礼装か略礼装にする。洋服では改まった感じのドレスかワンピース。父親はダークスーツなどにする。
◎七五三の贈り物
七五三の祝いの品には、それぞれの年令にあったものを贈りたい。一般にお宮参りの晴れ着に必要な小物などが贈られる。女児ならハンドバッグやリボン、男児ならワイシャツやネクタイなど、お正月や小学校の入学式などにも使えるものを、前以て子供の両親に聞いてから選ぶようにしている。正式な晴れ着をそろえる場合は、母方・父方のそれぞれの実家が、費用を負担する例もある。お祝いの品には紅白の水引を蝶結びにしてのしをつけ、表書きは「御祝」「祝七五三」とする。
◎お返し
お祝いに対するお返しは、いただいた品物の3分の1くらいの金額を目安とする。表書きは「内祝」として、子供の名前を書き、その右肩に年令を書く。遠方からお祝いをもらった場合は、お礼の品とともに、別便で礼状と七五三の記念写真を同封することもよい。
◎記念写真
七五三の記念撮影は、晴れ着に千歳飴を持ち、一人で撮る場合や、両親と一緒に撮影する場合がある。会館で記念撮影の予約を行っている所もあり、また撮影にあたっては貸衣裳で行う事も可能となっている。七五三の祝衣裳、着付けメイク、写真、お祓い、祝宴が一度に整う会館。主催は両親が建前であるが、実際は祖父母が孫のために行う場合が多い。千葉県・茨城県では結婚式と同様の規模で行われるところもあり、大きなマーケットとして注目されている。
◎日取り
11月15日を中心に10月~12月の大安吉日を選んで行われる。招待する方の都合も考え、土日を希望する人が多いが、結婚式シーズンと重複するため、ゆったりできる平日を選ぶ場合が増えている。
◎招待状
本人、両親、両家実家の祖父・祖母くらいまでの会食会であれば不要であるが、親戚・近隣・両親の媒酌人・来賓までご招待して宴を張る場合はあらかじめ2カ月位前に招待状を送る。
◎お祝いの席
内祝いの宴席であり、本人・両親とも上座でよいが、ある程度の列席者がある場合、両親は末席に座ることも多い。メインテーブルに本人と両親、媒酌人が座る。
◎お祝いの膳
お目出度いいわれのものを使用した本膳料理が多い。食事は赤飯又は栗おこわ、お汁粉が出される。
◎式次第・演出
①開宴の辞
②両親あいさつ
③本人あいさつ
④来賓祝辞
⑤乾杯
⑥お色直し(千歳飴を列席者に)
⑦祖父母より謝辞
⑧お開き 演出は司会・EL・VTR・ビデオメルヘン・キャンドルサービス 子供の作文、ピアノ発表
◎引出物
折詰・記念品・引菓子・紅白餅/赤飯・千歳飴・ケーキ。
内祝に熨斗をつけ、子供の名前を入れる。
◎衣裳
列席者は背広、ワンピース。
両親は背広、訪問着。
中译
8 七五三
七五三是祝贺孩子健康成长的仪式。在男孩3虚岁和5虚岁,女孩3虚岁和7虚岁时举行。但现在越来越多的人选在周岁时庆祝。在武士社会中,男孩女孩长到3岁,便要举行“留发仪式”。要将之前都剃掉的头发留长,届时束成总角。男孩到了5岁有“着裙仪式”,届时要给男孩换上和服裙和短衫,手持扇子面向吉位立于棋盘之上。女孩到了7岁就会举行“解带仪式”,解下和服的束带,系上正式的腰带,换上振袖和服。这三个仪式统称为七五三,在11月15日日举行。这个日子据说是五代将军德川冈吉之子,徳松的生日。
◎参拜神社
参拜神社是去参拜附近的家族神的古老风俗。在城市里一般会去著名的神社参拜。先去神社社务所,再由神官给孩子驱魔祈福。在参拜神社后,父母会买千岁糖分给亲友,来共同分担看到孩子健康成长的喜悦之情。
◎礼服
3岁女孩的礼服为首次参拜时所穿的和服,上着无袖和服披衣。5岁男孩的礼服如果是和服则是带熨斗花纹的长袖礼服加短外罩及和式裙裤的正装。如果为洋服则穿正式的小西服。7岁女孩的礼服是整体花纹为友禅纹的绑带和服,垂下宽腰带边,胸口装饰花纸,腰带间插上扇子的正装。
◎随行大人服装
随行大人的服装一定要配合孩子的服装风格。孩子穿正装时母亲应该穿黑留袖和服・访问和服等简便礼服。如果穿洋装则最好穿给人庄重感觉的西装礼服或连衣裙。父亲应穿黑礼服。
◎七五三的贺礼
七五三的贺礼可以是符合孩子年龄的用品。一般来说会赠送搭配参拜礼服的小饰品。一般送女孩子小手袋或丝带,送男孩白衬衫或小领带等过年或小学入学仪式上也能用的衣物。通常在买礼物前会先征求孩子父母的意见。穿着正装礼服参拜时也有的家庭由父方或母方家里承担费用。贺礼包装将红白花绳系一个蝴蝶结,下面放上写着“祝贺”或“祝贺七五三”字样的礼签。
◎还礼
七五三时的还礼一般准备约为所送礼品价值三分之一的物品。在礼品表面写上「内祝」字样及孩子姓名,在右上角标明年龄。收到远方来的礼品时要在送还礼时另外寄感谢函及七五三的纪念照片。
◎記念照片
七五三的纪念照片照的是孩子穿着礼服拿着千岁糖的样子。有的家庭就给小孩一个人照有的家庭则和父母亲一起照。有的人是去专门的仪式策划公司预约拍照也有人是在照相前才租衣服。仪式策划公司可以一手包揽七五三的礼服、化妆、照片、祈福及宴席一整套程序。一般按道理是由父母亲操办整个仪式,但实际情况有好多是由祖父母为孙子孙女庆祝。在千叶县・茨城县七五三的仪式和结婚仪式一样规模盛大,成为一个巨大的市场被众商家瞩目。
◎日期
以11月15日为中心在10月~12月间选一个大吉的日子。考虑到赴宴人的实际情况,一般人都希望选在星期六举行。但因为正好与结婚仪式的时间冲突越来越多的人会尽可能选择非节假日举行。
◎请帖
如果只是招待本人、双亲、两家的祖父母的家庭小聚会不需要发请帖,但如果是要请亲戚・邻居・双亲的媒人・其他来宾的大宴会则需提前两个月发出请帖。
◎宴席
如果只是家宴,一般由本人或父母坐上座。如果有其他列席者,多由双亲坐末席。主桌由孩子本人、双亲及媒人入座。
◎宴席菜色
一般采用具有喜庆意味的正式日式料理。主食为红豆饭或板栗糯米小豆饭、年糕片红豆汤。る。
◎宴席程序
①开宴祝词
②双亲讲话
③本人讲话
④来宾祝词
⑤干杯
⑥换装(给列席者分发千岁糖)
⑦祖父母谢词
⑧结束 演出一般有司仪主持・EL・VTR・童话录像・蜡烛服务 孩子的作文朗诵及钢琴表演
◎赠品
食盒・纪念品・点心・红白年糕/红豆饭・千岁糖・蛋糕。
在赠品上附上礼签,上面写上孩子的名字。
◎服装
列席者穿着西服、连衣裙。
双亲穿着西服及访问和服。
2004年2月10日星期二
日本的礼节
Lesson1 電話の対応マナー
ぞんざいな話し方をしてしまうと、それだけで会社のイメージダウンに繋がります。
きちんとした対応を心掛けましょう。
① 受け方
ベルが鳴ったら、③コール以内で出るようにしましょう。取り遅れたら、「お待たせしました」と詫びます。まずは「はい、○○会社○○課でございます」と名乗ること。「もしもし」という必要はありません。
相手が名乗ったら、「いつもお世話になっております」と言いましょう。相手の社名や名前がよく聞き取れなかった場合、もう一度、聞き返すこと。決してあいまいなままに終わらせてはいけません。
電話の内容はメモをとります。聞き間違いがないように、用件は復唱する習慣をつけましょう。電話は相手が切ってから、切ること。こちらから切るのは失礼にあたります。
② 取り次ぎ方
取り次ぐ相手が席を外している場合、出ることができない理由、外出しているのであれば、帰社時刻などを伝えます。
そして、相手の会社名や名前、電話番号を聞き、相手それともこちらから電話をするのかを確認します。内容はメモにとり、机の上に置いておきます。
③ かけ方
名乗った後、誰に取り次いで欲しいのかを伝えましょう。本人に代われば、もう一度、名乗って「いつもお世話になっております」と言います。相手が忙しいときかもしれません。話をする時間があるのかどうかを聞きます。用件は簡潔に。電話をかける前に、何を伝えたいのかを整理しておくと良いでしょう。もしも相手が不在の場合、相手それともこちらから電話をするのかを確認します。そのとき、電話を取った相手の名前を聞いておくこと。
④ 苦情の受け方
苦情電話は面倒に思わず、チャンスだと考えましょう。誠意のある受け答えをすることで、相手の心を掴むことができます。まずは謝り、相手が何を怒っているのかを聞くようにしましょう。話を遮ってはいけません。相手が悪いのではないかと疑うようなそぶりをは厳禁。
最後に苦情を言ってくれたことに対して「ありかどうございました」とお礼を言うようにしましょう。
Lesson2 お茶のマナー
お茶にはリラックス効果があります。
たった①杯のお茶のおかげで、その場の雰囲気ががらりと良くなり、仕事上でプラスに働くこともあるのです。
① 用意
人数分の茶碗と茶托、急須、お盆、ふきんを用意します。汚れや傷のあるものは厳禁です。ふきんはお茶をこばしたときの備えです。
② 入れ方
おいしく飲んでもらうために、前もって茶碗と急須を温め、きちんと人数分のお茶の葉を計っておくようにしましょう。茶さじ①杯で③人分が目安です。煎茶の適温は80度前後。ほうじ茶は沸騰したお湯を注ぎます。お茶の葉から味が出てくるまでには、20から30秒ぐらいかかります。お茶の量は7~8分目まで。
③ 入・退室
お盆は胸の辺りで持って運びます。部屋のドアをノックして、入室。その後、来客に挨拶をします。その後、サイドテーブル又は机の下手にお盆を置き、お茶を配ります。お茶を出すときは、「どうぞ」と言うように。退室するときはドアの辺りで頭を下げてから。
④ 順番
お茶を出すにも順番があります。まずは来客から。その後、社内の人間に。同じ来客でも、役職の上の人からお茶を出していきます。一緒にお茶菓子も出すのであれば、お茶菓子、お茶の順です。
⑤ 位置
もしも机に書類などが置いてある場合は、お茶を置くスペースをつくるために移動しても良いかどうかを尋ねるようにしましょう。断りもなく、触ってはいけません。置く位置は相手から見て左にお茶菓子、右にお茶が基本です。
Lesson3 立食パーティーのマナー
立食パーティーでは、飲食よりもいろんな人と親睦を深めることに重点をおきましょう。
① 取る順番
立食パーティーでは、各自で料理を取っていきます。そのとき、コース料理と同じように前菜、魚料理、肉料理、デザートの順に取っていくのがベストです。
② 取る分量
料理を取るときは皿の端から。取り散らかしてはいけません。食べられる分だけ取るようにしましょう(一度、取ったものは戻さないこと)。食べ切れずに残してしまうのは厳禁です。また、取る種類も多すぎないように。①皿につき③種類までと考えておきましょう。
③ 食べ方
食べるときは、料理を盛っているテーブルから離れたところで。また、誰かがスピーチしている最中は食べないように気をつけましょう。
④ 飲み方
近くにいる人のグラスが空になっているからと言って、お酌をする必要はありません。料理と同じく、飲み物も自分で注ぐのが基本です。また、緊垽筏皮い毪椁趣い盲啤ⅴⅴ毳畅`ルを飲み過ぎないように。
⑤ 下げ方
空になった皿やグラスはサービススタッフに渡すようにしましょう。もしも周りにいなければ、小テーブルの上に置いておくと良いでしょう。
6 交流
立食パーティーはいろんな人との交流をはかる場です。顔見知り同士で固まったり、①人で黙って食べていてはいけません。恥ずかしがらず、自分からどんどん話しかけていきましょう。
Lesson5 挨拶のマナー
挨拶は人間関係の基本です。疎かにしてはいけません。感じの良い挨拶を心掛けて、人間関係を円滑にしましょう。
① 出社したとき
出社したら、「おはようございます」と挨拶しましょう。明るく元気よく、①日のスタートを切るようにして下さい。
② 外出するとき
「○○○に行ってまいります」と行き先を告げてから、外出します。そのとき、ホワイトボードに行き先や帰社時刻を書き込むことを忘れないようにしましょう。
③ 帰社したとき
「ただいま戻りました」と帰ってきたことを知らせます。そして、外出先でのできごとを先輩や上司に伝えるようにします。
④ 先輩や上司が外出するとき
先輩や上司が出かけるときは、仕事中であったとしても手をとめて「いってらっしゃい」と言うようにしましょう。
⑤ 先輩や上司が帰社したとき
先輩や上司が帰ってきたら、「お帰りなさい」「お疲れさまでした」と挨拶します。留守中の電話やファックスは早めに伝えるようにしましょう。
6 退社するとき
お先に失礼します」と告げて、退社します。但し、残業している人がいれば「何かお手伝いしましょうか」と尋ねるようにして下さい。
7 その他
「ご苦労さまでした」は上司が部下に言う言葉です。自分よりも立場が上の人には使わないようにして下さい
Lesson6 自己紹介のマナー
自己紹介は緊張するものです。でも、ちょっとしたことに気をつければ、案外簡単なもの。肩の力を抜いて、好印象を持たれるようにして下さい。
① 最初
まずはおじぎをします。そのとき、背中を丸めないこと。背筋をピンと伸ばして、腰から頭を下げるようにして下さい。
② 名前
次に名前を名乗ります。但し、「山田です」と名字だけ言うのはいけません。必ず「山田花子です」とフルネームを言うようにして下さい。
もしも名前に難しい漢字が使われている又は②通りの読み方があるのであれば、きちんと説明するようにして下さい。
③ 出身地・趣味
名前を言った後は、「出身地は山形県です。趣味は音楽鑑賞です」と出身地や趣味などを話します。社内の人間があなたに話しかけやすくなるでしょう。但し、趣味については、マニアックなものは避けて下さい。当たり障りのないものにした方が良いでしょう。
④ 最後
締めくくりには「よろしくお願いいたします」と言い、おじぎをするようにしましょう。
⑤ その他
自己紹介をする時は、明るくはっきりとした声でするようにしましょう。ボソボソとした小さな声では、周りからマイナスの印象を抱かれかねません。また、話すときはダラダラとせず、簡潔に終わらせるようにして下さい。
Lesson7 お酒の席でのマナー
働いていると、新人歓迎会、新年会、忘年会、懇親会など、社員同士の交流を深めるためにさまざまな飲み会があります。
お酒に飲まれず、スマートな言動を心掛けましょう。
① タブー
人の身体的特徴をあげつらったような物真似などをしてはいけません。また、いくら無礼講だと言っても、上司や先輩に対して本音をぶちまけるのは避けて下さい。酔っていても、意外と覚えているものです。場合によっては、後々まで根に持たれることもあります。
② カラオケ
②次会の定番と言えば、カラオケです。部屋に入ったら、できるだけ新人から歌うようにしましょう。歌いづらいトップバッターを引き受けるのも良いことです。そのとき、上司や先輩の十八番は歌わないように気をつけます。また、マイクは独占せず、全員が歌えるようにしましょう(但し、歌うことを押しつけてはいけません)。人が歌っているときはきちんと聞くようにして下さい。他の人とのおしゃべりに夢中になるなど、もってのほかです。
③ 支払い
年が離れた上司と飲みに行ったときは、おごってもらっても良いでしょう。遠慮して割り勘を申し出ると、かえって失礼に当たる場合があります。同僚や先輩、年齢の近い上司との飲み会は割り勘にすること。その際、男女の性別は関係ありません。中には、後輩には絶対に財布を開かせないようにする先輩もいます。そういった場合、何かしら理由をつけて、③度に①度ぐらいはおごり返すようにしましょう。
④ 断り方
飲み会は人間関係を円滑にする上で大切な場です。社内の人間に飲みに誘われたら、できる限り、付き合うようにしましょう。どうしても断りたいときは、カドが立たないようにして下さい。身体の不調や先約などを理由にすると良いでしょう。そのとき、「申し訳ありませんが………」「残念ですが………」の一言を忘れずに。
Cyoki Night ~ Cooking ~ バーの達人
Vol.8 悪酔いしない飲み方 お酒の席でのマメ知識
(1) 世界で一番お酒に弱い日本人女性
(2) 悪酔い/早酔い回避のポイント
(3) 上手な飲み方・具体例
Lesson8 おじぎのマナー
相手に敬意を表すおじぎ。きちんとおじぎをすることで、良い印象を与えることができます。
おじぎには②種類あります。「立礼」と「座礼」です。
① 立礼
頭から腰までまっすぐに伸ばして、腰から折り曲げるようにします。猫背にならないように注意して下さい。また、相手よりも先に頭を上げると、失礼に当たります。ゆっくり上体を起こすなど、うまくタイミングを合わるようにしましょう。立礼には「会釈」「中礼」「最敬礼」の③種類があります。状況や相手に合わせて、使い分けるようにして下さい。
・会釈
同僚や親しい人とすれ違ったときなどに行います。上体を傾ける角度は15度程。視線は自分自身の足元から1.5メートル程のところへ向けましょう。
・中礼
自分よりも立場が上の人に対して行う挨拶です。上体を傾ける角度は30度程。視線は自分自身の足元から50~60センチ程のところへ向けます。
・最敬礼
最も丁寧な挨拶です。十分に感謝やお詫びの気持ちを伝えたいときに使いましょう。上体を傾ける角度は45~60度程。向ける視線は自分自身の足元です。
② 座礼
料亭などでは、座礼が正式な挨拶となります。まずは座布団の右側に座ります。座布団の上で挨拶をしてはいけません。その後、膝の前に指をつき(女性の場合、左右の人さし指をくっつけます。男性の場合、左右の間隔をこぶし分あけます)、上体を30度程傾けます。座布団に座るのは挨拶が終わってからです。
Lesson9 コピー&ファックスのマナー
たかがコピー、ファックスとあなどってはいけません。オフィスで使うことが多いこれらの機器。十分に使い切るようにしましょう。
コピー
① 設定
コピーする前に「サイズ、向き、部数」に間違いがないか、確認します。もしも文書が汚れていれば、修正するようにしましょう。
② 整理
コピーしたものはクリップなどでとめるようにしましょう。見やすくなるので、相手に喜ばれます。縦書きは右端、横書きは左端をとめます。
③ 注意
使い終わったら、必ずリセットすること。また、コピー中に紙づまりが起きたら、そのままにせず、きちんと直すようにしましょう(ほとんどのコピー機には、どのようにして対処したら良いか、説明がついています)。これらは次に使う人への気配りです。
ファックス
① 送信
送信状をつけるようにして下さい。送信状には「送信日、宛先、発信元、表紙を含めて○枚」と記入します。加えて、簡単な挨拶、文書の内容も書いておきましょう。送るときは文書がよじれないように気をつけること。ファックス番号と電話番号を間違えないように。送った後はちゃんと届いたかどうか、確認の電話を入れるようにします。
② 注意
重要な文書はファックスしてはいけません。また、文書の枚数が多い場合、送信するのは避けて下さい。ファックスと電話が兼用の場合、相手に迷惑をかけることになります
Lesson10 訪問のマナー
ビジネス相手の会社を訪問するときは、きちんとした手順を踏むようにして下さい。親しい相手であっても同様です。また、実際、会ったときには忙しい時間を割いてくれたことへのお礼を言うようにしましょう。
① アポイントメント
①週間前までに訪問相手の了承を得ておきましょう。アポ取りでは、訪問の目的、希望の日、所要時間、名前、人数などを伝えます。日時を決めるときは、始終業時、ランチタイム、休日、週明けの初日、月末期末などの訪問は避けて下さい。また、先方の都合を優先させるようにします。訪問相手の地位が高ければ、秘書又は部下を通すこと。その場合、取り次いでくれた人の名前を聞き、メモするようにしましょう。
予定を変更したいときは、相手に迷惑がかからないように、早めに連絡して下さい。訪問の前日又は当日の朝には、確認の電話を入れます。
② 訪問
10分前までには着くようにして下さい。遅刻しそうであれば、約束の時間よりも前に電話連絡するように。過ぎてからだと意味がありません。また、弁解はせずに、ひたすら謝るようにしましょう。
受付についたら、会社名、名前を名乗り、次に訪問相手の部署、名前、約束の時間を伝えます。
応接室で相手を待つときは下座に座るようにして下さい。ドアに近い場所が下座になります。相手に上座を勧められた場合は、席を移ってもかまいません。
③ 注意
挨拶は明るく、用件は簡潔に。そして、礼儀正しくふるまいましょう。脚を組んで話をするのは良くありません
Lesson11 退職のマナー
立つ鳥、跡を濁さず。お世話になった会社に迷惑をかけることなく、スムーズに引き継ぎをすませ、退職するようにしましょう。
① 時期
退職することに決まったら、直属の上司に伝えるようにしましょう。法律では最低②週間前に退職を伝えれば、問題ありません。しかし、会社にも都合があります。最低でも①カ月前に伝えた方が良いでしょう。
② 退職願
便せんは白無地、筆記用具は黒又は紺の万年筆を使いましょう。
③ 引き継ぎ
余裕を持って、後任者に仕事を引き継ぐようにして下さい。仕事の進行状況、段取りなど、できるだけ詳しく伝えます。
また、取引き先へ挨拶まわりし、後任者を紹介しておきましょう。挨拶できなかった取引き先に対しては、手紙を送っておくようにしましょう。
④ 返却&受け取り
会社に返却するものは、健康保険証、社員証、社員バッジ、名刺、制服、事務用品です。会社の経費で購入したものは、たとえポールペン①本でも持ち帰ってはいけません。
逆に受け取るものは、雇用保険被保険者証、源泉徴収票、年金手帳、離職票です。離職票の発行には、退職してから10日前後かかります。これは雇用保険の失業給付に必要なものです。転職先が決まっていない人は、総務部に郵送してもらって下さい。
Lesson12 手紙のマナー
手紙には人間関係を円滑にする働きがあります。マナーを踏まえた上で、分かりやすく読みやすい手紙を書くようにしましょう。
① 形式
・ 女性の場合、「一筆申し上げます」「慎んで申し上げます」などの頭語を書きます。
・ 「早春の侯(③月)」「残暑の侯(9月)」「年末ご多忙の折から(12月)」など、時候の挨拶をします。
・ 相手の安否を聞いた後、自分自身の近況を書きます。
・ 「さて」という言葉の後に本題を書き出します。
・ 「まずは書中をもってお知らせ申し上げます」と結びます。
・ 女性の場合、「かしこ」などの結語でしめくくります。
・ 日付、署名、住所などを書きます。
② 封筒
・ 改まった手紙の場合、封筒は縦書きにしましょう。住所は②行以内で、名前は封筒の中心に書きます。個人名のときは「様」、会社名や部署名のときは「御中」、役職名のときは「殿」、多数のときは「各位」と書きます。また、本人以外に見られたくないときは「親展」、請求書を送るときは「請求書在中」と朱書きします。
・ 裏面の左側には自分の住所、名前、日付を書きます。
・ セロハンテープやホッチキスではなく、糊を使って封をしましょう。最後に封筒の合わせ目に「〆」又は「封」と書きます。
③ その他
ポストに投函する前に、必ず誤字脱字がないかチェックします。もしも間違いが見つかった場合、修正液を使わず、書き直すようにしましょう。
Lesson13 タバコのマナー
吸う人は吸わない人の気持ちがわからず、吸わない人は吸う人の気持ちが分からないもの。吸う人は吸わない人へ配慮して、場所と健康を考えて吸うようにしましょう。
① 訪問中は、勝手に煙草を吸わない
・ 原則として、取引先を訪問した時などは、すべて相手の意向に従ってから行動。 (会社によっては喫煙を全面的に禁止しているところもあるため)
・ 相手側の社内においても、相手社内の規定を尊重することがビジネス社会のルールなので、喫煙に関しても同様に相手側のルールに従う。
② 面談中は、勧められるまで喫煙しない
・ 相手から勧められないうちに吸い始めるのは避ける。(タバコを吸う人にとっては、タバコは考えをまとめるのに効果があるようだが、吸わない人にとっては集中力を欠かせてしまうものでもあるため)
・ タバコを吸わない人との長時間の面談で「我慢できずどうしても吸いたい」という人は、相手に一言断り、許可を得てから吸うようにすることで、相手とも気持ちよく会話を続けられる。
③ テーブルに灰皿がない場合は、原則として喫煙を遠慮する
テーブルに灰皿のない場合、相手先が「禁煙」という意思表示をしているとも考えられる。その場所が「禁煙」かどうか尋ねてみることもできるが、相手に灰皿を取ってきてもらうなどの余計な手間を取らせてしまうため、喫煙を我慢することも必要。
④ 禁煙フロアで、来客に「タバコを吸ってもいいですか?」と言われたら?
『申し訳ありません。当社は禁煙です。タバコはご遠慮いただけますか?』
というように、
・最初に自社の都合を詫びること
・お願いするという形で終わること
をポイントとする事がよいでしょう。日本人は特に、「当社は禁煙です。タバコはご遠慮ください。」というように言い切ってしまうと不愉快に感じてしまう人も多いようです。なので、言い方としてはお願いするという形がよいでしょう。
Lesson14 ご祝儀のマナー
最近では、祝儀袋は100円ショップのものからたくさんの装飾が施された豪華なものまで、さまざまなタイプのものがあります。でも、結局のところは、中に入れる金額にあわせた祝儀袋を選びましょう。
① ご祝儀袋の表書きについて
ご祝儀袋には掛け紙をせず直接袋に書く。「表書き」は中央の水引きを境に上段中央に「御祝」などの文字、下段中央、あるいは左側に贈り手の姓名を墨書きする。毛筆に不慣れな方でも、ボールペンや万年筆を使っては失礼にあたるため、丁寧に気持ちをこめて書くこと。ただし最近では,筆ペン、サインペンなら使うこともよしとされているようです。姓名はフルネームを楷書で書くようにしましょう。「表書き」は、慶事の場合はムラのない濃い墨で、弔事の場合は薄墨で書くと、より気持ちが伝わる。
※表書きの例
「寿」・「御結婚御祝」・「御祝」
② 中袋の書き方
市販の祝儀袋に中包みがついている場合が多く、大変便利。もし、ついていない場合は半紙や奉書紙でお金を包むこと。
中袋の表面には金額を中央に漢数字で。(外袋に書く場合は裏面左下。)そして、裏面に住所を書く際には裏面左下に郵便番号も忘れずに記入すること。(住所、金額を中袋、外袋の裏面左下にどちらかずつ記入)
③ 包み方
包み方は、右側の紙をいちばん上に折り重ねる「右前」。裏側で上下(包みの用語ではそれぞれ天地と呼びます)が重なる時は下側(地)を上にして折り重ねる。これは開ける時に開けやすいように、また良いことは上向きに、包みから落ちたりしないようにという気持ちが込められているので、くれぐれも間違えないように。もちろん弔事の場合はこの逆。
④ 多彩な水引き-その種類と意味
水引き:贈答品の「のし紙」の上に蝶結びなどで結んである細い紐の束こと
色:
主に慶事には白赤や金銀を、弔事には白黒や銀一色を用いる。いずれも薄い色の方(白、銀)を向かって左に結ぶ。水引きにはその他にも黄や緑をはじめ様々な色に染められた色水引きがあるが、これらは主に細工用として用いられる。結婚式や披露宴などには包む金額に応じて紅白、金銀など使い分ける。
本数:
水引の本数は、慶事は奇数、弔事は偶数とされています。大体5本前後が多いようです。
形:
両輪結び(蝶結び) あわび結び 結びきり(慶事)
蝶結びは簡単に端がほどけるため、何度もあってよいお祝い事に。弔事には使用しない。 両輪結びよりも格式のある結び方で、結婚式や披露宴のお祝に。 ほどけにくい事から、二度目はないようにとの気持ちをこめて、婚礼と弔事に限って使われるこま結ぶ。婚礼(慶事)の場合は水引の両端を上向きに、弔事の場合は下向きに結ぶ。
④ 気になるご祝儀の中身
お祝い金としては祝う人との関係によって金額が大きく変わってくる。基本的に、割り切れない奇数の金額(1万、3万、5万等)と言われる。多くの関係では3万円が多いが、兄弟・姉妹、甥・姪は倍以上払うことも少なくない。
中に入れるお金は「新札」が望ましいので、早めに銀行などで交換しておきましょう。
ぞんざいな話し方をしてしまうと、それだけで会社のイメージダウンに繋がります。
きちんとした対応を心掛けましょう。
① 受け方
ベルが鳴ったら、③コール以内で出るようにしましょう。取り遅れたら、「お待たせしました」と詫びます。まずは「はい、○○会社○○課でございます」と名乗ること。「もしもし」という必要はありません。
相手が名乗ったら、「いつもお世話になっております」と言いましょう。相手の社名や名前がよく聞き取れなかった場合、もう一度、聞き返すこと。決してあいまいなままに終わらせてはいけません。
電話の内容はメモをとります。聞き間違いがないように、用件は復唱する習慣をつけましょう。電話は相手が切ってから、切ること。こちらから切るのは失礼にあたります。
② 取り次ぎ方
取り次ぐ相手が席を外している場合、出ることができない理由、外出しているのであれば、帰社時刻などを伝えます。
そして、相手の会社名や名前、電話番号を聞き、相手それともこちらから電話をするのかを確認します。内容はメモにとり、机の上に置いておきます。
③ かけ方
名乗った後、誰に取り次いで欲しいのかを伝えましょう。本人に代われば、もう一度、名乗って「いつもお世話になっております」と言います。相手が忙しいときかもしれません。話をする時間があるのかどうかを聞きます。用件は簡潔に。電話をかける前に、何を伝えたいのかを整理しておくと良いでしょう。もしも相手が不在の場合、相手それともこちらから電話をするのかを確認します。そのとき、電話を取った相手の名前を聞いておくこと。
④ 苦情の受け方
苦情電話は面倒に思わず、チャンスだと考えましょう。誠意のある受け答えをすることで、相手の心を掴むことができます。まずは謝り、相手が何を怒っているのかを聞くようにしましょう。話を遮ってはいけません。相手が悪いのではないかと疑うようなそぶりをは厳禁。
最後に苦情を言ってくれたことに対して「ありかどうございました」とお礼を言うようにしましょう。
Lesson2 お茶のマナー
お茶にはリラックス効果があります。
たった①杯のお茶のおかげで、その場の雰囲気ががらりと良くなり、仕事上でプラスに働くこともあるのです。
① 用意
人数分の茶碗と茶托、急須、お盆、ふきんを用意します。汚れや傷のあるものは厳禁です。ふきんはお茶をこばしたときの備えです。
② 入れ方
おいしく飲んでもらうために、前もって茶碗と急須を温め、きちんと人数分のお茶の葉を計っておくようにしましょう。茶さじ①杯で③人分が目安です。煎茶の適温は80度前後。ほうじ茶は沸騰したお湯を注ぎます。お茶の葉から味が出てくるまでには、20から30秒ぐらいかかります。お茶の量は7~8分目まで。
③ 入・退室
お盆は胸の辺りで持って運びます。部屋のドアをノックして、入室。その後、来客に挨拶をします。その後、サイドテーブル又は机の下手にお盆を置き、お茶を配ります。お茶を出すときは、「どうぞ」と言うように。退室するときはドアの辺りで頭を下げてから。
④ 順番
お茶を出すにも順番があります。まずは来客から。その後、社内の人間に。同じ来客でも、役職の上の人からお茶を出していきます。一緒にお茶菓子も出すのであれば、お茶菓子、お茶の順です。
⑤ 位置
もしも机に書類などが置いてある場合は、お茶を置くスペースをつくるために移動しても良いかどうかを尋ねるようにしましょう。断りもなく、触ってはいけません。置く位置は相手から見て左にお茶菓子、右にお茶が基本です。
Lesson3 立食パーティーのマナー
立食パーティーでは、飲食よりもいろんな人と親睦を深めることに重点をおきましょう。
① 取る順番
立食パーティーでは、各自で料理を取っていきます。そのとき、コース料理と同じように前菜、魚料理、肉料理、デザートの順に取っていくのがベストです。
② 取る分量
料理を取るときは皿の端から。取り散らかしてはいけません。食べられる分だけ取るようにしましょう(一度、取ったものは戻さないこと)。食べ切れずに残してしまうのは厳禁です。また、取る種類も多すぎないように。①皿につき③種類までと考えておきましょう。
③ 食べ方
食べるときは、料理を盛っているテーブルから離れたところで。また、誰かがスピーチしている最中は食べないように気をつけましょう。
④ 飲み方
近くにいる人のグラスが空になっているからと言って、お酌をする必要はありません。料理と同じく、飲み物も自分で注ぐのが基本です。また、緊垽筏皮い毪椁趣い盲啤ⅴⅴ毳畅`ルを飲み過ぎないように。
⑤ 下げ方
空になった皿やグラスはサービススタッフに渡すようにしましょう。もしも周りにいなければ、小テーブルの上に置いておくと良いでしょう。
6 交流
立食パーティーはいろんな人との交流をはかる場です。顔見知り同士で固まったり、①人で黙って食べていてはいけません。恥ずかしがらず、自分からどんどん話しかけていきましょう。
Lesson5 挨拶のマナー
挨拶は人間関係の基本です。疎かにしてはいけません。感じの良い挨拶を心掛けて、人間関係を円滑にしましょう。
① 出社したとき
出社したら、「おはようございます」と挨拶しましょう。明るく元気よく、①日のスタートを切るようにして下さい。
② 外出するとき
「○○○に行ってまいります」と行き先を告げてから、外出します。そのとき、ホワイトボードに行き先や帰社時刻を書き込むことを忘れないようにしましょう。
③ 帰社したとき
「ただいま戻りました」と帰ってきたことを知らせます。そして、外出先でのできごとを先輩や上司に伝えるようにします。
④ 先輩や上司が外出するとき
先輩や上司が出かけるときは、仕事中であったとしても手をとめて「いってらっしゃい」と言うようにしましょう。
⑤ 先輩や上司が帰社したとき
先輩や上司が帰ってきたら、「お帰りなさい」「お疲れさまでした」と挨拶します。留守中の電話やファックスは早めに伝えるようにしましょう。
6 退社するとき
お先に失礼します」と告げて、退社します。但し、残業している人がいれば「何かお手伝いしましょうか」と尋ねるようにして下さい。
7 その他
「ご苦労さまでした」は上司が部下に言う言葉です。自分よりも立場が上の人には使わないようにして下さい
Lesson6 自己紹介のマナー
自己紹介は緊張するものです。でも、ちょっとしたことに気をつければ、案外簡単なもの。肩の力を抜いて、好印象を持たれるようにして下さい。
① 最初
まずはおじぎをします。そのとき、背中を丸めないこと。背筋をピンと伸ばして、腰から頭を下げるようにして下さい。
② 名前
次に名前を名乗ります。但し、「山田です」と名字だけ言うのはいけません。必ず「山田花子です」とフルネームを言うようにして下さい。
もしも名前に難しい漢字が使われている又は②通りの読み方があるのであれば、きちんと説明するようにして下さい。
③ 出身地・趣味
名前を言った後は、「出身地は山形県です。趣味は音楽鑑賞です」と出身地や趣味などを話します。社内の人間があなたに話しかけやすくなるでしょう。但し、趣味については、マニアックなものは避けて下さい。当たり障りのないものにした方が良いでしょう。
④ 最後
締めくくりには「よろしくお願いいたします」と言い、おじぎをするようにしましょう。
⑤ その他
自己紹介をする時は、明るくはっきりとした声でするようにしましょう。ボソボソとした小さな声では、周りからマイナスの印象を抱かれかねません。また、話すときはダラダラとせず、簡潔に終わらせるようにして下さい。
Lesson7 お酒の席でのマナー
働いていると、新人歓迎会、新年会、忘年会、懇親会など、社員同士の交流を深めるためにさまざまな飲み会があります。
お酒に飲まれず、スマートな言動を心掛けましょう。
① タブー
人の身体的特徴をあげつらったような物真似などをしてはいけません。また、いくら無礼講だと言っても、上司や先輩に対して本音をぶちまけるのは避けて下さい。酔っていても、意外と覚えているものです。場合によっては、後々まで根に持たれることもあります。
② カラオケ
②次会の定番と言えば、カラオケです。部屋に入ったら、できるだけ新人から歌うようにしましょう。歌いづらいトップバッターを引き受けるのも良いことです。そのとき、上司や先輩の十八番は歌わないように気をつけます。また、マイクは独占せず、全員が歌えるようにしましょう(但し、歌うことを押しつけてはいけません)。人が歌っているときはきちんと聞くようにして下さい。他の人とのおしゃべりに夢中になるなど、もってのほかです。
③ 支払い
年が離れた上司と飲みに行ったときは、おごってもらっても良いでしょう。遠慮して割り勘を申し出ると、かえって失礼に当たる場合があります。同僚や先輩、年齢の近い上司との飲み会は割り勘にすること。その際、男女の性別は関係ありません。中には、後輩には絶対に財布を開かせないようにする先輩もいます。そういった場合、何かしら理由をつけて、③度に①度ぐらいはおごり返すようにしましょう。
④ 断り方
飲み会は人間関係を円滑にする上で大切な場です。社内の人間に飲みに誘われたら、できる限り、付き合うようにしましょう。どうしても断りたいときは、カドが立たないようにして下さい。身体の不調や先約などを理由にすると良いでしょう。そのとき、「申し訳ありませんが………」「残念ですが………」の一言を忘れずに。
Cyoki Night ~ Cooking ~ バーの達人
Vol.8 悪酔いしない飲み方 お酒の席でのマメ知識
(1) 世界で一番お酒に弱い日本人女性
(2) 悪酔い/早酔い回避のポイント
(3) 上手な飲み方・具体例
Lesson8 おじぎのマナー
相手に敬意を表すおじぎ。きちんとおじぎをすることで、良い印象を与えることができます。
おじぎには②種類あります。「立礼」と「座礼」です。
① 立礼
頭から腰までまっすぐに伸ばして、腰から折り曲げるようにします。猫背にならないように注意して下さい。また、相手よりも先に頭を上げると、失礼に当たります。ゆっくり上体を起こすなど、うまくタイミングを合わるようにしましょう。立礼には「会釈」「中礼」「最敬礼」の③種類があります。状況や相手に合わせて、使い分けるようにして下さい。
・会釈
同僚や親しい人とすれ違ったときなどに行います。上体を傾ける角度は15度程。視線は自分自身の足元から1.5メートル程のところへ向けましょう。
・中礼
自分よりも立場が上の人に対して行う挨拶です。上体を傾ける角度は30度程。視線は自分自身の足元から50~60センチ程のところへ向けます。
・最敬礼
最も丁寧な挨拶です。十分に感謝やお詫びの気持ちを伝えたいときに使いましょう。上体を傾ける角度は45~60度程。向ける視線は自分自身の足元です。
② 座礼
料亭などでは、座礼が正式な挨拶となります。まずは座布団の右側に座ります。座布団の上で挨拶をしてはいけません。その後、膝の前に指をつき(女性の場合、左右の人さし指をくっつけます。男性の場合、左右の間隔をこぶし分あけます)、上体を30度程傾けます。座布団に座るのは挨拶が終わってからです。
Lesson9 コピー&ファックスのマナー
たかがコピー、ファックスとあなどってはいけません。オフィスで使うことが多いこれらの機器。十分に使い切るようにしましょう。
コピー
① 設定
コピーする前に「サイズ、向き、部数」に間違いがないか、確認します。もしも文書が汚れていれば、修正するようにしましょう。
② 整理
コピーしたものはクリップなどでとめるようにしましょう。見やすくなるので、相手に喜ばれます。縦書きは右端、横書きは左端をとめます。
③ 注意
使い終わったら、必ずリセットすること。また、コピー中に紙づまりが起きたら、そのままにせず、きちんと直すようにしましょう(ほとんどのコピー機には、どのようにして対処したら良いか、説明がついています)。これらは次に使う人への気配りです。
ファックス
① 送信
送信状をつけるようにして下さい。送信状には「送信日、宛先、発信元、表紙を含めて○枚」と記入します。加えて、簡単な挨拶、文書の内容も書いておきましょう。送るときは文書がよじれないように気をつけること。ファックス番号と電話番号を間違えないように。送った後はちゃんと届いたかどうか、確認の電話を入れるようにします。
② 注意
重要な文書はファックスしてはいけません。また、文書の枚数が多い場合、送信するのは避けて下さい。ファックスと電話が兼用の場合、相手に迷惑をかけることになります
Lesson10 訪問のマナー
ビジネス相手の会社を訪問するときは、きちんとした手順を踏むようにして下さい。親しい相手であっても同様です。また、実際、会ったときには忙しい時間を割いてくれたことへのお礼を言うようにしましょう。
① アポイントメント
①週間前までに訪問相手の了承を得ておきましょう。アポ取りでは、訪問の目的、希望の日、所要時間、名前、人数などを伝えます。日時を決めるときは、始終業時、ランチタイム、休日、週明けの初日、月末期末などの訪問は避けて下さい。また、先方の都合を優先させるようにします。訪問相手の地位が高ければ、秘書又は部下を通すこと。その場合、取り次いでくれた人の名前を聞き、メモするようにしましょう。
予定を変更したいときは、相手に迷惑がかからないように、早めに連絡して下さい。訪問の前日又は当日の朝には、確認の電話を入れます。
② 訪問
10分前までには着くようにして下さい。遅刻しそうであれば、約束の時間よりも前に電話連絡するように。過ぎてからだと意味がありません。また、弁解はせずに、ひたすら謝るようにしましょう。
受付についたら、会社名、名前を名乗り、次に訪問相手の部署、名前、約束の時間を伝えます。
応接室で相手を待つときは下座に座るようにして下さい。ドアに近い場所が下座になります。相手に上座を勧められた場合は、席を移ってもかまいません。
③ 注意
挨拶は明るく、用件は簡潔に。そして、礼儀正しくふるまいましょう。脚を組んで話をするのは良くありません
Lesson11 退職のマナー
立つ鳥、跡を濁さず。お世話になった会社に迷惑をかけることなく、スムーズに引き継ぎをすませ、退職するようにしましょう。
① 時期
退職することに決まったら、直属の上司に伝えるようにしましょう。法律では最低②週間前に退職を伝えれば、問題ありません。しかし、会社にも都合があります。最低でも①カ月前に伝えた方が良いでしょう。
② 退職願
便せんは白無地、筆記用具は黒又は紺の万年筆を使いましょう。
③ 引き継ぎ
余裕を持って、後任者に仕事を引き継ぐようにして下さい。仕事の進行状況、段取りなど、できるだけ詳しく伝えます。
また、取引き先へ挨拶まわりし、後任者を紹介しておきましょう。挨拶できなかった取引き先に対しては、手紙を送っておくようにしましょう。
④ 返却&受け取り
会社に返却するものは、健康保険証、社員証、社員バッジ、名刺、制服、事務用品です。会社の経費で購入したものは、たとえポールペン①本でも持ち帰ってはいけません。
逆に受け取るものは、雇用保険被保険者証、源泉徴収票、年金手帳、離職票です。離職票の発行には、退職してから10日前後かかります。これは雇用保険の失業給付に必要なものです。転職先が決まっていない人は、総務部に郵送してもらって下さい。
Lesson12 手紙のマナー
手紙には人間関係を円滑にする働きがあります。マナーを踏まえた上で、分かりやすく読みやすい手紙を書くようにしましょう。
① 形式
・ 女性の場合、「一筆申し上げます」「慎んで申し上げます」などの頭語を書きます。
・ 「早春の侯(③月)」「残暑の侯(9月)」「年末ご多忙の折から(12月)」など、時候の挨拶をします。
・ 相手の安否を聞いた後、自分自身の近況を書きます。
・ 「さて」という言葉の後に本題を書き出します。
・ 「まずは書中をもってお知らせ申し上げます」と結びます。
・ 女性の場合、「かしこ」などの結語でしめくくります。
・ 日付、署名、住所などを書きます。
② 封筒
・ 改まった手紙の場合、封筒は縦書きにしましょう。住所は②行以内で、名前は封筒の中心に書きます。個人名のときは「様」、会社名や部署名のときは「御中」、役職名のときは「殿」、多数のときは「各位」と書きます。また、本人以外に見られたくないときは「親展」、請求書を送るときは「請求書在中」と朱書きします。
・ 裏面の左側には自分の住所、名前、日付を書きます。
・ セロハンテープやホッチキスではなく、糊を使って封をしましょう。最後に封筒の合わせ目に「〆」又は「封」と書きます。
③ その他
ポストに投函する前に、必ず誤字脱字がないかチェックします。もしも間違いが見つかった場合、修正液を使わず、書き直すようにしましょう。
Lesson13 タバコのマナー
吸う人は吸わない人の気持ちがわからず、吸わない人は吸う人の気持ちが分からないもの。吸う人は吸わない人へ配慮して、場所と健康を考えて吸うようにしましょう。
① 訪問中は、勝手に煙草を吸わない
・ 原則として、取引先を訪問した時などは、すべて相手の意向に従ってから行動。 (会社によっては喫煙を全面的に禁止しているところもあるため)
・ 相手側の社内においても、相手社内の規定を尊重することがビジネス社会のルールなので、喫煙に関しても同様に相手側のルールに従う。
② 面談中は、勧められるまで喫煙しない
・ 相手から勧められないうちに吸い始めるのは避ける。(タバコを吸う人にとっては、タバコは考えをまとめるのに効果があるようだが、吸わない人にとっては集中力を欠かせてしまうものでもあるため)
・ タバコを吸わない人との長時間の面談で「我慢できずどうしても吸いたい」という人は、相手に一言断り、許可を得てから吸うようにすることで、相手とも気持ちよく会話を続けられる。
③ テーブルに灰皿がない場合は、原則として喫煙を遠慮する
テーブルに灰皿のない場合、相手先が「禁煙」という意思表示をしているとも考えられる。その場所が「禁煙」かどうか尋ねてみることもできるが、相手に灰皿を取ってきてもらうなどの余計な手間を取らせてしまうため、喫煙を我慢することも必要。
④ 禁煙フロアで、来客に「タバコを吸ってもいいですか?」と言われたら?
『申し訳ありません。当社は禁煙です。タバコはご遠慮いただけますか?』
というように、
・最初に自社の都合を詫びること
・お願いするという形で終わること
をポイントとする事がよいでしょう。日本人は特に、「当社は禁煙です。タバコはご遠慮ください。」というように言い切ってしまうと不愉快に感じてしまう人も多いようです。なので、言い方としてはお願いするという形がよいでしょう。
Lesson14 ご祝儀のマナー
最近では、祝儀袋は100円ショップのものからたくさんの装飾が施された豪華なものまで、さまざまなタイプのものがあります。でも、結局のところは、中に入れる金額にあわせた祝儀袋を選びましょう。
① ご祝儀袋の表書きについて
ご祝儀袋には掛け紙をせず直接袋に書く。「表書き」は中央の水引きを境に上段中央に「御祝」などの文字、下段中央、あるいは左側に贈り手の姓名を墨書きする。毛筆に不慣れな方でも、ボールペンや万年筆を使っては失礼にあたるため、丁寧に気持ちをこめて書くこと。ただし最近では,筆ペン、サインペンなら使うこともよしとされているようです。姓名はフルネームを楷書で書くようにしましょう。「表書き」は、慶事の場合はムラのない濃い墨で、弔事の場合は薄墨で書くと、より気持ちが伝わる。
※表書きの例
「寿」・「御結婚御祝」・「御祝」
② 中袋の書き方
市販の祝儀袋に中包みがついている場合が多く、大変便利。もし、ついていない場合は半紙や奉書紙でお金を包むこと。
中袋の表面には金額を中央に漢数字で。(外袋に書く場合は裏面左下。)そして、裏面に住所を書く際には裏面左下に郵便番号も忘れずに記入すること。(住所、金額を中袋、外袋の裏面左下にどちらかずつ記入)
③ 包み方
包み方は、右側の紙をいちばん上に折り重ねる「右前」。裏側で上下(包みの用語ではそれぞれ天地と呼びます)が重なる時は下側(地)を上にして折り重ねる。これは開ける時に開けやすいように、また良いことは上向きに、包みから落ちたりしないようにという気持ちが込められているので、くれぐれも間違えないように。もちろん弔事の場合はこの逆。
④ 多彩な水引き-その種類と意味
水引き:贈答品の「のし紙」の上に蝶結びなどで結んである細い紐の束こと
色:
主に慶事には白赤や金銀を、弔事には白黒や銀一色を用いる。いずれも薄い色の方(白、銀)を向かって左に結ぶ。水引きにはその他にも黄や緑をはじめ様々な色に染められた色水引きがあるが、これらは主に細工用として用いられる。結婚式や披露宴などには包む金額に応じて紅白、金銀など使い分ける。
本数:
水引の本数は、慶事は奇数、弔事は偶数とされています。大体5本前後が多いようです。
形:
両輪結び(蝶結び) あわび結び 結びきり(慶事)
蝶結びは簡単に端がほどけるため、何度もあってよいお祝い事に。弔事には使用しない。 両輪結びよりも格式のある結び方で、結婚式や披露宴のお祝に。 ほどけにくい事から、二度目はないようにとの気持ちをこめて、婚礼と弔事に限って使われるこま結ぶ。婚礼(慶事)の場合は水引の両端を上向きに、弔事の場合は下向きに結ぶ。
④ 気になるご祝儀の中身
お祝い金としては祝う人との関係によって金額が大きく変わってくる。基本的に、割り切れない奇数の金額(1万、3万、5万等)と言われる。多くの関係では3万円が多いが、兄弟・姉妹、甥・姪は倍以上払うことも少なくない。
中に入れるお金は「新札」が望ましいので、早めに銀行などで交換しておきましょう。
2004年2月1日星期日
あいさつとは
日本中の学校で、「オアシス」運動が行われている。「オ」は「おはよう」、「ア」は「ありがとう、「シ」は「しつれいします」、「ス」は「すみません」とするのが一般的で、何かとぎすぎすしがちな人間関係を、あいさつによって砂漠の中のオアシスのように潤そうということに狙いがある。実際、言葉のまったく分からない外国に行って、心ならずも人にぶつかったとき、相手が何か一言いったとしても、「気をつけろ」と言ったのか、「すみません」と言ったのか、言葉では分からない。落ち着いていれば表情や語調で見当はつくのだろうが、こういうときには動転しやすいので、逆の意味にとりかねない。確かにあいさつは大事であり、よく言われるように、人間関係の潤滑油ともなる。
「あいさつ」は漢字では、「挨拶」と書く。「挨」も「拶」も常用漢字には含まれていないので、普通かなで書かれるが、あまりにも日常的な言葉なので、漢字で書けなくても読める人は多い。しかし、「挨拶」という漢語を構成する「挨」も「拶」も、「押す」とか、「(むりやり)進む」という意味なので、「挨拶」という言葉の意味も、もとは今とは正反対のものだった。「士庶挨拶す」というと、人々が身分の隔てなく押し合いへし合いすることだった。パレードを見ようと争う群集を考えればよく、とても今のような譲り合いの精神を示す言葉とは言えなかった。その意味の変化は、禅僧の間でこの言葉が、仏教の教理をめぐって押し問答する意味に使われたことから始まった。そこから単に「言葉を交わす」という意味に変化し、今日の意味となった。江戸時代には、さらに「言葉を親しく交わす仲」という意味にも転じ、「あいさつ切る」といえば絶交のことであった。
現代日本語のあいさつ言葉には、関西起源と思われるものが多い。明治以降、江戸は東京と名を改め、全国から人が集まるようになったが、やはり圧倒的に関東近県からの移住者が多かった。その中で、関東以外で最も多かったのは京都からの移住者であり、皇室の東遷と関係があるようである。いわゆる標準語は、「教養のある山の手の江戸の人の言葉」をもとにして作られたのだが、標準語に取り入れられた「美しゅうございます」のような表現は、本来なら「美しく」のように「く」で終わるべき形容詞の連用形が「う」に変わる(「ウ音便」)のだから、明らかに西日本起源である。「おはよう」「おめでとう」「ありがとう」もこれと同様である。いずれも、本来は下に「ございます」をつける。「めでたい」が「たたえたい」、「ありがたい」が「めったにない」から来ていることはすぐ分かるが、人におごられたとき「ありがとう」というのには、「お前のようなけちがそんなことするなんて」というひねくれた解釈も可能である。
日本語のあいさつ言葉には、最後まで言い切らないものが多い。その典型が「さようなら」であり、本来は「そうであるならば」という接続詞であった。古語の「さらば」にせよ、親しい仲でいう「じゃあ」にせよ、同じことである。これは、はっきり別れを持ち出すのを遠慮したともとれ、自分自身がその悲しみに耐えきれないことを示すともとれる。英語のgood-byeのgoodは"Good morning."などのような「良い」という意味ではなくGodの意味であり、「神があなたのそばにみそなわすように」ということだという。フランス語の「アデュー」やスペイン語の「アディオス」も「神へ」ということである。"See you again." (英語)、"Aurevoir."(フランス語)、 "Auf wiedersehen."(ドイツ語)、「再見(ツァイチェン)」(中国語)はいずれもはっきり再会を望む表現である。面白いのはトルコ語の"Güre güre."で、これは「笑って、笑って」ということらしい。「こんにちは」「こんばんは」も、そのあとに続くべき「御機嫌いかがですか」の部分が省略されており、Bonjour(ボンジュール)や好(ニーハオ)のように、相手がうまくいくことを直截にのぞむ表現とは異なっている。
英語圏では、日本人が"Thank you."というべき場面でよく"I'm sorry."と言うのが不思議がられるらしいが、これは「すみません」の直訳であり、他人に負担をかけることを申し訳なく思う日本人の心性に由来しているとよく言われる。「ごちそうさま」というのは「馳走」、つまり客をもてなすために走り回ることであり、したがって風呂に入れてもらったときにも使える。どうも日本語のあいさつことばは、最後まで言い切らなかったり、遠まわしに表現したりして、余韻を残そうとする傾向が強い。ただ、日本語でも、いつでも「ありがとう=すみません」というわけではない。人にほめてもらったときは、どう考えても相手に負担をかけたわけではないので、率直に「ありがとう」と言い、決して「すみません」とは言わない。
よく言葉の機能は「伝達」にあると言われる。しかし、あいさつことばは伝達という観点から見ると、まるで無駄な言葉である。「おはよう」なんてお互いに分かっていることではないだろうか? そのため、あいさつ言葉をできるだけ少なくする言語も多い。西ニューギニアのモニ族は「ありがとう」も「こんにちは」も「お気の毒です」も全部「アマカネ」の一語で済ませるという。強いていうなら、日本語の「どうも」に近いのかも知れない。
西アフリカのマリのバンバラ族は、「あなたのお父さんはいかがですか」「元気です。ありがとう」といった会話を、お母さん、奥さん、息子さん、娘さんについても毎朝繰り返し、韻を踏んだ詩をかけあいで読んでいるように聞えるという。日常顔を合わせ、それが彼らにとっては全世界というべき小さな集落で毎朝繰り返しているのである。と、すれば、あいさつことばの機能は、情報伝達ということよりも、やはり人間関係の潤滑油ということにあるようだ。
身近な人間ほど大事にしなければならないのだとすれば、バンバラ族の悠長な風習も納得できる。あいさつは、人間関係がうまく行っているからするのではなく、うまく行っていなければなおさらすべきなのである。挨拶をしない若者にはそのように説得したほうが早いかも知れない。挨拶したからといって、自分が相手の下に立つわけではないと納得したとき、挨拶をしなかった若者も進んで挨拶するようになるにちがいない。
「あいさつ」は漢字では、「挨拶」と書く。「挨」も「拶」も常用漢字には含まれていないので、普通かなで書かれるが、あまりにも日常的な言葉なので、漢字で書けなくても読める人は多い。しかし、「挨拶」という漢語を構成する「挨」も「拶」も、「押す」とか、「(むりやり)進む」という意味なので、「挨拶」という言葉の意味も、もとは今とは正反対のものだった。「士庶挨拶す」というと、人々が身分の隔てなく押し合いへし合いすることだった。パレードを見ようと争う群集を考えればよく、とても今のような譲り合いの精神を示す言葉とは言えなかった。その意味の変化は、禅僧の間でこの言葉が、仏教の教理をめぐって押し問答する意味に使われたことから始まった。そこから単に「言葉を交わす」という意味に変化し、今日の意味となった。江戸時代には、さらに「言葉を親しく交わす仲」という意味にも転じ、「あいさつ切る」といえば絶交のことであった。
現代日本語のあいさつ言葉には、関西起源と思われるものが多い。明治以降、江戸は東京と名を改め、全国から人が集まるようになったが、やはり圧倒的に関東近県からの移住者が多かった。その中で、関東以外で最も多かったのは京都からの移住者であり、皇室の東遷と関係があるようである。いわゆる標準語は、「教養のある山の手の江戸の人の言葉」をもとにして作られたのだが、標準語に取り入れられた「美しゅうございます」のような表現は、本来なら「美しく」のように「く」で終わるべき形容詞の連用形が「う」に変わる(「ウ音便」)のだから、明らかに西日本起源である。「おはよう」「おめでとう」「ありがとう」もこれと同様である。いずれも、本来は下に「ございます」をつける。「めでたい」が「たたえたい」、「ありがたい」が「めったにない」から来ていることはすぐ分かるが、人におごられたとき「ありがとう」というのには、「お前のようなけちがそんなことするなんて」というひねくれた解釈も可能である。
日本語のあいさつ言葉には、最後まで言い切らないものが多い。その典型が「さようなら」であり、本来は「そうであるならば」という接続詞であった。古語の「さらば」にせよ、親しい仲でいう「じゃあ」にせよ、同じことである。これは、はっきり別れを持ち出すのを遠慮したともとれ、自分自身がその悲しみに耐えきれないことを示すともとれる。英語のgood-byeのgoodは"Good morning."などのような「良い」という意味ではなくGodの意味であり、「神があなたのそばにみそなわすように」ということだという。フランス語の「アデュー」やスペイン語の「アディオス」も「神へ」ということである。"See you again." (英語)、"Aurevoir."(フランス語)、 "Auf wiedersehen."(ドイツ語)、「再見(ツァイチェン)」(中国語)はいずれもはっきり再会を望む表現である。面白いのはトルコ語の"Güre güre."で、これは「笑って、笑って」ということらしい。「こんにちは」「こんばんは」も、そのあとに続くべき「御機嫌いかがですか」の部分が省略されており、Bonjour(ボンジュール)や好(ニーハオ)のように、相手がうまくいくことを直截にのぞむ表現とは異なっている。
英語圏では、日本人が"Thank you."というべき場面でよく"I'm sorry."と言うのが不思議がられるらしいが、これは「すみません」の直訳であり、他人に負担をかけることを申し訳なく思う日本人の心性に由来しているとよく言われる。「ごちそうさま」というのは「馳走」、つまり客をもてなすために走り回ることであり、したがって風呂に入れてもらったときにも使える。どうも日本語のあいさつことばは、最後まで言い切らなかったり、遠まわしに表現したりして、余韻を残そうとする傾向が強い。ただ、日本語でも、いつでも「ありがとう=すみません」というわけではない。人にほめてもらったときは、どう考えても相手に負担をかけたわけではないので、率直に「ありがとう」と言い、決して「すみません」とは言わない。
よく言葉の機能は「伝達」にあると言われる。しかし、あいさつことばは伝達という観点から見ると、まるで無駄な言葉である。「おはよう」なんてお互いに分かっていることではないだろうか? そのため、あいさつ言葉をできるだけ少なくする言語も多い。西ニューギニアのモニ族は「ありがとう」も「こんにちは」も「お気の毒です」も全部「アマカネ」の一語で済ませるという。強いていうなら、日本語の「どうも」に近いのかも知れない。
西アフリカのマリのバンバラ族は、「あなたのお父さんはいかがですか」「元気です。ありがとう」といった会話を、お母さん、奥さん、息子さん、娘さんについても毎朝繰り返し、韻を踏んだ詩をかけあいで読んでいるように聞えるという。日常顔を合わせ、それが彼らにとっては全世界というべき小さな集落で毎朝繰り返しているのである。と、すれば、あいさつことばの機能は、情報伝達ということよりも、やはり人間関係の潤滑油ということにあるようだ。
身近な人間ほど大事にしなければならないのだとすれば、バンバラ族の悠長な風習も納得できる。あいさつは、人間関係がうまく行っているからするのではなく、うまく行っていなければなおさらすべきなのである。挨拶をしない若者にはそのように説得したほうが早いかも知れない。挨拶したからといって、自分が相手の下に立つわけではないと納得したとき、挨拶をしなかった若者も進んで挨拶するようになるにちがいない。
中国と日本の風俗習慣の違い
日本人と中国人は顔も似ているし、漢字も共用しているし、食生活もだいたい同じですから、風俗習慣や文化もそれ程違わないと思っているが、実はそうではなかったです.特に表に現れない意識え方などは日本と中国の間にはかなりの違いがあります.相違点をことによって、誤解が解け、理解が生まれ、認めあい、尊敬しあう前提になると思います.
奇数と偶数、白と赤 日本人は親類や友人を訪れる時や、人に何か頼み事をする時によく贈り物をします.この点は中国もだいたい同じですが、日本人はお世話になった後に、依頼ごとの結果によって贈り物をするのが一般的なのに対して、中国人は普通事前に贈る、人に頼み事をする以上、まず気持ちを表さなければならないと考えるからです.
また、日本人は普段お世話になった人に感謝の気持ちを表すために、『お中元』や『お歳暮』の贈り物をします.中国人は日本人のうに習慣的に『お中元』、『お歳暮』の時期に贈り物をするのではなくて、たいてい親類や友達を訪ねる時とか、誕生日などのお祝いや、人に何か頼み事をする時に贈り物をします.
贈り物に関する数字は、日本人は奇数を好み、ご祝儀も1万円、3万円、5万円を出すことが多いし、贈り物をする場合も奇数が多いです.中国人は逆に偶数を好み、贈り物をする場合ほとんど偶数です.特に結婚のお祝いは必ず偶数で『対になって、共に白髪になまで いとげる』の意味なので、これが奇数なら何となく不吉に思われます.
日本では新築祝いや結婚祝いなどに置き時計を贈るのは平気です.中国人は置き時計を贈られるのがあまり好きじゃないです.特に年寄りは嫌がります.『置き時計を贈る』というのは中国語では『送鐘』です.そして『送鐘』は『臨終を看取る』の『送終』とまったく同じ発音です、中国人の習慣からすれば、それは不吉な物となります.とにかく縁起の悪い文字と同じ音の物は嫌われます.これは日本人が『四』という数を嫌うのと同じです.
数字に対して、日本人は『四』と『九』を好まないですが、中国人は『十三』という数があまり好きじゃないです.時計に『十三』という数はないため、真ん中の十二時よりも行き過ぎている、傾いていることから『十三』又は『十三点』と言って、『ばか』、『気違い』の意味でののしる言葉にも使われるからです.
色のもつ意味も中国と日本ではちょっと違います.中国では赤はめでたいこと、結婚、誕生などの行事やお祝いに欠かせない色です.昔のお嫁さんは真っ赤な洋服を着ることが多かったが、今でも純白のウエディング・ドレスを着ても、赤い花やピンなど、必ず身体のどこかにつけています.お年玉の袋も真っ赤で、年賀カ・ドも赤色が多いです.逆に、白は不幸を表します.お葬式の時に白い花をつけます.
以上、奇数と偶数について、中国と日本の風俗習慣の違いところです.
奇数と偶数、白と赤 日本人は親類や友人を訪れる時や、人に何か頼み事をする時によく贈り物をします.この点は中国もだいたい同じですが、日本人はお世話になった後に、依頼ごとの結果によって贈り物をするのが一般的なのに対して、中国人は普通事前に贈る、人に頼み事をする以上、まず気持ちを表さなければならないと考えるからです.
また、日本人は普段お世話になった人に感謝の気持ちを表すために、『お中元』や『お歳暮』の贈り物をします.中国人は日本人のうに習慣的に『お中元』、『お歳暮』の時期に贈り物をするのではなくて、たいてい親類や友達を訪ねる時とか、誕生日などのお祝いや、人に何か頼み事をする時に贈り物をします.
贈り物に関する数字は、日本人は奇数を好み、ご祝儀も1万円、3万円、5万円を出すことが多いし、贈り物をする場合も奇数が多いです.中国人は逆に偶数を好み、贈り物をする場合ほとんど偶数です.特に結婚のお祝いは必ず偶数で『対になって、共に白髪になまで いとげる』の意味なので、これが奇数なら何となく不吉に思われます.
日本では新築祝いや結婚祝いなどに置き時計を贈るのは平気です.中国人は置き時計を贈られるのがあまり好きじゃないです.特に年寄りは嫌がります.『置き時計を贈る』というのは中国語では『送鐘』です.そして『送鐘』は『臨終を看取る』の『送終』とまったく同じ発音です、中国人の習慣からすれば、それは不吉な物となります.とにかく縁起の悪い文字と同じ音の物は嫌われます.これは日本人が『四』という数を嫌うのと同じです.
数字に対して、日本人は『四』と『九』を好まないですが、中国人は『十三』という数があまり好きじゃないです.時計に『十三』という数はないため、真ん中の十二時よりも行き過ぎている、傾いていることから『十三』又は『十三点』と言って、『ばか』、『気違い』の意味でののしる言葉にも使われるからです.
色のもつ意味も中国と日本ではちょっと違います.中国では赤はめでたいこと、結婚、誕生などの行事やお祝いに欠かせない色です.昔のお嫁さんは真っ赤な洋服を着ることが多かったが、今でも純白のウエディング・ドレスを着ても、赤い花やピンなど、必ず身体のどこかにつけています.お年玉の袋も真っ赤で、年賀カ・ドも赤色が多いです.逆に、白は不幸を表します.お葬式の時に白い花をつけます.
以上、奇数と偶数について、中国と日本の風俗習慣の違いところです.
雑草の恋物語
本気で愛した事ありますか?その愛の気持ちを続いていますか?又は、愛した事を後悔していますか?いずれにしても、あなたはきっと愛の喜びと悲しみを味わった事あると思います。
日本に来て二年目のことでした。お金なく、貧しい生活を毎日送った私、必死にバイトしていました。もちろん、勉強もがんばっていました。そんな環境の中で私には恋心を生まれるなんて思ってもいなかった。
ある日、バイト先の中華料理屋に新しいバイトさんが入った、かわいい女の子でした。○○大学の一年生で、19歳とか簡単の自己紹介から知っていました。記憶力あまりよくなかった私は彼女の名前も覚えていた、----長谷川 麻美。
その時、店にスタッフとして一緒に働いた人は奥さん以外、村上お婆さんと夏候君でした。村上さんはもう還暦の年齢ですが、いつも元気よく、やさしいおばあさんでした。夏候君は私と同じ、中国からの留学生で、まだ日本語学校にいました。(今は大学生でしょう)。奥さんも冗談好きの人で、とても明るい職場でした。
先輩である私は飲食業に長く働き経験があり、一番仕事できる人だったと思っていました。仕事以外も社長とかほかの人と仲良くできました。仕事はどんな忙しくても、私はいるから大丈夫ってみんなから言ってくれました。まるで自分はその店の主役でした。その中で、私の働き姿に惹かれてしまった人がいました。
いつもの通り、仕事を終え、皆帰ってあと、私もレジを閉め、今日の売上金を社長に渡してから、社長と同じ趣味のパソコンの話をしていました。思ってもいなかった一通のメールが届いていました。
「今日もお疲れ様でした。そんな忙しい中、ミスだらけの私に気をつけたこと本当にありがとうございます。ところで、海悠さんは私のことって子供しか思えないですか?」長谷川さんのメールでした。確かに、その日は忙しかった。料理を何度も間違った彼女に「大丈夫、ゆっくりでいいから」、「子供だから、許してあげる」など、声をかけました。その時どんなメールを返していたかもう覚えていませんが、それから、メールを毎日のように二人で送っていました。その中、こんなメールがありました。
「ゴウさんはみんなに優しいですけど、でも私みたいな子供に傷つくかもしれないよ。」
初めて二人きりになったときのことは今もはっきり覚えています。残業で二人だけ残っていました。毎日バイトと勉強しかわからなかった私は恋なんかもう忘れていたと思いました。少なくとも、彼女のその微笑を感じる前まではそう思いました。「海悠さんいつもすごくがんばっていますね。」仕事が終わりごろ、彼女はそういいました。「まあ、がんばらなきゃ、、、」頭を上がった瞬間に彼女と目が合いました。その目に埃なし、清水のように私の心の底まで清めていました。その無邪気の顔に一目惚れでした。その日、そのとき、その一瞬で、封印していた私の心が動いていました。
「海悠さん、私の顔汚れている?」
「いやいや、」私は笑いながら、「おかなすいたでしょう?一緒にご飯に行かない?」女の子大苦手の私は思わず彼女を誘いました。貧乏の私はしばらく食べたかった焼肉屋に行きました。
「お酒はだめよ、まだ二十歳になっていないから」
いつも優しいお兄さんのような私はそういいました。
でも「私、もう子供じゃないから」って言い返しました。そして、彼女はカクテルを注文しました。今思い出しても、その夜のご飯はおいしかったと思います。ご飯を食べ終わっても彼女ともうちょっと一緒にいたいですが、次の日にハードな勉強とバイトが待っていますから、しょうがなくわかれました。
多分その一瞬で惚れた私は最初から悲しみを味わうことを決まっていたかもしれなかった。そのときの私は恋する資格はなかったと思います。でも、初めてのデートはその後すぐでした。一緒にしゃべりながら、ケーキをたべて、映画も見ました。ここまでよかったのに、遊び放題センターに行こうって、私は言い出しました。でも、ちょっと遠いので、私は友達を呼び出して、バイクで彼女を送ってもらいました。情けない私はタクシー代を節約するためでした。その後も私の友達と三人で遊びました。今考えると、それは私の失敗の始まりでした。
同じ職場にバイトをしている私たちは、いつもの通り仕事をしていました。バイトをやめるまで、誰も私たちの展開が知らなかった。当時、自分から動いた恋はまだなかった私は大ばかだったって、今は思います。彼女とずっと一緒にいたい気持ちだが、毎日忙しくて、メールをする時間も惜しかった。そして日本語も難しかった。恋って言うものはがんばってもいい結果でないことが多いと思います。彼女とたびたび会いますし、仕事も一緒にいるのに、自分はどんなことしたらよいかわかりませんでした。店の厨房に働いているの慰さんって言う男がいました。いつから彼女と彼の話は多くなっていたかも気ついていなかった。ある時、「彼女は私の新しい恋人だよ」って、慰さんが冗談で言いました。「お前、彼女に…」、私は怒りそうでした。でも話は途中で止まりました。私はお前、彼女に手を出すなって言いたかった、でも彼女は私の彼女ではありません、私と彼女の関係は慰さんにもわかりません、怒りを抑えていた私は無言でその場を去っていました。自分は弱気になってしまいました。その弱い私はいまだに憎んでいます。もしそのときに戻ることできたら、私の人生も変わるでしょう。
それは慰さんのただの冗談だと思い、やはりバイトと勉強に励んでいました。学校で日本語一級合格し、いくつの資格も取りました。学校の優等生であった。でも、恋はまったく進んでいませんでした。しかも、自分の中では彼女のこともっと好きになっていました。彼女の微笑を見るだけで疲れを忘れます。週末が再び来ました。彼女と寸劇を見ることになりました。バイトが忙しくて延長になってしまった、待ち合わせ場所に行った時もう三十分も遅れていました。劇場のスタッフに聞くと、寸劇もう始まっています。彼女もう入っていました。スタッフに案内され、彼女の隣に座りました。目で謝って、自分は苦笑いしました。バイトで疲れた私は寸劇に興味がなかった上に、眠ってしまいました。それより、涎も流れっていました。その時点から私は彼女の彼氏になる資格はなくなったと思いました、、…日の帰りに、彼女は何かいいたがっていた気がしました。
クリスマスやってきました。ワークマシンの私も彼女にプレゼントをしたいと思いました。彼女はChristmas tree がほしいって言った記憶があったから、クリスマスの一ヶ月前に黙ってChristmas tree を送っていました。いつものとおり、バイトが終わったのはもう夜十時半でした。例のラーメン屋においしいラーメンを食べていました。食べているところに彼女からメールがありました。
「海悠さん、すみません、そのChristmas tree を受け取ることができません、だって私はゴウさんの彼女じゃないから。」
その夜、おいしいラーメンが半分も残りました。
まだあきらめていない私は改めて彼女の家に行って、告白することにしました。とても見苦しい告白でした。知りたくなかったこともひとつありました。それは彼女が慰さんの事好きになったかもしれないって言うことでした。そのときの私はもう思い出したくないんだ。ただ、自分の日記に、2005年11月14日、災厄の日って書きました。
彼女に出会ってからいろいろを思い出し、恋の経験が浅かった自分のこと許せなかった、ワークマシンみたいな自分のことも許せなかった。そしてすべてのバイトをやめました。学校で奨学金をもらっている私は単位もう十分卒業できます。暇になった私の唯一の友達はお酒でした。自分の部屋はまもなく、空瓶、から缶の世界になりました。人生初めての恋心はお酒と一緒に飲み込んで、トイレに流れました。そんな日々の間も彼女と何回あったこともありました。なぜ会うか、何のためあうか、どんなことを話したか、まったくわかりませんでした。中華料理屋の忘年会の後も彼女と朝まで一緒にいました。お酒を水のように飲んでいました。最後まで彼女と抱き合うことなかったって言うか、彼女を抱きしめる勇気がなかった。
お酒のおいしさを味わう日々を続いていました。もし、その友達来ないと、今の私は日本にいないでしょう。自分はどうなっているかもわからないでしょう。お正月の夜、ずっと電話に出ない私のことを心配で、親友はバイクで私のところに来ました。一緒に飲みたいって思っていたそうです。でもその腐った私の部屋の光景を見たら、親友は私を連れ出した。バイクの後ろに乗っていた私も飲み続けました。一月の寒い風にも感じませんでした。終点はひとつの知らない山の山頂でした。その都市を一覧できるところで、きれいな夜景でした。そこで、その知り合った10年の親友が僕と一緒に一ケースのビールを飲んでいました。
「お前、ここから見ろ、ここは日本だ、お前の家族は海の向こうにいる。お前の友達も、家族も向こうでおまえをまっているんだ。日本に来た時の事がまだ覚えているか?そのときの俺たちは、お金がなく、学費さえなかったんだ。毎日カップ面をばっかり食っていた。そんな苦労した日もあったんだ。なのに、今のお前見て見ろ、その元気の姿はどこにいた?ただひとつの恋の失敗で、こんなに落ち込むのか?このまま続くと、お前はこの島国に死んでもいいのか?お前の家族をほっといてもいいのか?」彼の言葉は花火のように私の心に落ちて、広がっていた。そうだ、私はこのままにすると、弱者になってしまうんだ。でもなってはならない、私はまだ親孝行していない、弟の面倒を見ないといけない。心の底からわいてきた熱血がありました。お酒でしびれた心臓も働きました。山頂に立って、一望出来る都市のナイトが眩しく感じました。
2006年2月、ちょうど中国の旧正月、我が学校の留学生たちはまだ卒業のため一生懸命勉強しているとき、私は中国の実家に飛びました。二年ぶりに会った家族と村人がお客様のように私を迎えてくれました。そのとき、恋より重たい責任を感じました。その人たちの気持ちと期待を答えるように、がんばれる気持ちを持って日本に戻りました。そして、ほかの留学生やっと卒業し、国に帰らないといけない三月に、私はある日本の大手会社に就職することになりました。やっと気持ちを切り替えて、その影から抜き出した私はその思い出がいっぱいある四国から脱出し、東海に来ました。今も、がんばり続けています。
前日、長谷川さんは中国に留学しに行くこと、中華料理屋の社長から聞きました。一年ぶりに彼女にメールをしました。
「久しぶり、海悠です。中国に留学って聞いたよ。すごいですね。おめでとう。春休みにゆっくり休んで、中国に行ったらがんばってね、いつも応援します。長谷川さんとメールできることうれしいです。ありがとう。バイバイ…」
後書き
私は雑草ではありません、でも私は雑草のように、強い生命力をもち、どんな苦しい環境にも負けずにがんばって生きたいと思います。この文は雑草とまったく関係ありませんが、その題名はただ自分の思い込みでした。
長谷川さんとの物語はまだ終わっていないかもしれません、その当時の気持ちはすべて消す事はできませんでした。でもどんなことがあっても、もう二度と人生を諦めることがしません。ただ、彼女はいつも幸せに過ごせるよう、祈り続けています。
日本に来て二年目のことでした。お金なく、貧しい生活を毎日送った私、必死にバイトしていました。もちろん、勉強もがんばっていました。そんな環境の中で私には恋心を生まれるなんて思ってもいなかった。
ある日、バイト先の中華料理屋に新しいバイトさんが入った、かわいい女の子でした。○○大学の一年生で、19歳とか簡単の自己紹介から知っていました。記憶力あまりよくなかった私は彼女の名前も覚えていた、----長谷川 麻美。
その時、店にスタッフとして一緒に働いた人は奥さん以外、村上お婆さんと夏候君でした。村上さんはもう還暦の年齢ですが、いつも元気よく、やさしいおばあさんでした。夏候君は私と同じ、中国からの留学生で、まだ日本語学校にいました。(今は大学生でしょう)。奥さんも冗談好きの人で、とても明るい職場でした。
先輩である私は飲食業に長く働き経験があり、一番仕事できる人だったと思っていました。仕事以外も社長とかほかの人と仲良くできました。仕事はどんな忙しくても、私はいるから大丈夫ってみんなから言ってくれました。まるで自分はその店の主役でした。その中で、私の働き姿に惹かれてしまった人がいました。
いつもの通り、仕事を終え、皆帰ってあと、私もレジを閉め、今日の売上金を社長に渡してから、社長と同じ趣味のパソコンの話をしていました。思ってもいなかった一通のメールが届いていました。
「今日もお疲れ様でした。そんな忙しい中、ミスだらけの私に気をつけたこと本当にありがとうございます。ところで、海悠さんは私のことって子供しか思えないですか?」長谷川さんのメールでした。確かに、その日は忙しかった。料理を何度も間違った彼女に「大丈夫、ゆっくりでいいから」、「子供だから、許してあげる」など、声をかけました。その時どんなメールを返していたかもう覚えていませんが、それから、メールを毎日のように二人で送っていました。その中、こんなメールがありました。
「ゴウさんはみんなに優しいですけど、でも私みたいな子供に傷つくかもしれないよ。」
初めて二人きりになったときのことは今もはっきり覚えています。残業で二人だけ残っていました。毎日バイトと勉強しかわからなかった私は恋なんかもう忘れていたと思いました。少なくとも、彼女のその微笑を感じる前まではそう思いました。「海悠さんいつもすごくがんばっていますね。」仕事が終わりごろ、彼女はそういいました。「まあ、がんばらなきゃ、、、」頭を上がった瞬間に彼女と目が合いました。その目に埃なし、清水のように私の心の底まで清めていました。その無邪気の顔に一目惚れでした。その日、そのとき、その一瞬で、封印していた私の心が動いていました。
「海悠さん、私の顔汚れている?」
「いやいや、」私は笑いながら、「おかなすいたでしょう?一緒にご飯に行かない?」女の子大苦手の私は思わず彼女を誘いました。貧乏の私はしばらく食べたかった焼肉屋に行きました。
「お酒はだめよ、まだ二十歳になっていないから」
いつも優しいお兄さんのような私はそういいました。
でも「私、もう子供じゃないから」って言い返しました。そして、彼女はカクテルを注文しました。今思い出しても、その夜のご飯はおいしかったと思います。ご飯を食べ終わっても彼女ともうちょっと一緒にいたいですが、次の日にハードな勉強とバイトが待っていますから、しょうがなくわかれました。
多分その一瞬で惚れた私は最初から悲しみを味わうことを決まっていたかもしれなかった。そのときの私は恋する資格はなかったと思います。でも、初めてのデートはその後すぐでした。一緒にしゃべりながら、ケーキをたべて、映画も見ました。ここまでよかったのに、遊び放題センターに行こうって、私は言い出しました。でも、ちょっと遠いので、私は友達を呼び出して、バイクで彼女を送ってもらいました。情けない私はタクシー代を節約するためでした。その後も私の友達と三人で遊びました。今考えると、それは私の失敗の始まりでした。
同じ職場にバイトをしている私たちは、いつもの通り仕事をしていました。バイトをやめるまで、誰も私たちの展開が知らなかった。当時、自分から動いた恋はまだなかった私は大ばかだったって、今は思います。彼女とずっと一緒にいたい気持ちだが、毎日忙しくて、メールをする時間も惜しかった。そして日本語も難しかった。恋って言うものはがんばってもいい結果でないことが多いと思います。彼女とたびたび会いますし、仕事も一緒にいるのに、自分はどんなことしたらよいかわかりませんでした。店の厨房に働いているの慰さんって言う男がいました。いつから彼女と彼の話は多くなっていたかも気ついていなかった。ある時、「彼女は私の新しい恋人だよ」って、慰さんが冗談で言いました。「お前、彼女に…」、私は怒りそうでした。でも話は途中で止まりました。私はお前、彼女に手を出すなって言いたかった、でも彼女は私の彼女ではありません、私と彼女の関係は慰さんにもわかりません、怒りを抑えていた私は無言でその場を去っていました。自分は弱気になってしまいました。その弱い私はいまだに憎んでいます。もしそのときに戻ることできたら、私の人生も変わるでしょう。
それは慰さんのただの冗談だと思い、やはりバイトと勉強に励んでいました。学校で日本語一級合格し、いくつの資格も取りました。学校の優等生であった。でも、恋はまったく進んでいませんでした。しかも、自分の中では彼女のこともっと好きになっていました。彼女の微笑を見るだけで疲れを忘れます。週末が再び来ました。彼女と寸劇を見ることになりました。バイトが忙しくて延長になってしまった、待ち合わせ場所に行った時もう三十分も遅れていました。劇場のスタッフに聞くと、寸劇もう始まっています。彼女もう入っていました。スタッフに案内され、彼女の隣に座りました。目で謝って、自分は苦笑いしました。バイトで疲れた私は寸劇に興味がなかった上に、眠ってしまいました。それより、涎も流れっていました。その時点から私は彼女の彼氏になる資格はなくなったと思いました、、…日の帰りに、彼女は何かいいたがっていた気がしました。
クリスマスやってきました。ワークマシンの私も彼女にプレゼントをしたいと思いました。彼女はChristmas tree がほしいって言った記憶があったから、クリスマスの一ヶ月前に黙ってChristmas tree を送っていました。いつものとおり、バイトが終わったのはもう夜十時半でした。例のラーメン屋においしいラーメンを食べていました。食べているところに彼女からメールがありました。
「海悠さん、すみません、そのChristmas tree を受け取ることができません、だって私はゴウさんの彼女じゃないから。」
その夜、おいしいラーメンが半分も残りました。
まだあきらめていない私は改めて彼女の家に行って、告白することにしました。とても見苦しい告白でした。知りたくなかったこともひとつありました。それは彼女が慰さんの事好きになったかもしれないって言うことでした。そのときの私はもう思い出したくないんだ。ただ、自分の日記に、2005年11月14日、災厄の日って書きました。
彼女に出会ってからいろいろを思い出し、恋の経験が浅かった自分のこと許せなかった、ワークマシンみたいな自分のことも許せなかった。そしてすべてのバイトをやめました。学校で奨学金をもらっている私は単位もう十分卒業できます。暇になった私の唯一の友達はお酒でした。自分の部屋はまもなく、空瓶、から缶の世界になりました。人生初めての恋心はお酒と一緒に飲み込んで、トイレに流れました。そんな日々の間も彼女と何回あったこともありました。なぜ会うか、何のためあうか、どんなことを話したか、まったくわかりませんでした。中華料理屋の忘年会の後も彼女と朝まで一緒にいました。お酒を水のように飲んでいました。最後まで彼女と抱き合うことなかったって言うか、彼女を抱きしめる勇気がなかった。
お酒のおいしさを味わう日々を続いていました。もし、その友達来ないと、今の私は日本にいないでしょう。自分はどうなっているかもわからないでしょう。お正月の夜、ずっと電話に出ない私のことを心配で、親友はバイクで私のところに来ました。一緒に飲みたいって思っていたそうです。でもその腐った私の部屋の光景を見たら、親友は私を連れ出した。バイクの後ろに乗っていた私も飲み続けました。一月の寒い風にも感じませんでした。終点はひとつの知らない山の山頂でした。その都市を一覧できるところで、きれいな夜景でした。そこで、その知り合った10年の親友が僕と一緒に一ケースのビールを飲んでいました。
「お前、ここから見ろ、ここは日本だ、お前の家族は海の向こうにいる。お前の友達も、家族も向こうでおまえをまっているんだ。日本に来た時の事がまだ覚えているか?そのときの俺たちは、お金がなく、学費さえなかったんだ。毎日カップ面をばっかり食っていた。そんな苦労した日もあったんだ。なのに、今のお前見て見ろ、その元気の姿はどこにいた?ただひとつの恋の失敗で、こんなに落ち込むのか?このまま続くと、お前はこの島国に死んでもいいのか?お前の家族をほっといてもいいのか?」彼の言葉は花火のように私の心に落ちて、広がっていた。そうだ、私はこのままにすると、弱者になってしまうんだ。でもなってはならない、私はまだ親孝行していない、弟の面倒を見ないといけない。心の底からわいてきた熱血がありました。お酒でしびれた心臓も働きました。山頂に立って、一望出来る都市のナイトが眩しく感じました。
2006年2月、ちょうど中国の旧正月、我が学校の留学生たちはまだ卒業のため一生懸命勉強しているとき、私は中国の実家に飛びました。二年ぶりに会った家族と村人がお客様のように私を迎えてくれました。そのとき、恋より重たい責任を感じました。その人たちの気持ちと期待を答えるように、がんばれる気持ちを持って日本に戻りました。そして、ほかの留学生やっと卒業し、国に帰らないといけない三月に、私はある日本の大手会社に就職することになりました。やっと気持ちを切り替えて、その影から抜き出した私はその思い出がいっぱいある四国から脱出し、東海に来ました。今も、がんばり続けています。
前日、長谷川さんは中国に留学しに行くこと、中華料理屋の社長から聞きました。一年ぶりに彼女にメールをしました。
「久しぶり、海悠です。中国に留学って聞いたよ。すごいですね。おめでとう。春休みにゆっくり休んで、中国に行ったらがんばってね、いつも応援します。長谷川さんとメールできることうれしいです。ありがとう。バイバイ…」
後書き
私は雑草ではありません、でも私は雑草のように、強い生命力をもち、どんな苦しい環境にも負けずにがんばって生きたいと思います。この文は雑草とまったく関係ありませんが、その題名はただ自分の思い込みでした。
長谷川さんとの物語はまだ終わっていないかもしれません、その当時の気持ちはすべて消す事はできませんでした。でもどんなことがあっても、もう二度と人生を諦めることがしません。ただ、彼女はいつも幸せに過ごせるよう、祈り続けています。
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